GP北九州に参加しましたよ(2日目)2009年11月1日 GP・各種選手権 コメント (1)
2日目分。
■ファースト・ドラフト
【Main Deck】
1 Vampire Lacerator/吸血鬼の裂断者
2 Guul Draz Vampire/グール・ドラズの吸血鬼
2 Goblin Bushwhacker/ゴブリンの奇襲隊
1 Blood Seeker/血の求道者
2 Plated Geopede/板金鎧の土百足
2 Vampire Hexmage/吸血鬼の呪詛術士
1 Bladetusk Boar/刃牙の猪
1 Nimana Sell-Sword/ニマーナの売剣
1 Bala Ged Thief/バーラ・ゲドの盗賊
3 Crypt Ripper/墓所の切り裂き魔
1 Blade of the Bloodchief/血の長の刃
1 Goblin War Paint/ゴブリンの戦化粧
1 Soul Stair Expedition/魂の階段の探検
1 Marsh Casualties/湿地での被災
1 Magma Rift/マグマの裂け目
1 Mark of Mutiny/反逆の印
1 Akoum Refuge/アクームの隠れ家
11 Swamp/沼
6 Mountain/山
【Sideboard】
1 Hedron Scrabbler/面晶体集め
1 Vampire’s Bite/吸血鬼の一噛み
1 Seismic Shudder/地鳴りの揺るぎ
■9回戦目:黒白
一本目、キッカー込みの《湿地での被災》で1:3し、後続の《ゲトの血の長、カリタス》を《反逆の印》したフルアタックで殴り勝つ。二本目、後手ながらも①《グール・ドラズの吸血鬼》②《血の求道者》③《吸血鬼の裂断者》+《ゴブリンの奇襲隊》キッカー④《ゴブリンの奇襲隊》キッカー+《吸血鬼の一噛み》、と鬼回って4キル。→○○
■10回戦目:緑赤
一本目、対戦相手がダブルマリガンするも、こちらの土地も2枚で止まる。その後対戦相手が順当に土地を伸ばし、《巨森を喰らうもの》が登場するに至っても3枚目の土地に辿り着けずに押し切られた。二本目、初動の《硬鎧の群れ》が5/5まで成長するも、《マグマの裂け目》して《板金鎧の土百足》と威嚇して3/2となった《グール・ドラズの吸血鬼》で殴りきった。三本目、互いにフルアタックを通せない水域域までライフを落とした重要な局面。ここで戦闘中に《吸血鬼の呪詛術士》を生贄に捧げて《オラン=リーフの生き残り》から+1/+1カウンターを取り除けば少なくとも1:2以上の取引きに持ち込めることは気づいていたが、《血の長の刃》の装備先を間違えて相手の《ニッサに選ばれし者》と《放牧の林鹿》が生き残ってしまう。相手の場に《冒険者の装具》があるため、これはすなわち土地をトップデックされると負けてしまうことを意味し、そのまま土地を引かれて敗北。ミスを犯したターンに《ゴブリンの奇襲隊》をキッカーでプレイしており、上陸していないのに《板金鎧の土百足》のパワーが3に達していたと勘違いしたのが原因。このミスから色々と歯車が噛み合わなくなってしまう。→×○×
■11回戦目:緑赤
一本目、《オラン=リーフの生き残り》→《オラン=リーフの生き残り》→《石造りのピューマ》→《オラン=リーフの生き残り》→《変わり樹のレインジャー》と展開されて圧敗。二本目、1マリガン後に《墓所の切り裂き魔》《グール・ドラズの吸血鬼》《吸血鬼の一噛み》と土地3枚をキープするも、その後最後までスペルを引かずに敗北。まぁ、仕方ない。→××
■セカンドドラフト
【Main Deck】
2 Vampire Lacerator/吸血鬼の裂断者
3 Guul Draz Vampire/グール・ドラズの吸血鬼
1 Goblin Bushwhacker/ゴブリンの奇襲隊
3 Surrakar Marauder/サラカーの匪賊
1 Blood Seeker/血の求道者
1 Hedron Scrabbler/面晶体集め
1 Nimana Sell-Sword/ニマーナの売剣
1 Heartstabber Mosquito/心臓刺しの蚊
1 Shatterskull Giant/髑髏砕きの巨人
1 Hagra Diabolist/ハグラの悪魔信者
1 Bog Tatters/沼のぼろ布まとい
1 Zektar Shrine Expedition/ゼクター祭殿の探検
1 Slaughter Cry/殺戮の叫び
1 Burst Lightning/噴出の稲妻
1 Magma Rift/マグマの裂け目
1 Inferno Trap/業火の罠
1 Marsh Casualties/湿地での被災
1 Teetering Peaks/ぐらつく峰
11 Swamp/沼
6 Mountain/山
■12回戦目:白赤
一本目、《サラカーの匪賊》2体でライフを削るも、《崖を縫う者》の山渡りも止まらない。その後《コーの鉤の達人》で時間を稼がれて、土地を引けば《匪賊》が上陸から威嚇して殴り勝ち、そうでなければ山渡りで殴り負けると言う局面で、あっさり《噴出の稲妻》をトップして焼き切る。二本目、序盤に並べた《グール・ドラズの吸血鬼》2体がそのまま+2/+1と威嚇を得て殴り切った。→○○
■13回戦目:白青
一本目、序盤の《クラーケンの幼子》を超えられず、《サラカーの匪賊》3体も《未達への旅》3枚で封じられる。その後《広がりゆく海》3枚で《沼》3枚を失い、《ウマーラの猛禽》2体が《信頼おける山刀》で強化されて敗北。二本目、《未達への旅》3枚と《麻痺の掌握》で攻撃要員を全て封じ込められて敗北。→××
■14回戦目:青単
一本目、1T目の《クラーケンの幼子》をなかなか超えられず、《天空のアジサシ》《風乗りの長魚》《生きている津波》への回答なく殴り負ける。二本目、土地5枚と火力2枚の初手をマリガンし、《殺戮の叫び》《吸血鬼の一噛み》と土地4枚を切り直す。その後《グール・ドラズの吸血鬼》《サラカーの匪賊》《湿地での被災》と《沼》2枚に納得して開始するも、その後のドローが6連続土地で展開負け。しかも《湿地での被災》は《呪文貫き》される。→××
オポとかスタンディングとか全く気にせずにいたら、最終戦で負けたおかげで賞金圏からこぼれ落ちてました。無念。
■ファースト・ドラフト
【Main Deck】
1 Vampire Lacerator/吸血鬼の裂断者
2 Guul Draz Vampire/グール・ドラズの吸血鬼
2 Goblin Bushwhacker/ゴブリンの奇襲隊
1 Blood Seeker/血の求道者
2 Plated Geopede/板金鎧の土百足
2 Vampire Hexmage/吸血鬼の呪詛術士
1 Bladetusk Boar/刃牙の猪
1 Nimana Sell-Sword/ニマーナの売剣
1 Bala Ged Thief/バーラ・ゲドの盗賊
3 Crypt Ripper/墓所の切り裂き魔
1 Blade of the Bloodchief/血の長の刃
1 Goblin War Paint/ゴブリンの戦化粧
1 Soul Stair Expedition/魂の階段の探検
1 Marsh Casualties/湿地での被災
1 Magma Rift/マグマの裂け目
1 Mark of Mutiny/反逆の印
1 Akoum Refuge/アクームの隠れ家
11 Swamp/沼
6 Mountain/山
【Sideboard】
1 Hedron Scrabbler/面晶体集め
1 Vampire’s Bite/吸血鬼の一噛み
1 Seismic Shudder/地鳴りの揺るぎ
■9回戦目:黒白
一本目、キッカー込みの《湿地での被災》で1:3し、後続の《ゲトの血の長、カリタス》を《反逆の印》したフルアタックで殴り勝つ。二本目、後手ながらも①《グール・ドラズの吸血鬼》②《血の求道者》③《吸血鬼の裂断者》+《ゴブリンの奇襲隊》キッカー④《ゴブリンの奇襲隊》キッカー+《吸血鬼の一噛み》、と鬼回って4キル。→○○
■10回戦目:緑赤
一本目、対戦相手がダブルマリガンするも、こちらの土地も2枚で止まる。その後対戦相手が順当に土地を伸ばし、《巨森を喰らうもの》が登場するに至っても3枚目の土地に辿り着けずに押し切られた。二本目、初動の《硬鎧の群れ》が5/5まで成長するも、《マグマの裂け目》して《板金鎧の土百足》と威嚇して3/2となった《グール・ドラズの吸血鬼》で殴りきった。三本目、互いにフルアタックを通せない水域域までライフを落とした重要な局面。ここで戦闘中に《吸血鬼の呪詛術士》を生贄に捧げて《オラン=リーフの生き残り》から+1/+1カウンターを取り除けば少なくとも1:2以上の取引きに持ち込めることは気づいていたが、《血の長の刃》の装備先を間違えて相手の《ニッサに選ばれし者》と《放牧の林鹿》が生き残ってしまう。相手の場に《冒険者の装具》があるため、これはすなわち土地をトップデックされると負けてしまうことを意味し、そのまま土地を引かれて敗北。ミスを犯したターンに《ゴブリンの奇襲隊》をキッカーでプレイしており、上陸していないのに《板金鎧の土百足》のパワーが3に達していたと勘違いしたのが原因。このミスから色々と歯車が噛み合わなくなってしまう。→×○×
■11回戦目:緑赤
一本目、《オラン=リーフの生き残り》→《オラン=リーフの生き残り》→《石造りのピューマ》→《オラン=リーフの生き残り》→《変わり樹のレインジャー》と展開されて圧敗。二本目、1マリガン後に《墓所の切り裂き魔》《グール・ドラズの吸血鬼》《吸血鬼の一噛み》と土地3枚をキープするも、その後最後までスペルを引かずに敗北。まぁ、仕方ない。→××
■セカンドドラフト
【Main Deck】
2 Vampire Lacerator/吸血鬼の裂断者
3 Guul Draz Vampire/グール・ドラズの吸血鬼
1 Goblin Bushwhacker/ゴブリンの奇襲隊
3 Surrakar Marauder/サラカーの匪賊
1 Blood Seeker/血の求道者
1 Hedron Scrabbler/面晶体集め
1 Nimana Sell-Sword/ニマーナの売剣
1 Heartstabber Mosquito/心臓刺しの蚊
1 Shatterskull Giant/髑髏砕きの巨人
1 Hagra Diabolist/ハグラの悪魔信者
1 Bog Tatters/沼のぼろ布まとい
1 Zektar Shrine Expedition/ゼクター祭殿の探検
1 Slaughter Cry/殺戮の叫び
1 Burst Lightning/噴出の稲妻
1 Magma Rift/マグマの裂け目
1 Inferno Trap/業火の罠
1 Marsh Casualties/湿地での被災
1 Teetering Peaks/ぐらつく峰
11 Swamp/沼
6 Mountain/山
■12回戦目:白赤
一本目、《サラカーの匪賊》2体でライフを削るも、《崖を縫う者》の山渡りも止まらない。その後《コーの鉤の達人》で時間を稼がれて、土地を引けば《匪賊》が上陸から威嚇して殴り勝ち、そうでなければ山渡りで殴り負けると言う局面で、あっさり《噴出の稲妻》をトップして焼き切る。二本目、序盤に並べた《グール・ドラズの吸血鬼》2体がそのまま+2/+1と威嚇を得て殴り切った。→○○
■13回戦目:白青
一本目、序盤の《クラーケンの幼子》を超えられず、《サラカーの匪賊》3体も《未達への旅》3枚で封じられる。その後《広がりゆく海》3枚で《沼》3枚を失い、《ウマーラの猛禽》2体が《信頼おける山刀》で強化されて敗北。二本目、《未達への旅》3枚と《麻痺の掌握》で攻撃要員を全て封じ込められて敗北。→××
■14回戦目:青単
一本目、1T目の《クラーケンの幼子》をなかなか超えられず、《天空のアジサシ》《風乗りの長魚》《生きている津波》への回答なく殴り負ける。二本目、土地5枚と火力2枚の初手をマリガンし、《殺戮の叫び》《吸血鬼の一噛み》と土地4枚を切り直す。その後《グール・ドラズの吸血鬼》《サラカーの匪賊》《湿地での被災》と《沼》2枚に納得して開始するも、その後のドローが6連続土地で展開負け。しかも《湿地での被災》は《呪文貫き》される。→××
オポとかスタンディングとか全く気にせずにいたら、最終戦で負けたおかげで賞金圏からこぼれ落ちてました。無念。
GP北九州に参加しましたよ(1日目)2009年10月31日 GP・各種選手権
何とか会社の休みを捻出して北九州まで行ってきました。フォーマットはゼンディカーのリミテッドで、参加者501人のスイス式8回戦。初日通過の条件は6勝2敗以上。
■シールドデッキ(ゼンディカー×6)
【Main Deck】
1 Highland Berserker/高地の狂戦士
3 Kor Skyfisher/コーの空漁師
2 Kor Hookmaster/コーの鉤の達人
1 Goblin Ruinblaster/ゴブリンの廃墟飛ばし
2 Kor Sanctifiers/コーの奉納者
1 Kor Cartographer/コーの地図作り
2 Bladetusk Boar/刃牙の猪
1 Emeria Angel/エメリアの天使
1 Shepherd of the Lost/迷いし者の番人
1 Tuktuk Grunts/タクタクの唸り屋
1 Geyser Glider/噴火滑り
1 Burst Lightning/噴出の稲妻
3 Magma Rift/マグマの裂け目
1 Explorer’s Scope/探検者の望遠鏡
1 Trusty Machete/信頼おける山刀
1 Marsh Flats/湿地の干潟
1 Kabira Crossroads/カビーラの交差路
1 Teetering Peaks/ぐらつく峰
8 Plains/平地
7 Mountain/山
【Sideboard】
2 Molten Ravager/溶鉄の荒廃者
2 Stonework Puma/石造りのピューマ
1 Pillarfield Ox/柱平原の雄牛
1 Zektar Shrine Expedition/ゼクター祭殿の探検
1 Brave the Elements/精霊への挑戦
1 Arrow Volley Trap/飛来する矢の罠
1 Spidersilk Net/蜘蛛糸の網
1 Eternity Vessel/永遠の器
■1回戦目:* Awarded Bye *
■2回戦目:白赤
一本目、先手トリプルマリガン開始となるも、初手の4枚は《信頼おける山刀》《コーの空漁師》《山》《平地》と十分。序盤はの《板金鎧の土百足》に苦しめられるも、これを《マグマの裂け目》し、後続の《溶鉄の荒廃者》も《信頼おける山刀》装備の《コーの空漁師》で相討つ。しかし手札3枚のディスアドバンテージが展開の差になり、残りライフ5で《崖を縫う者》が登場して苦しい。結局、《崖を縫う者》が山を渡って残りライフ3となり、その3点をキッカー込みの《噴出の稲妻》で焼かれて敗北する。この時は、トリプルマリガンが響いて負けたと思っていたが、よくよく考えると痛恨のミスプレイを犯していた。実は何度も手札に戻した《コーの奉納者》があり、これで《未達への旅》を割って《コーの空漁師》を戦場に戻し、さらに《空漁師》の効果で唯一の《山》を戻せば《崖を縫う者》に山を渡られることはなかったのです。相手の手札に《噴出の稲妻》にあったためその後の展開ではさくっと負けていたのかも知れないが、少なくとも生き残る努力が足りなかったのは事実。これは要反省。二本目、2T目の《板金鎧の土百足》が辛い上に、3T目の《崖を縫う者》に《冒険者の装具》されて瞬殺される。→××
■3回戦目:白黒
一本目、互いに《エメリアの天使》を出し合うも、相手の天使は《マグマの裂け目》で撃ち落とす。その後《コーの鉤の達人》で戦線をこじ開け、《空漁師》で使い回して押し切る。二本目、対戦相手の土地が3枚で止まり、《迷いし者の番人》で制圧して殴り切る。→○○
■4回戦目:青白
一本目、《ゴーマゾア》《空の遺跡のドレイク》で固められてるも、二体の《刃牙の猪》が威嚇して殴り切る。二本目、《ゴブリンの廃墟飛ばし》で土地を割って《山刀》装備の《噴火滑り》で殴り切る。→○○
■5回戦目:白赤
一本目、対戦相手がダブルマリガンで遅れる間に、《空漁師》と《刃牙の猪》で殴り切る。二本目、《カビーラの福音者》に《高地の狂戦士》《タクタクの唸り屋》が続いてプロテクション付きの攻撃を止められずに敗北。三本目、対戦相手がダブルマリガンながらも《未達への旅》3連打と展開が強い。結局、この《未達への旅》を《コーの奉納者》で割り、《空漁師》で回収して再度割り続けて盤面の優位を築いて押し切る。→○×○
■6回戦目:黒赤
一本目、《迷いし者の番人》で《髑髏砕きの巨人》を止めて、後続に《エメリアの天使》を追加する。結局《エメリアの天使》が上陸し続ける間に回答を見出されなく空から殴り切った。二本目、《ウマーラの猛禽》を《噴出の稲妻》し、唯一の黒マナソースであった《ピラニアの湿地》を《ゴブリンの廃墟飛ばし》で破壊する。その後《風乗りの長魚》の上陸と《ハグラの悪魔信者》のルーズライフに苦しめられるも、速攻した《タクタクの唸り屋》が1ターン差の攻防をひっくり返して殴り勝つ。→○○
■7回戦目:緑赤→緑黒
一本目、《山》3枚をキープしたら、最後まで白マナソースに辿り着けずに《リバー・ボア》《領地のベイロス》に殴り負ける。二本目、先手ダブルマリガンと厳しいが、対戦相手も1マリガンと手札を1枚減らして開始する。対戦相手の初動が《吸血鬼の裂断者》と緑黒に色が変わっているが、後続の展開が芳しくない。その間に《迷いし者の番人》で空から殴り、《領地のベイロス》は《マグマの裂け目》する。その後《巨森を喰らうもの》が登場するも、上陸した《噴火滑り》が飛行で4点クロックを追加して殴り切った。三本目、対戦相手が1マリガン後に土地が止まって終了。→×○○
■8回戦目:白緑→白赤
一本目、《コーの決闘者》《崖を縫う者》と序盤から殴られ続けるが、《信頼おける山刀》を装備した《刃牙の猪》が止まらずに殴り切る。二本目、《ステップのオオヤマネコ》《崖を縫う者》と相手の序盤が強いが、そのまま《平地》3枚で土地が止まる。その後《山》を引き込まれて《噴火滑り》が《噴出の稲妻》されるが、《コーの鉤の達人》2連打を《コーの空漁師》を使い回して押し切った。手札に火力2枚と《エメリアの天使》を余しているのだから、《コーの鉤の達人》2枚は相当強い。→○○
と言うわけで、27位で初日通過です。
■シールドデッキ(ゼンディカー×6)
【Main Deck】
1 Highland Berserker/高地の狂戦士
3 Kor Skyfisher/コーの空漁師
2 Kor Hookmaster/コーの鉤の達人
1 Goblin Ruinblaster/ゴブリンの廃墟飛ばし
2 Kor Sanctifiers/コーの奉納者
1 Kor Cartographer/コーの地図作り
2 Bladetusk Boar/刃牙の猪
1 Emeria Angel/エメリアの天使
1 Shepherd of the Lost/迷いし者の番人
1 Tuktuk Grunts/タクタクの唸り屋
1 Geyser Glider/噴火滑り
1 Burst Lightning/噴出の稲妻
3 Magma Rift/マグマの裂け目
1 Explorer’s Scope/探検者の望遠鏡
1 Trusty Machete/信頼おける山刀
1 Marsh Flats/湿地の干潟
1 Kabira Crossroads/カビーラの交差路
1 Teetering Peaks/ぐらつく峰
8 Plains/平地
7 Mountain/山
【Sideboard】
2 Molten Ravager/溶鉄の荒廃者
2 Stonework Puma/石造りのピューマ
1 Pillarfield Ox/柱平原の雄牛
1 Zektar Shrine Expedition/ゼクター祭殿の探検
1 Brave the Elements/精霊への挑戦
1 Arrow Volley Trap/飛来する矢の罠
1 Spidersilk Net/蜘蛛糸の網
1 Eternity Vessel/永遠の器
■1回戦目:* Awarded Bye *
■2回戦目:白赤
一本目、先手トリプルマリガン開始となるも、初手の4枚は《信頼おける山刀》《コーの空漁師》《山》《平地》と十分。序盤はの《板金鎧の土百足》に苦しめられるも、これを《マグマの裂け目》し、後続の《溶鉄の荒廃者》も《信頼おける山刀》装備の《コーの空漁師》で相討つ。しかし手札3枚のディスアドバンテージが展開の差になり、残りライフ5で《崖を縫う者》が登場して苦しい。結局、《崖を縫う者》が山を渡って残りライフ3となり、その3点をキッカー込みの《噴出の稲妻》で焼かれて敗北する。この時は、トリプルマリガンが響いて負けたと思っていたが、よくよく考えると痛恨のミスプレイを犯していた。実は何度も手札に戻した《コーの奉納者》があり、これで《未達への旅》を割って《コーの空漁師》を戦場に戻し、さらに《空漁師》の効果で唯一の《山》を戻せば《崖を縫う者》に山を渡られることはなかったのです。相手の手札に《噴出の稲妻》にあったためその後の展開ではさくっと負けていたのかも知れないが、少なくとも生き残る努力が足りなかったのは事実。これは要反省。二本目、2T目の《板金鎧の土百足》が辛い上に、3T目の《崖を縫う者》に《冒険者の装具》されて瞬殺される。→××
■3回戦目:白黒
一本目、互いに《エメリアの天使》を出し合うも、相手の天使は《マグマの裂け目》で撃ち落とす。その後《コーの鉤の達人》で戦線をこじ開け、《空漁師》で使い回して押し切る。二本目、対戦相手の土地が3枚で止まり、《迷いし者の番人》で制圧して殴り切る。→○○
■4回戦目:青白
一本目、《ゴーマゾア》《空の遺跡のドレイク》で固められてるも、二体の《刃牙の猪》が威嚇して殴り切る。二本目、《ゴブリンの廃墟飛ばし》で土地を割って《山刀》装備の《噴火滑り》で殴り切る。→○○
■5回戦目:白赤
一本目、対戦相手がダブルマリガンで遅れる間に、《空漁師》と《刃牙の猪》で殴り切る。二本目、《カビーラの福音者》に《高地の狂戦士》《タクタクの唸り屋》が続いてプロテクション付きの攻撃を止められずに敗北。三本目、対戦相手がダブルマリガンながらも《未達への旅》3連打と展開が強い。結局、この《未達への旅》を《コーの奉納者》で割り、《空漁師》で回収して再度割り続けて盤面の優位を築いて押し切る。→○×○
■6回戦目:黒赤
一本目、《迷いし者の番人》で《髑髏砕きの巨人》を止めて、後続に《エメリアの天使》を追加する。結局《エメリアの天使》が上陸し続ける間に回答を見出されなく空から殴り切った。二本目、《ウマーラの猛禽》を《噴出の稲妻》し、唯一の黒マナソースであった《ピラニアの湿地》を《ゴブリンの廃墟飛ばし》で破壊する。その後《風乗りの長魚》の上陸と《ハグラの悪魔信者》のルーズライフに苦しめられるも、速攻した《タクタクの唸り屋》が1ターン差の攻防をひっくり返して殴り勝つ。→○○
■7回戦目:緑赤→緑黒
一本目、《山》3枚をキープしたら、最後まで白マナソースに辿り着けずに《リバー・ボア》《領地のベイロス》に殴り負ける。二本目、先手ダブルマリガンと厳しいが、対戦相手も1マリガンと手札を1枚減らして開始する。対戦相手の初動が《吸血鬼の裂断者》と緑黒に色が変わっているが、後続の展開が芳しくない。その間に《迷いし者の番人》で空から殴り、《領地のベイロス》は《マグマの裂け目》する。その後《巨森を喰らうもの》が登場するも、上陸した《噴火滑り》が飛行で4点クロックを追加して殴り切った。三本目、対戦相手が1マリガン後に土地が止まって終了。→×○○
■8回戦目:白緑→白赤
一本目、《コーの決闘者》《崖を縫う者》と序盤から殴られ続けるが、《信頼おける山刀》を装備した《刃牙の猪》が止まらずに殴り切る。二本目、《ステップのオオヤマネコ》《崖を縫う者》と相手の序盤が強いが、そのまま《平地》3枚で土地が止まる。その後《山》を引き込まれて《噴火滑り》が《噴出の稲妻》されるが、《コーの鉤の達人》2連打を《コーの空漁師》を使い回して押し切った。手札に火力2枚と《エメリアの天使》を余しているのだから、《コーの鉤の達人》2枚は相当強い。→○○
と言うわけで、27位で初日通過です。
GP新潟に参加しましたよ(二日目)2009年8月30日 GP・各種選手権
久しぶりにGP2日目に残りました。
■ドラフトデッキ(1回目)
【Main Deck】
1 Acolyte of Xathrid/ザスリッドの見習い僧
1 Sparkmage Apprentice/火花魔道士の弟子
3 Kelinore Bat/ケリノアのコウモリ
1 Wall of Bone/骨の壁
1 Looming Shade/立ちはだかる影
2 Dread Warlock/戦慄の魔術使い
1 Fiery Hellhound/焦熱のヘルハウンド
1 Gravedigger/グレイブディガー←1パック目 初手
1 Zombie Goliath/ゾンビの大巨人
1 Siege-Gang Commander/包囲攻撃の司令官←3パック目 2手目
1 Nightmare/夢魔←2パック目 4手目
1 Deathmark/死の印
1 Ignite Disorder/無秩序の点火
1 Doom Blade/破滅の刃←2パック目 2手目
1 Assassinate/暗殺←1パック目 5手目
1 Consume Spirit/魂の消耗←2パック目
1 Kindled Fury/火をつける怒り
1 Duress/強迫
1 Whispersilk Cloak/囁き絹の外套←1パック目 2手目
2 Terramorphic Expanse/広漠なる変幻地
12 Swamp/沼
4 Mountain/山
【Sideboard】
1 Entangling Vines/絡め取る蔦
1 Giant Spider/大蜘蛛←1パック目 4手目
1 Mist Leopard/霧の豹
1 Emerald Oryx/エメラルドのオリックス
1 Kalonian Behemoth/カロニアのビヒモス←3パック目 初手
1 White Knight/白騎士←1パック目 3手目
1 Blinding Mage/目潰しの魔道士←2パック目 初手
1 Razorfoot Griffin/カミソリ足のグリフィン←2パック目 3手目
1 Dragon’s Claw/ドラゴンの爪
卓上のカード自体が弱いんで多少デッキパワーが劣るのは仕方がないとしても、何ともこれは糞過ぎる。黒緑or黒白でフラフラしていて、3パック目の2手目で《包囲攻撃の司令官》に手を出してさらにワケワカラン紙束に。否、緑に行っても、白に行っても、大したカードを持っているわけでもないんで、ここは都合よく《司令官》ブン回りに全てを託すしか生き残る道はなかったと信じたい。ただ、メインに投入した《無秩序の点火》と《死の印》をサイドアウトする場合は、代替の黒赤パーツがないんで《司令官》ごと抜いて緑に色を変えるしか手だては残されていない。しかも《死の印》を抜くってことは「相手が緑ではない」ってことなのに、枚数の都合上《エメラルドのオリックス》まで入れにゃならん、って有り様。これで2勝以上しろ、ってのは無理な話。むしろ全敗しか見えねぇ。早く、次のドラフトに行きてぇ。
■10回戦目:黒赤
一本目、《沼》《山》と置かれ、《無秩序の点火》と《死の印》が無駄カード。しかも両方手札に来るし、生まれて初めて「《精神腐敗》を撃て!《精神腐敗》を撃て!」と願ってしまう。しかし、そんなネガティブシンキングとは裏腹に、3T目の《ケリノアのコウモリ》が予想外にダメージを叩き出す。その後、即座に除去された《包囲攻撃の司令官》を《グレイブディガー》が回収し、残った数ライフを《司令官》が焼き切って終了。ここで、大活躍の《司令官》を惜しみつつサイドアウトし、赤から緑へと2色目を変更。《点火》《死の印》を《ドラゴンの爪》と19枚目の土地にした方が良かったかもしれないが、被覆2体が何とかやってくれるだろう。二本目、《吸血鬼の貴族》2体と《立ちはだかる影》が全く止まらずに、圧敗。7マナの《カロニアのビヒモス》は、何をしたいのか全く分からん糞っぷり。三本目、《カロニアのビヒモス》をプレイした返しのターンに、《反逆の行動》で《ケリノアのコウモリ》を奪われてフルアタック死。→○××
やっぱデッキが弱過ぎる。卓上のカードプールがいくら弱いとは言え、これは許し難い弱さ。
■11回戦目:白青@Top8の人
一本目、《風のドレイク》と《噛みつきドレイク》に殴られて、《強迫》で覗いた手札が《否認》《本質の散乱》《鎧をまとった上昇》と・・・どれを抜いても未来に希望なく殴り負ける。二本目、初動の《魂の管理人》を、《火をつける怒り》した《ザスリッドの見習い僧》で討ち取ることに成功する。その後、《包囲攻撃の司令官》が《本質の散乱》され《グレイブディガー》が《取り消し》されるも、相手の場に飛行が出ずに3/3の《夢魔》だけで殴り切る。三本目、後手1マリガン。《噛みつきドレイク》を《破滅の刃》するも、《ガーゴイルの城》トークンが《鎧をまとった上昇》され、《否認》構えられて終了。→×○×
■12回戦目:緑白赤
一本目、4T目フルタップで登場した《棍棒のトロール》は《死の印》するも、後続の《大喰らいのワーム》に《囁き絹の外套》が装備されて殴り負け。二本目、《白騎士》2体と《コウモリ》2体の不利な殴り合いに持ち込まれるも後続の《夢魔》がダメージレースをひっくり返し、残った数ライフを《魂の消耗》で削り切った。三本目、2T目の《白騎士》がきついが、3T目に《山》をトップデックして《焦熱のヘルハウンド》を戦線へ投入。ここから、なぜが対戦相手が2点対4点の不利なダメージレースを展開し、その差を生かして後続の《夢魔》が殴り切った。→×○○
■ドラフトデッキ(2回目)
【Main Deck】
2 Runeclaw Bear/ルーン爪の熊
1 Sparkmage Apprentice/火花魔道士の弟子
3 Viashino Spearhunter/ヴィーアシーノの槍狩人
1 Fiery Hellhound/焦熱のヘルハウンド
1 Giant Spider/大蜘蛛
1 Dragon Whelp/チビ・ドラゴン←2パック目 3手目
1 Stampeding Rhino/暴走するサイ←3パック目 初手
3 Acidic Slime/酸のスライム←1パック目 2手目/3手目/2パック目 4手目
1 Craw Wurm/大喰らいのワーム
1 Shivan Dragon/シヴ山のドラゴン←1パック目 初手
1 Lightning Bolt/稲妻←2パック目 2手目
3 Seismic Strike/地鳴りの一撃←1パック目 4手目
1 Entangling Vines/絡め取る蔦
1 Overrun/踏み荒らし←2パック目 初手
1 Whispersilk Cloak/囁き絹の外套←3パック目 2手目
9 Mountain/山
8 Forest/森
【Sideboard】
1 Ignite Disorder/無秩序の点火
1 Entangling Vines/絡め取る蔦
1 Emerald Oryx/エメラルドのオリックス
1 Lava Axe/溶岩の斧
1 Goblin Piker/ゴブリンの長槍使い
初手が《シヴ山のドラゴン》と《白騎士》の二択で前者。上手い人は後者(赤いカードを選ばない)なんだろうけど、どうしても《ドラゴン》を使いたいんじゃ!
■13回戦目:白緑+赤@下家
一本目、《古参兵の鎧鍛冶》《古参兵の剣鍛冶》と攻め立てられ、《栄光の突撃》でねじ込まれる間に土地が3枚で止まって終了。二本目、マリガン後に再度土地が3枚ストップ死。→××
■14回戦目:緑白@モリカツ
一本目、《目潰しの魔道士》に序盤を止められ、《樫変化》した《尊き一角獣》に《チビ・ドラゴン》が葬られる。この《一角獣》は複数ブロックした《暴走するサイ》と相討つも、残りライフ5まで追い込んでこちらの後続が途絶える。その後、《囁き絹の外套》された《命取りの出家蜘蛛》を超えられずに膠着すると、先に《踏み荒らし》を引き当てられて終了。二本目、4T目に4枚目の土地をプレイ出来ずに《一角獣》+《樫変化》のコンボを喰らって戦線が崩壊する。その後、何とか《酸のスライム》が《樫変化》をたたき割るも、《夜の群れの雄叫び》から登場した5体の狼トークンに《踏み荒らし》されて圧敗。→××
■15回戦目:緑白@8回戦目でも当たった人
IDを持ちかけられ、そのまま合意。でもデュエル自体は続けてみる。一本目、《ガラク》オーバーランを《稲妻》で生き残って、ブロッカーを固め、《チビ・ドラゴン》で殴り勝つ。二本目、《ガラク》止まんね。三本目、対戦相手の土地が詰まったところを《酸のスライム》でランデスし続けて終了。→○×○(ID)
二日目は、かなりしょんぼりな成績でしたが、ぎりぎりで$200とPP1点を獲得しておきました。しかし、色々と地味なミスが多くて要精進ですばい。あと、池田さんは、おめでとうございま~す。
■ドラフトデッキ(1回目)
【Main Deck】
1 Acolyte of Xathrid/ザスリッドの見習い僧
1 Sparkmage Apprentice/火花魔道士の弟子
3 Kelinore Bat/ケリノアのコウモリ
1 Wall of Bone/骨の壁
1 Looming Shade/立ちはだかる影
2 Dread Warlock/戦慄の魔術使い
1 Fiery Hellhound/焦熱のヘルハウンド
1 Gravedigger/グレイブディガー←1パック目 初手
1 Zombie Goliath/ゾンビの大巨人
1 Siege-Gang Commander/包囲攻撃の司令官←3パック目 2手目
1 Nightmare/夢魔←2パック目 4手目
1 Deathmark/死の印
1 Ignite Disorder/無秩序の点火
1 Doom Blade/破滅の刃←2パック目 2手目
1 Assassinate/暗殺←1パック目 5手目
1 Consume Spirit/魂の消耗←2パック目
1 Kindled Fury/火をつける怒り
1 Duress/強迫
1 Whispersilk Cloak/囁き絹の外套←1パック目 2手目
2 Terramorphic Expanse/広漠なる変幻地
12 Swamp/沼
4 Mountain/山
【Sideboard】
1 Entangling Vines/絡め取る蔦
1 Giant Spider/大蜘蛛←1パック目 4手目
1 Mist Leopard/霧の豹
1 Emerald Oryx/エメラルドのオリックス
1 Kalonian Behemoth/カロニアのビヒモス←3パック目 初手
1 White Knight/白騎士←1パック目 3手目
1 Blinding Mage/目潰しの魔道士←2パック目 初手
1 Razorfoot Griffin/カミソリ足のグリフィン←2パック目 3手目
1 Dragon’s Claw/ドラゴンの爪
卓上のカード自体が弱いんで多少デッキパワーが劣るのは仕方がないとしても、何ともこれは糞過ぎる。黒緑or黒白でフラフラしていて、3パック目の2手目で《包囲攻撃の司令官》に手を出してさらにワケワカラン紙束に。否、緑に行っても、白に行っても、大したカードを持っているわけでもないんで、ここは都合よく《司令官》ブン回りに全てを託すしか生き残る道はなかったと信じたい。ただ、メインに投入した《無秩序の点火》と《死の印》をサイドアウトする場合は、代替の黒赤パーツがないんで《司令官》ごと抜いて緑に色を変えるしか手だては残されていない。しかも《死の印》を抜くってことは「相手が緑ではない」ってことなのに、枚数の都合上《エメラルドのオリックス》まで入れにゃならん、って有り様。これで2勝以上しろ、ってのは無理な話。むしろ全敗しか見えねぇ。早く、次のドラフトに行きてぇ。
■10回戦目:黒赤
一本目、《沼》《山》と置かれ、《無秩序の点火》と《死の印》が無駄カード。しかも両方手札に来るし、生まれて初めて「《精神腐敗》を撃て!《精神腐敗》を撃て!」と願ってしまう。しかし、そんなネガティブシンキングとは裏腹に、3T目の《ケリノアのコウモリ》が予想外にダメージを叩き出す。その後、即座に除去された《包囲攻撃の司令官》を《グレイブディガー》が回収し、残った数ライフを《司令官》が焼き切って終了。ここで、大活躍の《司令官》を惜しみつつサイドアウトし、赤から緑へと2色目を変更。《点火》《死の印》を《ドラゴンの爪》と19枚目の土地にした方が良かったかもしれないが、被覆2体が何とかやってくれるだろう。二本目、《吸血鬼の貴族》2体と《立ちはだかる影》が全く止まらずに、圧敗。7マナの《カロニアのビヒモス》は、何をしたいのか全く分からん糞っぷり。三本目、《カロニアのビヒモス》をプレイした返しのターンに、《反逆の行動》で《ケリノアのコウモリ》を奪われてフルアタック死。→○××
やっぱデッキが弱過ぎる。卓上のカードプールがいくら弱いとは言え、これは許し難い弱さ。
■11回戦目:白青@Top8の人
一本目、《風のドレイク》と《噛みつきドレイク》に殴られて、《強迫》で覗いた手札が《否認》《本質の散乱》《鎧をまとった上昇》と・・・どれを抜いても未来に希望なく殴り負ける。二本目、初動の《魂の管理人》を、《火をつける怒り》した《ザスリッドの見習い僧》で討ち取ることに成功する。その後、《包囲攻撃の司令官》が《本質の散乱》され《グレイブディガー》が《取り消し》されるも、相手の場に飛行が出ずに3/3の《夢魔》だけで殴り切る。三本目、後手1マリガン。《噛みつきドレイク》を《破滅の刃》するも、《ガーゴイルの城》トークンが《鎧をまとった上昇》され、《否認》構えられて終了。→×○×
■12回戦目:緑白赤
一本目、4T目フルタップで登場した《棍棒のトロール》は《死の印》するも、後続の《大喰らいのワーム》に《囁き絹の外套》が装備されて殴り負け。二本目、《白騎士》2体と《コウモリ》2体の不利な殴り合いに持ち込まれるも後続の《夢魔》がダメージレースをひっくり返し、残った数ライフを《魂の消耗》で削り切った。三本目、2T目の《白騎士》がきついが、3T目に《山》をトップデックして《焦熱のヘルハウンド》を戦線へ投入。ここから、なぜが対戦相手が2点対4点の不利なダメージレースを展開し、その差を生かして後続の《夢魔》が殴り切った。→×○○
■ドラフトデッキ(2回目)
【Main Deck】
2 Runeclaw Bear/ルーン爪の熊
1 Sparkmage Apprentice/火花魔道士の弟子
3 Viashino Spearhunter/ヴィーアシーノの槍狩人
1 Fiery Hellhound/焦熱のヘルハウンド
1 Giant Spider/大蜘蛛
1 Dragon Whelp/チビ・ドラゴン←2パック目 3手目
1 Stampeding Rhino/暴走するサイ←3パック目 初手
3 Acidic Slime/酸のスライム←1パック目 2手目/3手目/2パック目 4手目
1 Craw Wurm/大喰らいのワーム
1 Shivan Dragon/シヴ山のドラゴン←1パック目 初手
1 Lightning Bolt/稲妻←2パック目 2手目
3 Seismic Strike/地鳴りの一撃←1パック目 4手目
1 Entangling Vines/絡め取る蔦
1 Overrun/踏み荒らし←2パック目 初手
1 Whispersilk Cloak/囁き絹の外套←3パック目 2手目
9 Mountain/山
8 Forest/森
【Sideboard】
1 Ignite Disorder/無秩序の点火
1 Entangling Vines/絡め取る蔦
1 Emerald Oryx/エメラルドのオリックス
1 Lava Axe/溶岩の斧
1 Goblin Piker/ゴブリンの長槍使い
初手が《シヴ山のドラゴン》と《白騎士》の二択で前者。上手い人は後者(赤いカードを選ばない)なんだろうけど、どうしても《ドラゴン》を使いたいんじゃ!
■13回戦目:白緑+赤@下家
一本目、《古参兵の鎧鍛冶》《古参兵の剣鍛冶》と攻め立てられ、《栄光の突撃》でねじ込まれる間に土地が3枚で止まって終了。二本目、マリガン後に再度土地が3枚ストップ死。→××
■14回戦目:緑白@モリカツ
一本目、《目潰しの魔道士》に序盤を止められ、《樫変化》した《尊き一角獣》に《チビ・ドラゴン》が葬られる。この《一角獣》は複数ブロックした《暴走するサイ》と相討つも、残りライフ5まで追い込んでこちらの後続が途絶える。その後、《囁き絹の外套》された《命取りの出家蜘蛛》を超えられずに膠着すると、先に《踏み荒らし》を引き当てられて終了。二本目、4T目に4枚目の土地をプレイ出来ずに《一角獣》+《樫変化》のコンボを喰らって戦線が崩壊する。その後、何とか《酸のスライム》が《樫変化》をたたき割るも、《夜の群れの雄叫び》から登場した5体の狼トークンに《踏み荒らし》されて圧敗。→××
■15回戦目:緑白@8回戦目でも当たった人
IDを持ちかけられ、そのまま合意。でもデュエル自体は続けてみる。一本目、《ガラク》オーバーランを《稲妻》で生き残って、ブロッカーを固め、《チビ・ドラゴン》で殴り勝つ。二本目、《ガラク》止まんね。三本目、対戦相手の土地が詰まったところを《酸のスライム》でランデスし続けて終了。→○×○(ID)
二日目は、かなりしょんぼりな成績でしたが、ぎりぎりで$200とPP1点を獲得しておきました。しかし、色々と地味なミスが多くて要精進ですばい。あと、池田さんは、おめでとうございま~す。
GP新潟に参加しましたよ(一日目)2009年8月29日 GP・各種選手権
リミテッドのGP新潟に参加してきました。今年の日選で空気になったので、1byeスタートです。
■シールドデッキ(M10×6)
【Main Deck】
1 Stormfront Pegasus/嵐前線のペガサス
3 Silvercoat Lion/銀毛のライオン
1 White Knight/白騎士
1 Griffin Sentinel/グリフィンの歩哨
1 Viashino Spearhunter/ヴィーアシーノの槍狩人
1 Goblin Artillery/ゴブリン弩弓隊
1 Dragon Whelp/チビ・ドラゴン
2 Berserkers of Blood Ridge/血の峠の狂戦士
1 Magma Phoenix/マグマのフェニックス
2 Lightwielder Paladin/光帯びの聖騎士
1 Baneslayer Angel/悪斬の天使
1 Honor of the Pure/清浄の名誉
1 Glorious Charge/栄光の突撃
1 Excommunicate/破門
1 Lightning Bolt/稲妻
1 Pyroclasm/紅蓮地獄
1 Fireball/火の玉
1 Lava Axe/溶岩の斧
1 Terramorphic Expanse/広漠なる変幻地
9 Plains/平地
8 Mountain/山
【Sideboard】
1 Solemn Offering/真面目な捧げ物
1 Ignite Disorder/無秩序の点火
1 Lava Axe/溶岩の斧
1 Silence/沈黙
■1回戦目:* Awarded Bye *
■2回戦目:赤緑
一本目、《命取りの出家蜘蛛》で序盤を耐えられて、《チビ・ドラゴン》《棍棒のトロール》に攻め立てられる厳しい展開。その後《光帯びの聖騎士》も《チャンドラ・ナラー》されて、トドメの《火の玉》まで喰らって敗北。二本目、《悪斬の天使》を《清浄の名誉》で強化し、《紅蓮地獄》で相手の場を一掃して終了。三本目、対戦相手が1マリガン。序盤の《ゴブリン弩弓隊》が場を制圧し、続く《光帯びの聖騎士》は《平和な心》される。その後、後続の《悪斬の天使》と《火の玉》がすぐにゲームを終わらせた。→×○○
■3回戦目:白黒
一本目、序盤の《ペガサス》と《ライオン》がライフを削り、後続の《聖騎士》が《神聖なる評決》されるも、残った5ライフは《火の玉》で焼き切った。二本目、《チビ・ドラゴン》と《血の峠の狂戦士》が立て続けに《評決》され、《狂戦士》が《墓場からの復活》される。さらに後続に《ガーゴイルの城》から3/4飛行トークンが登場し、全く手に負えずに敗北。三本目、《ガーゴイルの城》2枚が見える中、相手の《セラの天使》と《マグマのフェニックス》が相討つ。その後、《黒騎士》《ライオン》を《紅蓮地獄》で一掃し、《血の峠の狂戦士》と《悪斬の天使》で殴り切った。《悪斬の天使》が強過ぎて涙が出そう。→○×○
■4回戦目:黒赤
一本目、互いに手札を使い尽くし、《ゴルゴンのフレイル》された《骨の壁》が、《清浄の名誉》された《光帯びの聖騎士》をブロックし続けて再生する、と言った展開。さらにこちらの場には《ヴィーアシーノの槍狩人》がおり、《聖騎士》と共に攻撃することで毎ターン2点のクロックを維持している。そして相手のライフを6まで追い込んだターンに1つのプレイミスを犯す。この時の手札は《稲妻》《栄光の突撃》の2枚。《槍狩人》と《聖騎士》の2体で攻撃し、《槍狩人》がスルーされるので《栄光の突撃》をプレイして3点のダメージを与え、最後の3点は《稲妻》で焼き切って終了・・・で、あるはずなのに、そのまま(うっかり)《栄光の突撃》をプレイし損なう。この時の相手の手札は1枚で、今まで《槍狩人》をスルーし続けて来たことを考えると、これが除去とは思えない。素直に勝てる時に勝つべきだった。で、翌ターンに勝てば良いだろうと甘えた考えをしていると、相手のドローがここから凄い。まず、4点の《魂の消耗》が《聖騎士》が飛んでくるも、これは先ほど使いそびれた《栄光の突撃》で何とか回避する。これで対戦相手のライフは10まで回復するも、《骨の壁》の再生コストがなくなった。そのまま《壁》は《聖騎士》をブロックして墓地に置かれるが、翌ターンの《火の玉》で《聖騎士》も死亡。さらに翌ターンには、《グレイブディガー》経由の《火花魔道士の弟子》が《槍狩人》を叩き落とし、後続の《チビ・ドラゴン》も《堕落の触手》される。そして最後に登場した《ザスリッドの悪魔》に対処出来ず、そのまま2ターン後には殴り負ける。二本目、《強迫》と《精神腐敗》で手札を攻められて、《白騎士》《グリフィンの歩哨》《血の峠の狂戦士》も全て除去されてしまう。その後《グレイブディガー》が相手の場を再構築し、先の《悪魔》再び登場して終了。→××
■5回戦目:白緑赤
一本目、《ケンタウルスの狩猟者》と《ゴルゴンのフレイル》に悩まされるも、《マグマのフェニックス》で場を一掃。その後の脅威である《気まぐれイフリート》はトップした《火の玉》で撃ち落とし、互いに手札を使い尽くした後に回収した《フェニックス》で殴り切る。二本目、《チビ・ドラゴン》が《平和な心》されるも、《悪斬の天使》で殴って、《火の玉》で焼いて終了。簡単マジック。→○×○
■6回戦目:白緑赤
一本目、《覚醒のドルイド》と《嵐前線のペガサス》を《火の玉》で1:2するも、こちらの《悪斬の天使》も《火の玉》される。また、こちらの後続の《血の峠の狂戦士》2連打がコンバット・トリックで全て討ち取られ、最後は相手の《包囲マストドン》が止まらずに敗北。二本目、序盤の展開を《紅蓮地獄》で1:3し、《狂戦士》《聖騎士》で攻め立てる。《聖騎士》は《絡め取る蔦》されてしまうが、《弩弓隊》で地上を制圧してそのまま《狂戦士》が殴り切った。三本目、相手の《血の峠の狂戦士》が止められず、《鎧をまとった上昇》まで付いてしまうが、対戦相手が《光帯びの聖騎士》をうっかりスルーしてしまい、そのまま《狂戦士》を追放して終了。→×○○
■7回戦目:緑赤
一本目、《チビ・ドラゴン》を《稲妻》され、《暴走するサイ》を《火の玉》して互いに除去を撃ち尽くす。後続の《光帯びの聖騎士》も3点の《地鳴りの一撃》と《火花魔道士の弟子》で葬られ、そのまま《弟子》《ゴブリンの長槍使い》を止められずに敗北。二本目、《聖騎士》が《巨大化》した《暴走するサイ》に討ち取られ、《悪斬の天使》も《絡め取る蔦》される苦しい展開。そのまま《サイ》を止められず、勝たねば負ける最後のターンに9枚目の土地をトップデックし、8点のライフを《火の玉》で焼き切った。三本目、《天使》が《蔦》され、《聖騎士》も《蔦》2枚目で封じられる。しかし後続が《聖騎士》2体目、《マグマのフェニックス》と強く、場を制圧した《弩弓隊》が本体を狙って焼き切った。→×○○
■8回戦目:黒赤
一本目、《狂戦士》が《堕落の触手》され、《マグマのフェニック》が《堕落の触手》2枚目されるも、後続の《悪斬の天使》が除去されずに殴り切る。二本目、互いに除去を撃ち尽くした後に登場した《業火の精霊》が止まらずに敗北。三本目、対戦相手の黒マナが詰まり、《山》5枚から登場した《包囲攻撃の司令官》も即座に《稲妻》する。その後《悪斬の天使》を送り込み、手札に《溶岩の斧》2枚を余して殴り切る。→○×○
■9回戦目:白赤
一本目、対戦相手が《山》2枚ストップ死。二本目、2T目の《目潰しの魔道士》に序盤を止められて、《守護熾天使》で攻められる。その後《チビドラ》《聖騎士》で盛り返すも、相手の後続が《ゴルゴンのフレイル》《警備隊長》と強い。その後互いにライフを1桁にして膠着するが、先に《火の玉》をトップデックして頭ごなしに焼き切った。→○○
っと言うわけで、1bye込の8-1して初日を14位で通過です。《悪斬の天使》様々ですばい。あと、池田さんのデッキが《チャンドラ・ナラー》2枚に《ボガーダンのヘルカイト》《包囲攻撃の司令官》で、「舐めんなよ」でした。
■シールドデッキ(M10×6)
【Main Deck】
1 Stormfront Pegasus/嵐前線のペガサス
3 Silvercoat Lion/銀毛のライオン
1 White Knight/白騎士
1 Griffin Sentinel/グリフィンの歩哨
1 Viashino Spearhunter/ヴィーアシーノの槍狩人
1 Goblin Artillery/ゴブリン弩弓隊
1 Dragon Whelp/チビ・ドラゴン
2 Berserkers of Blood Ridge/血の峠の狂戦士
1 Magma Phoenix/マグマのフェニックス
2 Lightwielder Paladin/光帯びの聖騎士
1 Baneslayer Angel/悪斬の天使
1 Honor of the Pure/清浄の名誉
1 Glorious Charge/栄光の突撃
1 Excommunicate/破門
1 Lightning Bolt/稲妻
1 Pyroclasm/紅蓮地獄
1 Fireball/火の玉
1 Lava Axe/溶岩の斧
1 Terramorphic Expanse/広漠なる変幻地
9 Plains/平地
8 Mountain/山
【Sideboard】
1 Solemn Offering/真面目な捧げ物
1 Ignite Disorder/無秩序の点火
1 Lava Axe/溶岩の斧
1 Silence/沈黙
■1回戦目:* Awarded Bye *
■2回戦目:赤緑
一本目、《命取りの出家蜘蛛》で序盤を耐えられて、《チビ・ドラゴン》《棍棒のトロール》に攻め立てられる厳しい展開。その後《光帯びの聖騎士》も《チャンドラ・ナラー》されて、トドメの《火の玉》まで喰らって敗北。二本目、《悪斬の天使》を《清浄の名誉》で強化し、《紅蓮地獄》で相手の場を一掃して終了。三本目、対戦相手が1マリガン。序盤の《ゴブリン弩弓隊》が場を制圧し、続く《光帯びの聖騎士》は《平和な心》される。その後、後続の《悪斬の天使》と《火の玉》がすぐにゲームを終わらせた。→×○○
■3回戦目:白黒
一本目、序盤の《ペガサス》と《ライオン》がライフを削り、後続の《聖騎士》が《神聖なる評決》されるも、残った5ライフは《火の玉》で焼き切った。二本目、《チビ・ドラゴン》と《血の峠の狂戦士》が立て続けに《評決》され、《狂戦士》が《墓場からの復活》される。さらに後続に《ガーゴイルの城》から3/4飛行トークンが登場し、全く手に負えずに敗北。三本目、《ガーゴイルの城》2枚が見える中、相手の《セラの天使》と《マグマのフェニックス》が相討つ。その後、《黒騎士》《ライオン》を《紅蓮地獄》で一掃し、《血の峠の狂戦士》と《悪斬の天使》で殴り切った。《悪斬の天使》が強過ぎて涙が出そう。→○×○
■4回戦目:黒赤
一本目、互いに手札を使い尽くし、《ゴルゴンのフレイル》された《骨の壁》が、《清浄の名誉》された《光帯びの聖騎士》をブロックし続けて再生する、と言った展開。さらにこちらの場には《ヴィーアシーノの槍狩人》がおり、《聖騎士》と共に攻撃することで毎ターン2点のクロックを維持している。そして相手のライフを6まで追い込んだターンに1つのプレイミスを犯す。この時の手札は《稲妻》《栄光の突撃》の2枚。《槍狩人》と《聖騎士》の2体で攻撃し、《槍狩人》がスルーされるので《栄光の突撃》をプレイして3点のダメージを与え、最後の3点は《稲妻》で焼き切って終了・・・で、あるはずなのに、そのまま(うっかり)《栄光の突撃》をプレイし損なう。この時の相手の手札は1枚で、今まで《槍狩人》をスルーし続けて来たことを考えると、これが除去とは思えない。素直に勝てる時に勝つべきだった。で、翌ターンに勝てば良いだろうと甘えた考えをしていると、相手のドローがここから凄い。まず、4点の《魂の消耗》が《聖騎士》が飛んでくるも、これは先ほど使いそびれた《栄光の突撃》で何とか回避する。これで対戦相手のライフは10まで回復するも、《骨の壁》の再生コストがなくなった。そのまま《壁》は《聖騎士》をブロックして墓地に置かれるが、翌ターンの《火の玉》で《聖騎士》も死亡。さらに翌ターンには、《グレイブディガー》経由の《火花魔道士の弟子》が《槍狩人》を叩き落とし、後続の《チビ・ドラゴン》も《堕落の触手》される。そして最後に登場した《ザスリッドの悪魔》に対処出来ず、そのまま2ターン後には殴り負ける。二本目、《強迫》と《精神腐敗》で手札を攻められて、《白騎士》《グリフィンの歩哨》《血の峠の狂戦士》も全て除去されてしまう。その後《グレイブディガー》が相手の場を再構築し、先の《悪魔》再び登場して終了。→××
■5回戦目:白緑赤
一本目、《ケンタウルスの狩猟者》と《ゴルゴンのフレイル》に悩まされるも、《マグマのフェニックス》で場を一掃。その後の脅威である《気まぐれイフリート》はトップした《火の玉》で撃ち落とし、互いに手札を使い尽くした後に回収した《フェニックス》で殴り切る。二本目、《チビ・ドラゴン》が《平和な心》されるも、《悪斬の天使》で殴って、《火の玉》で焼いて終了。簡単マジック。→○×○
■6回戦目:白緑赤
一本目、《覚醒のドルイド》と《嵐前線のペガサス》を《火の玉》で1:2するも、こちらの《悪斬の天使》も《火の玉》される。また、こちらの後続の《血の峠の狂戦士》2連打がコンバット・トリックで全て討ち取られ、最後は相手の《包囲マストドン》が止まらずに敗北。二本目、序盤の展開を《紅蓮地獄》で1:3し、《狂戦士》《聖騎士》で攻め立てる。《聖騎士》は《絡め取る蔦》されてしまうが、《弩弓隊》で地上を制圧してそのまま《狂戦士》が殴り切った。三本目、相手の《血の峠の狂戦士》が止められず、《鎧をまとった上昇》まで付いてしまうが、対戦相手が《光帯びの聖騎士》をうっかりスルーしてしまい、そのまま《狂戦士》を追放して終了。→×○○
■7回戦目:緑赤
一本目、《チビ・ドラゴン》を《稲妻》され、《暴走するサイ》を《火の玉》して互いに除去を撃ち尽くす。後続の《光帯びの聖騎士》も3点の《地鳴りの一撃》と《火花魔道士の弟子》で葬られ、そのまま《弟子》《ゴブリンの長槍使い》を止められずに敗北。二本目、《聖騎士》が《巨大化》した《暴走するサイ》に討ち取られ、《悪斬の天使》も《絡め取る蔦》される苦しい展開。そのまま《サイ》を止められず、勝たねば負ける最後のターンに9枚目の土地をトップデックし、8点のライフを《火の玉》で焼き切った。三本目、《天使》が《蔦》され、《聖騎士》も《蔦》2枚目で封じられる。しかし後続が《聖騎士》2体目、《マグマのフェニックス》と強く、場を制圧した《弩弓隊》が本体を狙って焼き切った。→×○○
■8回戦目:黒赤
一本目、《狂戦士》が《堕落の触手》され、《マグマのフェニック》が《堕落の触手》2枚目されるも、後続の《悪斬の天使》が除去されずに殴り切る。二本目、互いに除去を撃ち尽くした後に登場した《業火の精霊》が止まらずに敗北。三本目、対戦相手の黒マナが詰まり、《山》5枚から登場した《包囲攻撃の司令官》も即座に《稲妻》する。その後《悪斬の天使》を送り込み、手札に《溶岩の斧》2枚を余して殴り切る。→○×○
■9回戦目:白赤
一本目、対戦相手が《山》2枚ストップ死。二本目、2T目の《目潰しの魔道士》に序盤を止められて、《守護熾天使》で攻められる。その後《チビドラ》《聖騎士》で盛り返すも、相手の後続が《ゴルゴンのフレイル》《警備隊長》と強い。その後互いにライフを1桁にして膠着するが、先に《火の玉》をトップデックして頭ごなしに焼き切った。→○○
っと言うわけで、1bye込の8-1して初日を14位で通過です。《悪斬の天使》様々ですばい。あと、池田さんのデッキが《チャンドラ・ナラー》2枚に《ボガーダンのヘルカイト》《包囲攻撃の司令官》で、「舐めんなよ」でした。
日本選手権に参加しましたよ(2日目)2009年7月19日 GP・各種選手権
■ドラフトデッキ(2回目)
【Main Deck】
1 Esper Stormblade/エスパーの嵐刃
1 Aven Squire/エイヴンの従者
1 Blister Beetle/水膨れ虫←1パック目 3手目
1 Puppet Conjurer/くぐつの妖術師←1パック目 初手
1 Zombie Outlander/ゾンビの異国者←2パック目 初手
1 Parasitic Strix/寄生的な大梟←2パック目 4手目
3 Sedraxis Alchemist/セドラクシスの錬金術師←2パック目 3手目/5手目/10手目
1 Talon Trooper/鉤爪の強兵←3パック目 3手目
1 Ethersworn Shieldmage/エーテル宣誓会の盾魔道士
1 Vectis Dominator/ヴェクティスの威圧者
1 Esper Sojourners/エスパーの滞留者
1 Tower Gargoyle/塔のガーゴイル←1パック目 2手目
1 Cloudheath Drake/雲荒れの原のドレイク
1 Sphinx Summoner/スフィンクスの召喚士←2パック目 2手目
4 Glassdust Hulk/ガラス塵の大男←3パック目 初手/2手目/4手目/6手目
1 Agony Warp/苦悶のねじれ←1パック目 4手目
1 Call to Heel/後追いの呼び声
1 Traumatic Visions/衝撃的な幻視
1 Mistvein Borderpost/霧脈の境界石←3パック目 5手目
1 Bant Panorama/バントの全景
7 Island/島
4 Plains/平地
4 Swamp/沼
【Sideboard】
1 Kathari Screecher/カターリの金切り声上げ
2 Court Homunculus/宮廷のホムンクルス
1 Deft Duelist/器用な決闘者
1 Steelclad Serpent/鋼覆いの海蛇
1 Brainbite/脳噛みつき
1 Spell Snip/呪文摘み
デッキ強過ぎ。でも毎回初手が弱過ぎ。あと、《ヴェクティスの威圧者》が周囲から超不評だったんで、毎回《脳噛みつき》やら《呪文摘み》と入れ替えてました。結構、《威圧者》でねじ込んだよ?
■8回戦目:ナヤ
一本目、対戦相手が1マリガン。3T目の《威圧者》から《塔のガーゴイル》《ガラス塵の大男》×2とファッティを連打して殴り切る。二本目、序盤を《ゾンビの異国者》で耐えるも、《骸骨化》から《レオニンの鎧守護兵》で一気に攻め立てられる。ブロッカーと準備した2体の《ガラス塵の大男》もことごとく除去されて残りライフ4まで落ち込むも、そこから対戦相手が土地ゾーンに突入して3枚目の《ガラス塵の大男》で殴り切った。→○○
■9回戦目:ナヤ
一本目、《塔のガーゴイル》から《セドラクシスの錬金術師》3連打バウンスで圧勝。二本目、《エーテル宣誓会の盾魔道士》の瞬速ブロックから先手後手を入れ替えて、そのまま《錬金術師》バウンス連打で押し切った。→○○
■10回戦目:エスパー
一本目、黒マナ出ずに《ヘドロの徘徊者》2体を止められずにさくっと敗北。二本目、対戦相手がダブルマリガンの上に黒マナ出ずにあっさり自滅。三本目、サイクリング3枚で掘り進めるも、長らく土地が3枚で止まる。ようやく4枚目を引き込んで《塔のガーゴイル》を展開すると、これが即座に《流刑への道》されて待望の5枚目の土地に変身する。ここから3枚目4枚目の《ガラス塵の大男》が登場し、《錬金術師》連打でブロッカーを排除して殴り切った。→×○○
■11回戦目:5色続唱コン
一本目、《瀝青破》3発から《台所の嫌がらせ屋》3体が登場し、駄目押しの《根本原理》まで喰らってど圧敗。二本目、初動の《思考囲い》で相手の手札が強いことを確認し、その後4ターン土地引いてぬるっと敗北。→××
■12回戦目:ドラン
一本目、先手1マリガン、対戦相手はダブルマリガン。《レン地》《ヒル》《ボガート》と序盤好調に展開するも、そのまま土地が3枚で止まって後続の《カメレオンの巨像》を対処出来ずに敗北。二本目、《ツリーフォークの先触れ》2連打で《ドラン》が登場するも、《ボガート》の委縮に《転置》を合わせて葬ることに成功。しかし、その後の後続が《カメレオン》《ブレンタン》と苦しいも、空から《若き群れのドラゴン》の8点クロックを維持して殴り切る。三本目、対戦相手が1マリガンで土地が詰まる。その後、自身の《ブレンタン》を《流刑への道》して《悪斬の天使》が登場するも、さくっと《死の印》して《若き群れ》2体で殴り切った。→×○○
■13回戦目:青白ヒバリ
一本目、《崇敬の壁》を《復讐の亜神》3体で乗り越えた・・・と、思いきや湧き出てくる《誘惑撒き》《誘惑撒き》に《目覚ましヒバリ》が加わって対処出来ず。二本目、対戦相手がダブルマリガン。そのまま《血編み髪》から速攻連打で押し切る。三本目、《火山の流弾》からの相撃ちで4本目突入。四本目、序盤攻勢から一気にライフを攻め立て、《悪斬の天使》も《ボーラスの奴隷》で葬り去る。その後《謎めいた命令》3連打タップで延命され、結局、《天使》2体目と《目覚ましヒバリ》に辿り着かれて最後の数ライフを削り切れずに敗北。→×○△×
■14回戦目:青黒フェアリー
一本目、メイン《流弾》が刺さって《レン地》《ヒル》で殴り切る。三本目、1T目の《思考囲い》で《苦花》を叩き落とすも、さくっとトップから《苦花》が登場し、そのまま《霧縛りの徒党》2連打を受けてど圧敗。三本目、ダブルマリガン後に土地が1枚で止まって死亡とかつまらんばい。→○××
シャッフルを練習するところから始めた方が良さそうだ。
【Main Deck】
1 Esper Stormblade/エスパーの嵐刃
1 Aven Squire/エイヴンの従者
1 Blister Beetle/水膨れ虫←1パック目 3手目
1 Puppet Conjurer/くぐつの妖術師←1パック目 初手
1 Zombie Outlander/ゾンビの異国者←2パック目 初手
1 Parasitic Strix/寄生的な大梟←2パック目 4手目
3 Sedraxis Alchemist/セドラクシスの錬金術師←2パック目 3手目/5手目/10手目
1 Talon Trooper/鉤爪の強兵←3パック目 3手目
1 Ethersworn Shieldmage/エーテル宣誓会の盾魔道士
1 Vectis Dominator/ヴェクティスの威圧者
1 Esper Sojourners/エスパーの滞留者
1 Tower Gargoyle/塔のガーゴイル←1パック目 2手目
1 Cloudheath Drake/雲荒れの原のドレイク
1 Sphinx Summoner/スフィンクスの召喚士←2パック目 2手目
4 Glassdust Hulk/ガラス塵の大男←3パック目 初手/2手目/4手目/6手目
1 Agony Warp/苦悶のねじれ←1パック目 4手目
1 Call to Heel/後追いの呼び声
1 Traumatic Visions/衝撃的な幻視
1 Mistvein Borderpost/霧脈の境界石←3パック目 5手目
1 Bant Panorama/バントの全景
7 Island/島
4 Plains/平地
4 Swamp/沼
【Sideboard】
1 Kathari Screecher/カターリの金切り声上げ
2 Court Homunculus/宮廷のホムンクルス
1 Deft Duelist/器用な決闘者
1 Steelclad Serpent/鋼覆いの海蛇
1 Brainbite/脳噛みつき
1 Spell Snip/呪文摘み
デッキ強過ぎ。でも毎回初手が弱過ぎ。あと、《ヴェクティスの威圧者》が周囲から超不評だったんで、毎回《脳噛みつき》やら《呪文摘み》と入れ替えてました。結構、《威圧者》でねじ込んだよ?
■8回戦目:ナヤ
一本目、対戦相手が1マリガン。3T目の《威圧者》から《塔のガーゴイル》《ガラス塵の大男》×2とファッティを連打して殴り切る。二本目、序盤を《ゾンビの異国者》で耐えるも、《骸骨化》から《レオニンの鎧守護兵》で一気に攻め立てられる。ブロッカーと準備した2体の《ガラス塵の大男》もことごとく除去されて残りライフ4まで落ち込むも、そこから対戦相手が土地ゾーンに突入して3枚目の《ガラス塵の大男》で殴り切った。→○○
■9回戦目:ナヤ
一本目、《塔のガーゴイル》から《セドラクシスの錬金術師》3連打バウンスで圧勝。二本目、《エーテル宣誓会の盾魔道士》の瞬速ブロックから先手後手を入れ替えて、そのまま《錬金術師》バウンス連打で押し切った。→○○
■10回戦目:エスパー
一本目、黒マナ出ずに《ヘドロの徘徊者》2体を止められずにさくっと敗北。二本目、対戦相手がダブルマリガンの上に黒マナ出ずにあっさり自滅。三本目、サイクリング3枚で掘り進めるも、長らく土地が3枚で止まる。ようやく4枚目を引き込んで《塔のガーゴイル》を展開すると、これが即座に《流刑への道》されて待望の5枚目の土地に変身する。ここから3枚目4枚目の《ガラス塵の大男》が登場し、《錬金術師》連打でブロッカーを排除して殴り切った。→×○○
■11回戦目:5色続唱コン
一本目、《瀝青破》3発から《台所の嫌がらせ屋》3体が登場し、駄目押しの《根本原理》まで喰らってど圧敗。二本目、初動の《思考囲い》で相手の手札が強いことを確認し、その後4ターン土地引いてぬるっと敗北。→××
■12回戦目:ドラン
一本目、先手1マリガン、対戦相手はダブルマリガン。《レン地》《ヒル》《ボガート》と序盤好調に展開するも、そのまま土地が3枚で止まって後続の《カメレオンの巨像》を対処出来ずに敗北。二本目、《ツリーフォークの先触れ》2連打で《ドラン》が登場するも、《ボガート》の委縮に《転置》を合わせて葬ることに成功。しかし、その後の後続が《カメレオン》《ブレンタン》と苦しいも、空から《若き群れのドラゴン》の8点クロックを維持して殴り切る。三本目、対戦相手が1マリガンで土地が詰まる。その後、自身の《ブレンタン》を《流刑への道》して《悪斬の天使》が登場するも、さくっと《死の印》して《若き群れ》2体で殴り切った。→×○○
■13回戦目:青白ヒバリ
一本目、《崇敬の壁》を《復讐の亜神》3体で乗り越えた・・・と、思いきや湧き出てくる《誘惑撒き》《誘惑撒き》に《目覚ましヒバリ》が加わって対処出来ず。二本目、対戦相手がダブルマリガン。そのまま《血編み髪》から速攻連打で押し切る。三本目、《火山の流弾》からの相撃ちで4本目突入。四本目、序盤攻勢から一気にライフを攻め立て、《悪斬の天使》も《ボーラスの奴隷》で葬り去る。その後《謎めいた命令》3連打タップで延命され、結局、《天使》2体目と《目覚ましヒバリ》に辿り着かれて最後の数ライフを削り切れずに敗北。→×○△×
■14回戦目:青黒フェアリー
一本目、メイン《流弾》が刺さって《レン地》《ヒル》で殴り切る。三本目、1T目の《思考囲い》で《苦花》を叩き落とすも、さくっとトップから《苦花》が登場し、そのまま《霧縛りの徒党》2連打を受けてど圧敗。三本目、ダブルマリガン後に土地が1枚で止まって死亡とかつまらんばい。→○××
シャッフルを練習するところから始めた方が良さそうだ。
日本選手権に参加しましたよ(1日目)2009年7月19日 GP・各種選手権
思い出したかの様に更新。
■スタンダード使用デッキ
【Main Deck】
4 Wren’s Run Vanquisher/レンの地の克服者
4 Putrid Leech/朽ちゆくヒル
4 Boggart Ram-Gang/ボガートの突撃隊
2 Anathemancer/呪詛術士
4 Bloodbraid Elf/血編み髪のエルフ
4 Demigod of Revenge/復讐の亜神
4 Lightning Bolt/稲妻
4 Nameless Inversion/名も無き転置
2 Volcanic Fallout/火山の流弾
4 Manamorphose/魔力変
4 Savage Lands/野蛮な地
4 Reflecting Pool/反射池
4 Gilt-Leaf Palace/光り葉の宮殿
4 Auntie’s Hovel/婆のあばら家
2 Twilight Mire/黄昏のぬかるみ
1 Fire-Lit Thicket/火の灯る茂み
1 Graven Cairns/偶像の石塚
2 Mountain/山
1 Swamp/沼
1 Forest/森
【Sideboard】
4 Deathmark/死の印
4 Thoughtseize/思考囲い
2 Broodmate Dragon/若き群れのドラゴン
2 Slave of Bolas/ボーラスの奴隷
2 Volcanic Fallout/火山の流弾
1 Anathemancer/呪詛術士
写真撮られました。↓
http://www.wizards.com/mtg/images/daily/events/jpnat09/pe_Foil.jpg
■1回戦目:親和エルフ
一本目、後手ながらも《レン地》《ヒル》《突撃隊》を好ダッシュから、《流弾》で場を一掃して殴り切る。二本目、2T目の《献身のドルイド》を焼かずに《ヒル》を展開すると、3T目に《原初の命令》が飛んでくる。その後、対戦相手がうっかりマナを使いきってフル展開した返しで《流弾》が1:5して展開勝ち。→○○
■2回戦目:赤黒ブライトニング
一本目、両者ダブルマリガンながらも先手2T目の《レン地》から《突撃体》2体と展開が強く、最後まで《レン地》が生き残って殴り切った。二本目、《抉り出し》2体に攻め立てられるも《若き群れのドラゴン》で対抗する。ここで他方が《炎の槍》され、もう他方も《叫び大口》死する。結局、この《大口》の畏怖が止まらずに殴り負ける。三本目、《突撃隊》2体と《若き群れのドラゴン》が対処され《呪詛術師》の撃ち合いとなるも、最後に連打された《抉り出し》2体を止めらない。結局、残りライフ1まで追い込むも、後続が尽きて殴り負ける。→○××
■3回戦目:5色続唱コン
一本目、対戦相手の土地が《平地》《山》《鮮烈な湿地》で止まって死亡。二本目、「新手のGappo?」と勝手に思い込んで《呪詛術士》を全抜きするも、至って普通のトースト系なデッキで除去連打を受けて圧敗。三本目、先手1マリガンから緩い手札をキープするも、その後も如何なく土地ドローを繰り返してど圧敗。9ターン目に9枚目の土地をプレイ出来たら、たいがい負けるわ。→○××
■4回戦目:青黒フェアリー
一本目、《誘惑撒き》2体に手こずって、後続の《霧縛り》2連打の前に圧敗。二本目、後手2T目に《苦花》が登場し、そのまま土地が止まったところに再度《霧縛り》2連打が決まって手も足も出ずに敗北。→××
全く良いところなく、さくっと1-3。
■ドラフト1回目
【Main Deck】
1 Druid of the Anima/アニマのドルイド←1パック目 5手目
1 Nacatl Savage/ナカティルの野人
1 Dragon Fodder/ドラゴンの餌
3 Valeron Outlander/ヴァレロンの異国者←2パック目 初手
1 Vithian Stinger/ヴィティアのとげ刺し←1パック目 2手目
1 Matca Rioters/マトカの暴動者
1 Jund Battlemage/ジャンドの戦闘魔道士←1パック目 4手目
1 Rockslide Elemental/崖崩れの精霊
1 Thunder-Thrash Elder/雷団の古老
1 Drumhunter/鼓声狩人←1パック目 3手目
1 Bant Sojourners/バントの滞留者
1 Rhox Brute/ロウクスの粗暴者←3パック目 2手目
1 Blitz Hellion/襲撃の乱暴者
1 Valley Rannet/谷のラネット
2 Maniacal Rage/狂った怒り
1 Violent Outburst/暴力的な突発
1 Resounding Roar/圧倒する咆哮
1 Glory of Warfare/交戦の栄光←3パック目 3手目
1 Quenchable Fire/消しえる火
1 Dark Temper/闇の感情←2パック目 2手目
1 Firewild Borderpost/火荒の境界石
1 Wildfield Borderpost/荒原の境界石←3パック目 初手
1 Jungle Shrine/ジャングルの祭殿←1パック目 初手
1 Ancient Ziggurat/古代の聖塔
5 Forest/森
5 Mountain/山
3 Plains/平地
断片の初手が、《圧倒する雷》《野生のナカティル》《藻のガリアル》《ジャングルの祭殿》から《祭殿》。素直に《雷》で良いだろうって意見が多かったんだけど、これは何度同じ局面に出会っても鉄の意志で《祭殿》を取るつもりなので後悔はしていない。断片2手目が《ヴィティアのとげ刺し》《屍からの発生》《野生のナカティル》から《とげ刺し》。ここも《屍》じゃないの?と言う突っ込みがたくさんあったけど、ティムスキーなので《とげ刺し》は譲れない。ただ問題は下とも下々ともナヤ・ジャンドで被って、エスパーだと思っていた上家が、実は初手《卓越の印章》から色々迷ってナヤに向かっていたのに再誕まで気付かなかった、ってこと。コンフラでは《スフィンクスの召喚士》を開けながら《ヴァレロンの異国者》をピックしつつ、再誕では冗談にも程があるだろ的に何もなく、初手《境界石》。兎にも角にも、涙で前が見えない第一ドラフトでした。
■5回戦目:ジャンド
一本目、対戦相手が1マリガン後に《山》《山》《山》で土地事故死。二本目、両者1マリガン後に《ラッカ・マー》無双が止められずに圧敗。三本目、先手1マリガン後に、《ジャングルの祭殿》《荒原の境界石》をキープして、そのまま2枚目の土地を見つけられずに敗北。→○××
■6回戦目:ジャンド
一本目、地上に君臨する《藻のガリアル》を超えられず、上から《骸骨のカターリ》にシバかれて敗北。二本目、《ジャンドの戦闘魔道士》が苗木トークンをばら撒いて、《交戦の栄光》で強化して捻じ込んだ。三本目、2T目に《屍からの発生》を出されるも、サイドインした《大祖始の遺産》で無力化する。その後、《雷団の古老》らを《交戦の栄光》で強化して殴り切った。→×○○
■7回戦目:多色バント
一本目、2T目の《ヴァレロンの異国者》を《暴力的な突発》続唱からの《狂った怒り》で強化するも、さくっと《結晶化》されて序盤が止まる。その後、《崖崩れの精霊》《雷団の古老》でクロックをかけるも、《レオニンの鎧守護兵》で強化された《天空の先達》と《ロウクスの瞑黙者》に1ターン差をひっくり返されて敗北。二本目、3T目に《長毛のソクター》が登場するも、《マトカの暴動者》を《圧倒する咆哮》して討ち取ることに成功する・・・も、そのまま土地が3枚で止まり、精一杯の抵抗を見せるもやっぱり敗北。→××
初日2-5と、タフネスを高めにしてておいた。
■スタンダード使用デッキ
【Main Deck】
4 Wren’s Run Vanquisher/レンの地の克服者
4 Putrid Leech/朽ちゆくヒル
4 Boggart Ram-Gang/ボガートの突撃隊
2 Anathemancer/呪詛術士
4 Bloodbraid Elf/血編み髪のエルフ
4 Demigod of Revenge/復讐の亜神
4 Lightning Bolt/稲妻
4 Nameless Inversion/名も無き転置
2 Volcanic Fallout/火山の流弾
4 Manamorphose/魔力変
4 Savage Lands/野蛮な地
4 Reflecting Pool/反射池
4 Gilt-Leaf Palace/光り葉の宮殿
4 Auntie’s Hovel/婆のあばら家
2 Twilight Mire/黄昏のぬかるみ
1 Fire-Lit Thicket/火の灯る茂み
1 Graven Cairns/偶像の石塚
2 Mountain/山
1 Swamp/沼
1 Forest/森
【Sideboard】
4 Deathmark/死の印
4 Thoughtseize/思考囲い
2 Broodmate Dragon/若き群れのドラゴン
2 Slave of Bolas/ボーラスの奴隷
2 Volcanic Fallout/火山の流弾
1 Anathemancer/呪詛術士
写真撮られました。↓
http://www.wizards.com/mtg/images/daily/events/jpnat09/pe_Foil.jpg
■1回戦目:親和エルフ
一本目、後手ながらも《レン地》《ヒル》《突撃隊》を好ダッシュから、《流弾》で場を一掃して殴り切る。二本目、2T目の《献身のドルイド》を焼かずに《ヒル》を展開すると、3T目に《原初の命令》が飛んでくる。その後、対戦相手がうっかりマナを使いきってフル展開した返しで《流弾》が1:5して展開勝ち。→○○
■2回戦目:赤黒ブライトニング
一本目、両者ダブルマリガンながらも先手2T目の《レン地》から《突撃体》2体と展開が強く、最後まで《レン地》が生き残って殴り切った。二本目、《抉り出し》2体に攻め立てられるも《若き群れのドラゴン》で対抗する。ここで他方が《炎の槍》され、もう他方も《叫び大口》死する。結局、この《大口》の畏怖が止まらずに殴り負ける。三本目、《突撃隊》2体と《若き群れのドラゴン》が対処され《呪詛術師》の撃ち合いとなるも、最後に連打された《抉り出し》2体を止めらない。結局、残りライフ1まで追い込むも、後続が尽きて殴り負ける。→○××
■3回戦目:5色続唱コン
一本目、対戦相手の土地が《平地》《山》《鮮烈な湿地》で止まって死亡。二本目、「新手のGappo?」と勝手に思い込んで《呪詛術士》を全抜きするも、至って普通のトースト系なデッキで除去連打を受けて圧敗。三本目、先手1マリガンから緩い手札をキープするも、その後も如何なく土地ドローを繰り返してど圧敗。9ターン目に9枚目の土地をプレイ出来たら、たいがい負けるわ。→○××
■4回戦目:青黒フェアリー
一本目、《誘惑撒き》2体に手こずって、後続の《霧縛り》2連打の前に圧敗。二本目、後手2T目に《苦花》が登場し、そのまま土地が止まったところに再度《霧縛り》2連打が決まって手も足も出ずに敗北。→××
全く良いところなく、さくっと1-3。
■ドラフト1回目
【Main Deck】
1 Druid of the Anima/アニマのドルイド←1パック目 5手目
1 Nacatl Savage/ナカティルの野人
1 Dragon Fodder/ドラゴンの餌
3 Valeron Outlander/ヴァレロンの異国者←2パック目 初手
1 Vithian Stinger/ヴィティアのとげ刺し←1パック目 2手目
1 Matca Rioters/マトカの暴動者
1 Jund Battlemage/ジャンドの戦闘魔道士←1パック目 4手目
1 Rockslide Elemental/崖崩れの精霊
1 Thunder-Thrash Elder/雷団の古老
1 Drumhunter/鼓声狩人←1パック目 3手目
1 Bant Sojourners/バントの滞留者
1 Rhox Brute/ロウクスの粗暴者←3パック目 2手目
1 Blitz Hellion/襲撃の乱暴者
1 Valley Rannet/谷のラネット
2 Maniacal Rage/狂った怒り
1 Violent Outburst/暴力的な突発
1 Resounding Roar/圧倒する咆哮
1 Glory of Warfare/交戦の栄光←3パック目 3手目
1 Quenchable Fire/消しえる火
1 Dark Temper/闇の感情←2パック目 2手目
1 Firewild Borderpost/火荒の境界石
1 Wildfield Borderpost/荒原の境界石←3パック目 初手
1 Jungle Shrine/ジャングルの祭殿←1パック目 初手
1 Ancient Ziggurat/古代の聖塔
5 Forest/森
5 Mountain/山
3 Plains/平地
断片の初手が、《圧倒する雷》《野生のナカティル》《藻のガリアル》《ジャングルの祭殿》から《祭殿》。素直に《雷》で良いだろうって意見が多かったんだけど、これは何度同じ局面に出会っても鉄の意志で《祭殿》を取るつもりなので後悔はしていない。断片2手目が《ヴィティアのとげ刺し》《屍からの発生》《野生のナカティル》から《とげ刺し》。ここも《屍》じゃないの?と言う突っ込みがたくさんあったけど、ティムスキーなので《とげ刺し》は譲れない。ただ問題は下とも下々ともナヤ・ジャンドで被って、エスパーだと思っていた上家が、実は初手《卓越の印章》から色々迷ってナヤに向かっていたのに再誕まで気付かなかった、ってこと。コンフラでは《スフィンクスの召喚士》を開けながら《ヴァレロンの異国者》をピックしつつ、再誕では冗談にも程があるだろ的に何もなく、初手《境界石》。兎にも角にも、涙で前が見えない第一ドラフトでした。
■5回戦目:ジャンド
一本目、対戦相手が1マリガン後に《山》《山》《山》で土地事故死。二本目、両者1マリガン後に《ラッカ・マー》無双が止められずに圧敗。三本目、先手1マリガン後に、《ジャングルの祭殿》《荒原の境界石》をキープして、そのまま2枚目の土地を見つけられずに敗北。→○××
■6回戦目:ジャンド
一本目、地上に君臨する《藻のガリアル》を超えられず、上から《骸骨のカターリ》にシバかれて敗北。二本目、《ジャンドの戦闘魔道士》が苗木トークンをばら撒いて、《交戦の栄光》で強化して捻じ込んだ。三本目、2T目に《屍からの発生》を出されるも、サイドインした《大祖始の遺産》で無力化する。その後、《雷団の古老》らを《交戦の栄光》で強化して殴り切った。→×○○
■7回戦目:多色バント
一本目、2T目の《ヴァレロンの異国者》を《暴力的な突発》続唱からの《狂った怒り》で強化するも、さくっと《結晶化》されて序盤が止まる。その後、《崖崩れの精霊》《雷団の古老》でクロックをかけるも、《レオニンの鎧守護兵》で強化された《天空の先達》と《ロウクスの瞑黙者》に1ターン差をひっくり返されて敗北。二本目、3T目に《長毛のソクター》が登場するも、《マトカの暴動者》を《圧倒する咆哮》して討ち取ることに成功する・・・も、そのまま土地が3枚で止まり、精一杯の抵抗を見せるもやっぱり敗北。→××
初日2-5と、タフネスを高めにしてておいた。
GP神戸に参加しましたよ2009年4月18日 GP・各種選手権
すごく間が開いてしまいましたが、何とか神戸には参加出来ました。前日の夜にホテルに着いてすぐに就寝したんですが、疲れているせいか寝ている時に足が痙攣して同部屋の熊高君をえらく驚かせてしまいました。いや、マジで死ぬんじゃね?ってくらい驚きました。寝てたら足つって、痛さで目が覚めるんだよ?
■エクステンデッド使用デッキ
【Main Deck】
4 Mogg Fanatic/モグの狂信者
4 Hellspark Elemental/地獄火花の精霊
4 Keldon Marauders/ケルドの匪賊
4 Lava Spike/溶岩の撃ち込み
4 Magma Jet/マグマの噴流
4 Incinerate/火葬
4 Shrapnel Blast/爆片破
4 Rift Bolt/裂け目の稲妻
4 Sulfuric Vortex/硫黄の渦
4 Mutavault/変わり谷
4 Blinkmoth Nexus/ちらつき蛾の生息地
4 Great Furnace/大焼炉
12 Mountain/山
【Sideboard】
4 Pyrostatic Pillar/紅蓮光電の柱
4 Volcanic Fallout/火山の流弾
4 Lash Out/つっかかり
3 Smash to Smithereens/粉々
■1回戦目:* Awarded Bye *
■2回戦目:青黒フェアリー
一本目、先手《狂信者》《匪賊》から《硫黄の渦》が通り、アップキープ《渦》が3回《もみ消し》されるも順当に焼き切る。二本目、先手《祖先の幻視》待機から《ヴェンディリオン三人衆》で《硫黄の渦》を抜かれるも、後続の《渦》がライフを削る。その後《蒸気の連鎖》で何度も《渦》を戻されるも、《変わり谷》と《ちらつき蛾の生息地》で攻め立てて残った数ライフを《火山の流弾》で削りきった。→○○
■3回戦目:青黒赤フェアリー
一本目、先手1マリガンから《モグ》《モグ》《地獄火花》《地獄火花》と攻め立てるも、《エレンドラ谷の大魔導師》で耐えられる。その後、《巻物の君、あざみ》が追加されてカードを引き増され、《梅澤の十手》にカウンターが乗り始めて投了した。二本目、《匪賊》《匪賊》《地獄火花》と地上を攻めて、出てきたブロッカーを片っ端から《火山の流弾》して押し切った。三本目、《谷》が《恐怖》され《エレンドラ谷の大魔導師》が定着する。頼みの《硫黄の渦》も《仕組まれた爆薬》で吹き飛ばされて互いに手札を使い果たすも、ここから《地獄火花の精霊》連打で最後の数ライフを削り切った。→×○○
■4回戦目:Next Lebel Blue
一本目、初動の《裂け目の稲妻》が《もみ消し》されるも、《匪賊》《地獄火花》と《変わり谷》で押す。その後も《硫黄の渦》が通り、《謎めいた命令》にスタックした《爆片破》で焼き切った。二本目、《匪賊》と《渦》が《マナ漏出》され、《ヴェンディリオン三人衆》に《火山の流弾》を引き抜かれる。さらに《激浪の研究室》と《呪文づまりのスプライト》の再利用サイクルが始まり、残り3ライフに届かずに殴り負ける。三本目、対戦相手が2マナで止まり、《タルモゴイフ》の返しに《硫黄の渦》が通って、あとは3点火力を本体に投げ続けて焼き切る。→○×○
■5回戦目:Elves!@浅原さん
一本目、《モグ》《匪賊》《渦》とプレイした返しの3ターン目に、20/20くらいの《捕食者のドラゴン》にサクっとシバかれて秒殺。二本目、先手ダブルマリガン。《裂け目の稲妻》待機して《匪賊》プレイしただけで、3ターン目に20/20くらいのドラゴn。→××
■6回戦目:Naya Zoo
一本目、4/5の《タルモゴイフ》に殴られ続けるも、本体のみを狙い撃ち。その後《十手》が登場するが、《渦》でライフ回復を縛ったところにちょうど《爆片破》が届いて焼き切る。二本目、《長毛のソクター》を《匪賊》でごまかし続け、《稲妻のらせん》の3点回復を許して火力が届かなくなりかけるが、トップした《裂け目の稲妻》で最後の1ライフを削り切った。→○○
■7回戦目:Elves!@ACQUAさん
一本目、先手1マリガン。ゆっくりと土地を並べられ、ゆっくりとコンボ決められて《召喚の調べ》された《鏡の精体》と大量の虫達の前に敗北。二本目、1枚目の《紅蓮光電の柱》が《調和スリヴァー》され、2枚目の《柱》も《ブレンタンの炉の世話人》されてコンボスタート。ここで1回目のコンボは途中終了するも、十分な手札を供給されて2回目がすぐに始まって《鏡の精体》とトークンの群れに敗北。→××
■8回戦目:親和
一本目、《頭蓋囲い》付きの《マイアの処罰者》を《匪賊》でチャンプして、翌ターンに6点を削り切るプランでターンを返すも、《致命的な激情》のトランプルで貫通されて死亡。二本目、《金属カエル》の群れが《エーテリウムの達人》ででかくなって止まらない、と言うか《達人》自体が止まらない。駄目押しに《頭蓋囲い》が装備されて《致命的な激情》でトランプルまで付いてどうにも止まらなくなって圧敗。→××
と言うわけで、5-1から2連敗で無念の初日落ちでした。もっとZOOを踏みたかったデス。
■エクステンデッド使用デッキ
【Main Deck】
4 Mogg Fanatic/モグの狂信者
4 Hellspark Elemental/地獄火花の精霊
4 Keldon Marauders/ケルドの匪賊
4 Lava Spike/溶岩の撃ち込み
4 Magma Jet/マグマの噴流
4 Incinerate/火葬
4 Shrapnel Blast/爆片破
4 Rift Bolt/裂け目の稲妻
4 Sulfuric Vortex/硫黄の渦
4 Mutavault/変わり谷
4 Blinkmoth Nexus/ちらつき蛾の生息地
4 Great Furnace/大焼炉
12 Mountain/山
【Sideboard】
4 Pyrostatic Pillar/紅蓮光電の柱
4 Volcanic Fallout/火山の流弾
4 Lash Out/つっかかり
3 Smash to Smithereens/粉々
■1回戦目:* Awarded Bye *
■2回戦目:青黒フェアリー
一本目、先手《狂信者》《匪賊》から《硫黄の渦》が通り、アップキープ《渦》が3回《もみ消し》されるも順当に焼き切る。二本目、先手《祖先の幻視》待機から《ヴェンディリオン三人衆》で《硫黄の渦》を抜かれるも、後続の《渦》がライフを削る。その後《蒸気の連鎖》で何度も《渦》を戻されるも、《変わり谷》と《ちらつき蛾の生息地》で攻め立てて残った数ライフを《火山の流弾》で削りきった。→○○
■3回戦目:青黒赤フェアリー
一本目、先手1マリガンから《モグ》《モグ》《地獄火花》《地獄火花》と攻め立てるも、《エレンドラ谷の大魔導師》で耐えられる。その後、《巻物の君、あざみ》が追加されてカードを引き増され、《梅澤の十手》にカウンターが乗り始めて投了した。二本目、《匪賊》《匪賊》《地獄火花》と地上を攻めて、出てきたブロッカーを片っ端から《火山の流弾》して押し切った。三本目、《谷》が《恐怖》され《エレンドラ谷の大魔導師》が定着する。頼みの《硫黄の渦》も《仕組まれた爆薬》で吹き飛ばされて互いに手札を使い果たすも、ここから《地獄火花の精霊》連打で最後の数ライフを削り切った。→×○○
■4回戦目:Next Lebel Blue
一本目、初動の《裂け目の稲妻》が《もみ消し》されるも、《匪賊》《地獄火花》と《変わり谷》で押す。その後も《硫黄の渦》が通り、《謎めいた命令》にスタックした《爆片破》で焼き切った。二本目、《匪賊》と《渦》が《マナ漏出》され、《ヴェンディリオン三人衆》に《火山の流弾》を引き抜かれる。さらに《激浪の研究室》と《呪文づまりのスプライト》の再利用サイクルが始まり、残り3ライフに届かずに殴り負ける。三本目、対戦相手が2マナで止まり、《タルモゴイフ》の返しに《硫黄の渦》が通って、あとは3点火力を本体に投げ続けて焼き切る。→○×○
■5回戦目:Elves!@浅原さん
一本目、《モグ》《匪賊》《渦》とプレイした返しの3ターン目に、20/20くらいの《捕食者のドラゴン》にサクっとシバかれて秒殺。二本目、先手ダブルマリガン。《裂け目の稲妻》待機して《匪賊》プレイしただけで、3ターン目に20/20くらいのドラゴn。→××
■6回戦目:Naya Zoo
一本目、4/5の《タルモゴイフ》に殴られ続けるも、本体のみを狙い撃ち。その後《十手》が登場するが、《渦》でライフ回復を縛ったところにちょうど《爆片破》が届いて焼き切る。二本目、《長毛のソクター》を《匪賊》でごまかし続け、《稲妻のらせん》の3点回復を許して火力が届かなくなりかけるが、トップした《裂け目の稲妻》で最後の1ライフを削り切った。→○○
■7回戦目:Elves!@ACQUAさん
一本目、先手1マリガン。ゆっくりと土地を並べられ、ゆっくりとコンボ決められて《召喚の調べ》された《鏡の精体》と大量の虫達の前に敗北。二本目、1枚目の《紅蓮光電の柱》が《調和スリヴァー》され、2枚目の《柱》も《ブレンタンの炉の世話人》されてコンボスタート。ここで1回目のコンボは途中終了するも、十分な手札を供給されて2回目がすぐに始まって《鏡の精体》とトークンの群れに敗北。→××
■8回戦目:親和
一本目、《頭蓋囲い》付きの《マイアの処罰者》を《匪賊》でチャンプして、翌ターンに6点を削り切るプランでターンを返すも、《致命的な激情》のトランプルで貫通されて死亡。二本目、《金属カエル》の群れが《エーテリウムの達人》ででかくなって止まらない、と言うか《達人》自体が止まらない。駄目押しに《頭蓋囲い》が装備されて《致命的な激情》でトランプルまで付いてどうにも止まらなくなって圧敗。→××
と言うわけで、5-1から2連敗で無念の初日落ちでした。もっとZOOを踏みたかったデス。
GP岡山に参加しましたよ2008年11月22日 GP・各種選手権
GP岡山に参加してきました。当日の午前5:30に会社の携帯が鳴った時には、「嗚呼、今から帰るのか・・・」と思いましたが、特に問題なく参加出来ることに。
■シールドデッキ
【Main Deck】
1 Elvish Visionary/エルフの幻想家
1 Cylian Elf/シーリアのエルフ
1 Naya Battlemage/ナヤの戦闘魔道士
1 Topan Ascetic/トーパの苦行者
1 Vithian Stinger/ヴィティアのとげ刺し
1 Blood Cultist/血の信者
1 Thunder-Thrash Elder/雷団の古老
1 Rhox Charger/ロウクスの突撃者
1 Incurable Ogre/不治のオーガ
1 Bloodpyre Elemental/血焚きの精霊
1 Rakeclaw Gargantuan/熊手爪のガルガンチュアン
1 Mycoloth/マイコロス
2 Carrion Thrash/腐肉団
1 Ridge Rannet/峠のラネット
1 Jungle Weaver/ジャングルの織り手
1 Bone Splinters/骨の粉砕
1 Jund Charm/ジャンドの魔除け
1 Where Ancients Tread/古霊の踏み行く処
1 Blightning/荒廃稲妻
1 Gift of the Gargantuan/ガルガンチュアンの贈り物
1 Quietus Spike/滅消の杭
1 Obelisk of Grixis/グリクシスのオベリスク
1 Seaside Citadel/海辺の城塞
1 Naya Panorama/ナヤの全景
1 Grixis Panorama/グリクシスの全景
2 Esper Panorama/エスパーの全景
5 Forest/森
4 Mountain/山
2 Swamp/沼
1 Plains/平地
■一回戦目:* Awarded Bye *
■二回戦目:緑白赤+青黒
一本目、消耗戦を《腐肉団》2体で耐え抜くも、《ジャングルの織り手》を《骨の粉砕》されて《遍歴の騎士、エルズペス》経由で空から殴り切られた。二本目、《ナカティル》《アクラサの従者》の猛攻を何とか耐えて、《滅消の杭》装備の《腐肉団》で逆に攻め立てる。その後、《マイコロス》がトークンを数体ばら撒いて殉職し、最後は《腐肉団》で回収した《ジャングルの織り手》で殴り勝つ。三本目、序盤から攻め立てるも《若き群れのドラゴン》に行く手を阻まれる。これを除去出来ないと逆に飛行が止まらずに敗北するが、《ガルガンチュアンの贈り物》で《沼》と《血焚きの精霊》を手に入れて、《血焚き》《骨の粉砕》と何とか除去出来て延命する。が、後続に睨み合いから《エルズペス》が登場してジ・エンド。→×○×
幸先の悪いbye明け黒星スタート。
■三回戦目:赤黒緑
一本目、《風切るイグアナール》がどうしようもなく虎の子の《骨の粉砕》を費やすも、《屍からの発生》からワラワラと湧いて出た苗木トークンが《災いの悪魔》で一気に強化されて10点のライフを一気に削り取られた。二本目、スペル5枚、土地11枚のマナフラッド死。→××
さくさくっと敗北して二連敗。既に二日目の芽がなくなりました。
■四回戦目:緑赤黒+白
一本目、2体のティムが除去されず、貪食した《雷団の古老》と《腐肉団》で押し切って圧勝。二本目、《雄きセロドン》と《熊手爪のガルガンチュアン》が全く止まらないところに、《暴力的な根本原理》まで喰らって圧敗。三本目、《ジャングルの織り手》でがっちり固めて地上も空も安泰・・・と思いきや、《アンデッドのレオトー》が《魂の力》で8/9まで成長する。結局、何の回答も引き当てず、赤マナの続く限りパンプされて敗北。→○××
負ける時はどこまでも負けるね、三連敗。
■五回戦目:青黒白
一本目、先手ダブルマリガンながらも《シーリアのエルフ》が14点も削る大活躍。その後、《破片撒きのスフィンクス》と《スフィンクスの君主》を2回除去し《マイコロス》を2回プレイするも、《原始物の粉》で釣られた《スフィンクスの君主》に対処出来ずに敗北。ダブルマリガンの割には良く頑張った。二本目、《印章持ちの聖騎士》《アクラサの守護者》の賛美ビートを喰らい、後続が+7/+7の《卓越の印章》で圧敗。何でこのデッキが1-3ラインに居るのかと。→××
何とびっくり四連敗。周囲から「まだドロップしてないんですか?」と何度も聞かれたけど、お金払ってマジックしに来てんのにドロップとかしないっしょ?って言うか、一勝くらいしないとこのデッキに失礼だ。
■六回戦目:黒赤白?
一本目、《ロウクスの突撃者》と《腐肉団》で適当に殴っていたら、すぐにゲームが終った。二本目、すぐに投了されたので相手の色が良く分からない。もっと頑張れよ。→○○
念願の初勝利(恥)。しかしすぐに投了されたので勝っても全然嬉しくないぞ。
■七回戦目:青赤黒
一本目、対戦相手の黒マナが出ないらしく、《カターリの金切り声上げ》《急使の薬包》以外を目にすることなく終了。二本目、《炎破のドラゴン》が登場するも、即座に《骨の粉砕》して事なきを得る・・・と思いきや、後続が《残酷な根本原理》で残り7まで削ったライフを回復されるわ、手札はなくなるわ、《ドラゴン》を回収されるわ、で圧敗。三本目、1マリガン後に攻め立てられ、対処策のない《炎破のドラゴン》まで登場する。ここで《ナヤの戦闘魔道士》をプレイすると、なぜか次のターンに焼かれたのは《血の信者》の方。九死に一生を得た《戦闘魔道士》が《ドラゴン》をタップし続け、《不治のオーガ》を引き当てると《古霊の踏み行く処》で《ドラゴン》を撃ち落とす。その後《根本原理》を引き当てられることもなく《戦闘魔道士》がタッパーとして生き残り、後続が次第に攻勢に出て殴り切った。→○×○
《炎破のドラゴン》と《根本原理》持ってるんだったら、もう少しは上に居ろと。
■八回戦目:緑黒赤
一本目、ティム2体が定着して、後続に《マイコロス》と言うブン回り。二本目、《骸骨のカターリ》2体が全く止まらずにこれだけに敗北。三本目、《屍からの発生》で耐えられて《若き群れのドラゴン》まで辿り着かれるが、《古霊の踏み行く処》から《熊手爪のガルガンチュアン》《不治のオーガ》とパワー5連打で双子のドラゴンを撃ち落す。その後、後続に《ナヤの戦闘魔道士》《ロウクスの突撃者》と追加してそのまま物量で押し切った。→○×○
っと言うわけで4勝4敗の凡人フィニッシュです。(bye分差し引くと凡人以下か)
岡山には焼肉を食べに来たようなもんです。はい。
■シールドデッキ
【Main Deck】
1 Elvish Visionary/エルフの幻想家
1 Cylian Elf/シーリアのエルフ
1 Naya Battlemage/ナヤの戦闘魔道士
1 Topan Ascetic/トーパの苦行者
1 Vithian Stinger/ヴィティアのとげ刺し
1 Blood Cultist/血の信者
1 Thunder-Thrash Elder/雷団の古老
1 Rhox Charger/ロウクスの突撃者
1 Incurable Ogre/不治のオーガ
1 Bloodpyre Elemental/血焚きの精霊
1 Rakeclaw Gargantuan/熊手爪のガルガンチュアン
1 Mycoloth/マイコロス
2 Carrion Thrash/腐肉団
1 Ridge Rannet/峠のラネット
1 Jungle Weaver/ジャングルの織り手
1 Bone Splinters/骨の粉砕
1 Jund Charm/ジャンドの魔除け
1 Where Ancients Tread/古霊の踏み行く処
1 Blightning/荒廃稲妻
1 Gift of the Gargantuan/ガルガンチュアンの贈り物
1 Quietus Spike/滅消の杭
1 Obelisk of Grixis/グリクシスのオベリスク
1 Seaside Citadel/海辺の城塞
1 Naya Panorama/ナヤの全景
1 Grixis Panorama/グリクシスの全景
2 Esper Panorama/エスパーの全景
5 Forest/森
4 Mountain/山
2 Swamp/沼
1 Plains/平地
■一回戦目:* Awarded Bye *
■二回戦目:緑白赤+青黒
一本目、消耗戦を《腐肉団》2体で耐え抜くも、《ジャングルの織り手》を《骨の粉砕》されて《遍歴の騎士、エルズペス》経由で空から殴り切られた。二本目、《ナカティル》《アクラサの従者》の猛攻を何とか耐えて、《滅消の杭》装備の《腐肉団》で逆に攻め立てる。その後、《マイコロス》がトークンを数体ばら撒いて殉職し、最後は《腐肉団》で回収した《ジャングルの織り手》で殴り勝つ。三本目、序盤から攻め立てるも《若き群れのドラゴン》に行く手を阻まれる。これを除去出来ないと逆に飛行が止まらずに敗北するが、《ガルガンチュアンの贈り物》で《沼》と《血焚きの精霊》を手に入れて、《血焚き》《骨の粉砕》と何とか除去出来て延命する。が、後続に睨み合いから《エルズペス》が登場してジ・エンド。→×○×
幸先の悪いbye明け黒星スタート。
■三回戦目:赤黒緑
一本目、《風切るイグアナール》がどうしようもなく虎の子の《骨の粉砕》を費やすも、《屍からの発生》からワラワラと湧いて出た苗木トークンが《災いの悪魔》で一気に強化されて10点のライフを一気に削り取られた。二本目、スペル5枚、土地11枚のマナフラッド死。→××
さくさくっと敗北して二連敗。既に二日目の芽がなくなりました。
■四回戦目:緑赤黒+白
一本目、2体のティムが除去されず、貪食した《雷団の古老》と《腐肉団》で押し切って圧勝。二本目、《雄きセロドン》と《熊手爪のガルガンチュアン》が全く止まらないところに、《暴力的な根本原理》まで喰らって圧敗。三本目、《ジャングルの織り手》でがっちり固めて地上も空も安泰・・・と思いきや、《アンデッドのレオトー》が《魂の力》で8/9まで成長する。結局、何の回答も引き当てず、赤マナの続く限りパンプされて敗北。→○××
負ける時はどこまでも負けるね、三連敗。
■五回戦目:青黒白
一本目、先手ダブルマリガンながらも《シーリアのエルフ》が14点も削る大活躍。その後、《破片撒きのスフィンクス》と《スフィンクスの君主》を2回除去し《マイコロス》を2回プレイするも、《原始物の粉》で釣られた《スフィンクスの君主》に対処出来ずに敗北。ダブルマリガンの割には良く頑張った。二本目、《印章持ちの聖騎士》《アクラサの守護者》の賛美ビートを喰らい、後続が+7/+7の《卓越の印章》で圧敗。何でこのデッキが1-3ラインに居るのかと。→××
何とびっくり四連敗。周囲から「まだドロップしてないんですか?」と何度も聞かれたけど、お金払ってマジックしに来てんのにドロップとかしないっしょ?って言うか、一勝くらいしないとこのデッキに失礼だ。
■六回戦目:黒赤白?
一本目、《ロウクスの突撃者》と《腐肉団》で適当に殴っていたら、すぐにゲームが終った。二本目、すぐに投了されたので相手の色が良く分からない。もっと頑張れよ。→○○
念願の初勝利(恥)。しかしすぐに投了されたので勝っても全然嬉しくないぞ。
■七回戦目:青赤黒
一本目、対戦相手の黒マナが出ないらしく、《カターリの金切り声上げ》《急使の薬包》以外を目にすることなく終了。二本目、《炎破のドラゴン》が登場するも、即座に《骨の粉砕》して事なきを得る・・・と思いきや、後続が《残酷な根本原理》で残り7まで削ったライフを回復されるわ、手札はなくなるわ、《ドラゴン》を回収されるわ、で圧敗。三本目、1マリガン後に攻め立てられ、対処策のない《炎破のドラゴン》まで登場する。ここで《ナヤの戦闘魔道士》をプレイすると、なぜか次のターンに焼かれたのは《血の信者》の方。九死に一生を得た《戦闘魔道士》が《ドラゴン》をタップし続け、《不治のオーガ》を引き当てると《古霊の踏み行く処》で《ドラゴン》を撃ち落とす。その後《根本原理》を引き当てられることもなく《戦闘魔道士》がタッパーとして生き残り、後続が次第に攻勢に出て殴り切った。→○×○
《炎破のドラゴン》と《根本原理》持ってるんだったら、もう少しは上に居ろと。
■八回戦目:緑黒赤
一本目、ティム2体が定着して、後続に《マイコロス》と言うブン回り。二本目、《骸骨のカターリ》2体が全く止まらずにこれだけに敗北。三本目、《屍からの発生》で耐えられて《若き群れのドラゴン》まで辿り着かれるが、《古霊の踏み行く処》から《熊手爪のガルガンチュアン》《不治のオーガ》とパワー5連打で双子のドラゴンを撃ち落す。その後、後続に《ナヤの戦闘魔道士》《ロウクスの突撃者》と追加してそのまま物量で押し切った。→○×○
っと言うわけで4勝4敗の凡人フィニッシュです。(bye分差し引くと凡人以下か)
岡山には焼肉を食べに来たようなもんです。はい。
GP神戸に参加しましたよ2008年8月2日 GP・各種選手権
会社の夏季休暇をフル活用してGP神戸に参加してきました。今回は人生初の0バイスタートです。一昨日からの頭痛が一向に治る気配がありませんが、おでこに冷えピタ貼って頑張ります。使用したのはこんな↓デッキ。殆どイーブンタイドのカードを使っていないの悔しくなって、直前にサイドに《魂を吹き消すもの》を追加しました。
■ローウィン・シャドウムーアブロック構築
【Main Deck】
4 Devoted Druid/献身のドルイド
4 Kitchen Finks/台所の嫌がらせ屋
4 Chameleon Colossus/カメレオンの巨像
3 Murderous Redcap/残忍なレッドキャップ
3 Shriekmaw/叫び大口
2 Cloudthresher/雲打ち
4 Bitterblossom/苦花
4 Nameless Inversion/名も無き転置
4 Firespout/炎渦竜巻
3 Primal Command/原初の命令
1 Vivid Marsh/鮮烈な湿地
4 Vivid Grove/鮮烈な林
4 Reflecting Pool/反射池
4 Gilt-Leaf Palace/光り葉の宮殿
2 Auntie’s Hovel/婆のあばら家
2 Fire-Lit Thicket/火の灯る茂み
2 Twilight Mire/黄昏のぬかるみ
6 Forest/森
【Sideboard】
4 Guttural Response/耳障りな反応
2 Soul Snuffers/魂を吹き消すもの
2 Cloudthresher/雲打ち
2 Puppeteer Clique/くぐつ師の徒党
2 Incremental Blight/増え続ける荒廃
2 Eyes of the Wisent/猛牛の目
1 Primal Command/原初の命令
■一回戦目:赤単
一本目、土地多目のハンドをキープして、そのまま土地を引き続けてあっさり敗北。二本目、先攻2T目の《苦花》開始で除去を連打する。その後《台所の嫌がらせ屋》が地上を固める間に《斑点の殴打者》《運命の大立者》が戦線に追加されるも、地上のみに3点の《炎渦竜巻》が場を一掃し、フェアリートークンの群れで押し切って終了。三本目、対戦相手がWマリガンする間に2T目《苦花》と好展開。さらに5T目の《原初の命令》で土地をすき込むも、5枚目の土地を引き込まれると《復讐の亜神》が飛んで来る。これを毎ターン《苦花》トークンでチェンプする間に《カメレオンの巨像》が殴り切った。→×○○
■二回戦目:赤単
一本目、1マリガン開始となるも、対戦相手が頑強相手に何度も火力を無駄撃ちしてくれて、その分のアドバンテージ差で盤面をひっくり返して不思議勝ち。二本目、土地二枚でストップし、《献身のドルイド》2体がそれぞれ《タール火》されて5T目の《復讐の亜神》に回答なく敗北。三本目、5T目《亜神》6T目《亜神》。《苦花》張って、トークンが出た時にはライフは4だ。何をどうしろと?→○××
■三回戦目:白単キスキン
一本目、《雲山羊のレインジャー》とキスキントークンに《黄金のたてがみのアジャニ》が+1/+1カウンターをばら撒く頃に、ちょうどライフがなくなった。二本目、対戦相手の土地が詰まり気味なところに《原初の命令》を連打したら投了された。三本目、2T目の《苦花》がトークンを生産する間に、相手の戦線を《レッドキャップ》《大口》《魂を吹き消すもの》で徹底的に排除する。最後は《鏡編み》を無駄撃ちされる間にトークンの群れで押し切る。→×○○
■四回戦目:白単キスキン
一本目、土地が3枚で止まるも先手2T目の《苦花》が強い。さらに虎の子《献身のドルイド》が貴重なマナを供給し、《レッドキャップ》《カメレオン》と地上を固めて押し切る。二本目、先手のキスキンがぶん回ったらすぐにゲームが終ることを再確認した。三本目、《皺だらけの主》を《叫び大口》し、後続の《ブレンタンの炉の世話人》×2、《静月の騎兵》を《魂を吹き消すもの》で1:3で葬る。さらに戦線に《苦花》を追加し、後続を《レッドキャップ》2連打で退けて押し切る。→○×○
■五回戦目:白単キスキン
一本目、先手1マリガンで展開が芳しくない対戦相手を尻目に後手2T目の《苦花》と展開が強い。しかも並べた土地が《鮮烈な湿地》《反射池》だったためにフェアリーと勘違いしてくれて、3T目に一気にキスキンを展開される。返す刀でこれを《炎渦竜巻》し、2枚目・3枚目の《苦花》を追加して《原初の命令》と《台所の嫌がらせ屋》でライフを安全圏まで引き上げて押し切る。二本目、消耗戦の末に登場した《目覚ましヒバリ》に対処出来ずに敗北。三本目、《魂を吹き消すもの》を使い切った後に登場した《ブレンタンの炉の世話人》と《静月の騎兵》に、《黄金のたてがみのアジャニ》が+1/+1カウンターをばら撒きやがった。→○××
■六回戦目:青黒フェアリー
一本目、両者1マリガンで、互いに土地ばかりを引くしょぼい展開。ここで《カメレオンの巨像》を《謎めいた命令》させて《苦花》を通し、結局、最後まで《苦花》への回答なくトークンの群れで押し切った。二本目、後手で1マリガン開始となるも、2T目の《苦花》出し渋ったお陰でプレイする機会を逸し、後続を全部打ち消される羽目になって敗北。センスのかけらも感じられない負け方。三本目、対戦相手の《苦花》の返しに《献身のドルイド》経由で《カメレオンの巨像》を通し、翌ターンからフルパンプで攻撃。ここで戦線に《ウーナの末裔》が追加されたり、《霧縛りの徒党》にマナを縛られたりするも、次第に黒くない生物は《カメレオン》をチャンプブロックして殉職する。さらに《思考囲い》の返しに《炎渦竜巻》をトップデックし、戦線を一掃して殴り切った。→○×○
■七回戦目:白単キスキン
またキスキンかよ。もう飽きたよ。一本目、先手《ゴールドメドウの重鎮》《運命の大立者》《雲山羊のレインジャー》と展開されて、《黄金のたてがみのアジャニ》が二番目の能力を使ったらライフが15から0以下になった。二本目、《レッドキャップ》《大口》連打から攻勢をかけてライフ2まで削るも、後続が土地ゾーンに突入し、《アジャニ》のライフゲインで耐えられて《雲山羊》《行列》と逆に連打されて敗北。→××
芽がなくなっても続けようと思っていましたが、頭痛が辛くなったので仕方なくここでドロップ。結果は0バイから4-3でした。
■デッキの感想
適当に突っ込んだ《魂を吹き消すもの》が頼もしかった。これだけ役に立つならメインに4積みでも良かった気がします。え?頑強と相性が悪いって?メインで《苦花》と《雲打ち》を同時に採用してるデッキですから何でもありです。《雲打ち》も《吹き消すもの》も必要がなければプレイしなければ良いだけですから。
キスキンは、もう、お腹一杯だ。
■ローウィン・シャドウムーアブロック構築
【Main Deck】
4 Devoted Druid/献身のドルイド
4 Kitchen Finks/台所の嫌がらせ屋
4 Chameleon Colossus/カメレオンの巨像
3 Murderous Redcap/残忍なレッドキャップ
3 Shriekmaw/叫び大口
2 Cloudthresher/雲打ち
4 Bitterblossom/苦花
4 Nameless Inversion/名も無き転置
4 Firespout/炎渦竜巻
3 Primal Command/原初の命令
1 Vivid Marsh/鮮烈な湿地
4 Vivid Grove/鮮烈な林
4 Reflecting Pool/反射池
4 Gilt-Leaf Palace/光り葉の宮殿
2 Auntie’s Hovel/婆のあばら家
2 Fire-Lit Thicket/火の灯る茂み
2 Twilight Mire/黄昏のぬかるみ
6 Forest/森
【Sideboard】
4 Guttural Response/耳障りな反応
2 Soul Snuffers/魂を吹き消すもの
2 Cloudthresher/雲打ち
2 Puppeteer Clique/くぐつ師の徒党
2 Incremental Blight/増え続ける荒廃
2 Eyes of the Wisent/猛牛の目
1 Primal Command/原初の命令
■一回戦目:赤単
一本目、土地多目のハンドをキープして、そのまま土地を引き続けてあっさり敗北。二本目、先攻2T目の《苦花》開始で除去を連打する。その後《台所の嫌がらせ屋》が地上を固める間に《斑点の殴打者》《運命の大立者》が戦線に追加されるも、地上のみに3点の《炎渦竜巻》が場を一掃し、フェアリートークンの群れで押し切って終了。三本目、対戦相手がWマリガンする間に2T目《苦花》と好展開。さらに5T目の《原初の命令》で土地をすき込むも、5枚目の土地を引き込まれると《復讐の亜神》が飛んで来る。これを毎ターン《苦花》トークンでチェンプする間に《カメレオンの巨像》が殴り切った。→×○○
■二回戦目:赤単
一本目、1マリガン開始となるも、対戦相手が頑強相手に何度も火力を無駄撃ちしてくれて、その分のアドバンテージ差で盤面をひっくり返して不思議勝ち。二本目、土地二枚でストップし、《献身のドルイド》2体がそれぞれ《タール火》されて5T目の《復讐の亜神》に回答なく敗北。三本目、5T目《亜神》6T目《亜神》。《苦花》張って、トークンが出た時にはライフは4だ。何をどうしろと?→○××
■三回戦目:白単キスキン
一本目、《雲山羊のレインジャー》とキスキントークンに《黄金のたてがみのアジャニ》が+1/+1カウンターをばら撒く頃に、ちょうどライフがなくなった。二本目、対戦相手の土地が詰まり気味なところに《原初の命令》を連打したら投了された。三本目、2T目の《苦花》がトークンを生産する間に、相手の戦線を《レッドキャップ》《大口》《魂を吹き消すもの》で徹底的に排除する。最後は《鏡編み》を無駄撃ちされる間にトークンの群れで押し切る。→×○○
■四回戦目:白単キスキン
一本目、土地が3枚で止まるも先手2T目の《苦花》が強い。さらに虎の子《献身のドルイド》が貴重なマナを供給し、《レッドキャップ》《カメレオン》と地上を固めて押し切る。二本目、先手のキスキンがぶん回ったらすぐにゲームが終ることを再確認した。三本目、《皺だらけの主》を《叫び大口》し、後続の《ブレンタンの炉の世話人》×2、《静月の騎兵》を《魂を吹き消すもの》で1:3で葬る。さらに戦線に《苦花》を追加し、後続を《レッドキャップ》2連打で退けて押し切る。→○×○
■五回戦目:白単キスキン
一本目、先手1マリガンで展開が芳しくない対戦相手を尻目に後手2T目の《苦花》と展開が強い。しかも並べた土地が《鮮烈な湿地》《反射池》だったためにフェアリーと勘違いしてくれて、3T目に一気にキスキンを展開される。返す刀でこれを《炎渦竜巻》し、2枚目・3枚目の《苦花》を追加して《原初の命令》と《台所の嫌がらせ屋》でライフを安全圏まで引き上げて押し切る。二本目、消耗戦の末に登場した《目覚ましヒバリ》に対処出来ずに敗北。三本目、《魂を吹き消すもの》を使い切った後に登場した《ブレンタンの炉の世話人》と《静月の騎兵》に、《黄金のたてがみのアジャニ》が+1/+1カウンターをばら撒きやがった。→○××
■六回戦目:青黒フェアリー
一本目、両者1マリガンで、互いに土地ばかりを引くしょぼい展開。ここで《カメレオンの巨像》を《謎めいた命令》させて《苦花》を通し、結局、最後まで《苦花》への回答なくトークンの群れで押し切った。二本目、後手で1マリガン開始となるも、2T目の《苦花》出し渋ったお陰でプレイする機会を逸し、後続を全部打ち消される羽目になって敗北。センスのかけらも感じられない負け方。三本目、対戦相手の《苦花》の返しに《献身のドルイド》経由で《カメレオンの巨像》を通し、翌ターンからフルパンプで攻撃。ここで戦線に《ウーナの末裔》が追加されたり、《霧縛りの徒党》にマナを縛られたりするも、次第に黒くない生物は《カメレオン》をチャンプブロックして殉職する。さらに《思考囲い》の返しに《炎渦竜巻》をトップデックし、戦線を一掃して殴り切った。→○×○
■七回戦目:白単キスキン
またキスキンかよ。もう飽きたよ。一本目、先手《ゴールドメドウの重鎮》《運命の大立者》《雲山羊のレインジャー》と展開されて、《黄金のたてがみのアジャニ》が二番目の能力を使ったらライフが15から0以下になった。二本目、《レッドキャップ》《大口》連打から攻勢をかけてライフ2まで削るも、後続が土地ゾーンに突入し、《アジャニ》のライフゲインで耐えられて《雲山羊》《行列》と逆に連打されて敗北。→××
芽がなくなっても続けようと思っていましたが、頭痛が辛くなったので仕方なくここでドロップ。結果は0バイから4-3でした。
■デッキの感想
適当に突っ込んだ《魂を吹き消すもの》が頼もしかった。これだけ役に立つならメインに4積みでも良かった気がします。え?頑強と相性が悪いって?メインで《苦花》と《雲打ち》を同時に採用してるデッキですから何でもありです。《雲打ち》も《吹き消すもの》も必要がなければプレイしなければ良いだけですから。
キスキンは、もう、お腹一杯だ。
Limits地区予選(in福岡)に参加しましたよ2007年11月18日 GP・各種選手権 コメント (1)
Limitsの地区予選福岡大会へ行ってきました。参加者は24人なのに、糞バイシステムのせいでスイス式6回戦。今回も相当良い感じのパックに恵まれていますが、結果は如何に。
■シールドデッキ
【Main Deck】
1 Goldmeadow Harrier/ゴールドメドウの侵略者
1 Judge of Currents/水流を読む者
1 Shapesharer/姿分け
1 Avian Changeling/鳥の変わり身
1 Harpoon Sniper/銛撃ちの狙撃者
1 Thieving Sprite/泥棒スプライト
1 Streambed Aquitects/川床の水大工
1 Ethereal Whiskergill/天上のヒゲエラ
1 Surgespanner/高潮測り
1 Wydwen, the Biting Gale/噛み付く突風、ウィドウェン
1 Hillcomber Giant/丘漁りの巨人
1 Mulldrifter/熟考漂い
2 Shriekmaw/叫び大口
2 Warren Pilferers/巣穴のこそ泥
1 Summon the School/群れの召喚
1 Nameless Inversion/名も無き転置
1 Crib Swap/外身の交換
1 Eyeblight’s Ending/眼腐りの終焉
1 Oblivion Ring/忘却の輪
1 Profane Command/不敬の命令
1 Wanderer’s Twig/放浪者の小枝
1 Shimmering Grotto/ゆらめく岩屋
7 Plains/平地
5 Island/島
5 Swamp/沼
■Round1:黒赤白青
一本目、消耗戦の末に出てきた《ボガートの汁婆》が、《名も無き転置》やら《巣穴のこそ泥》やらを回収し始めて敗北。二本目、先の黒赤デッキとは違って《平地》と《島》だけが相手の場に並び、後続の生物が全く出てこない間に《丘漁りの巨人》で殴り勝つ。三本目、土地が三枚で止まってしまい、加えて相手の場に《ボガートの汁婆》が定着して敗北。→×○×
■Round2:青黒
一本目、相手の飛行が止められない上に、《霧縛りの徒党》でマナを縛られて押し切られる。二本目、対戦相手が小さなミスを繰り返し、その差のアドバンテージで辛勝。三本目、《叫び大口》二連打から、《巣穴のこそ泥》での再利用に繋がってアドバンテージ勝ち。→×○○
■Round3:白黒赤
一本目、互いの《叫び大口》がぶつかり合うも、二匹目、《巣穴のこそ泥》と繋がって展開勝ち。二本目、《貯め込み屋の欲》で対戦相手が10ライフ失い、序盤の攻勢も効いて残りライフ2まで追い詰めるも、やっぱり、圧倒的な手札から繰り出される除去の嵐に後続が耐え切れずに押し切られる。三本目、1マリガン後に土地二枚で開始するも、そのまま二枚でストップしてしまう。その後、やっと三枚目の土地を引き当てるも、返しに登場した《黄金のたてがみのアジャニ》に+1/+1カウンターをばら撒かれて敗北。→○××
二敗してしまったけど、参加者が少ない6回戦なんで続けてみる。
■Round4:黒白赤
一本目、白マナを引かずに防戦一方になり、結局《雲山羊のレインジャー》を止められずに押し切られる。二本目、再度ウィニー攻勢に押されて一気にライフが1まで削られるも、《水流を読む者》に《群れの召喚》が間に合ってそこから逆転勝ち。三本目、相手の土地が二枚でストップ。乙。→×○○
■Round5:白赤+黒青
一本目、ダイスに勝って後手を選んだら、1T目《ゴールドメドウの重鎮》に始まる構築となんら変らない展開を見せつけられて瞬殺。二本目、相手のデッキがあまりに早いので先手を選び、先に5マナ域に到達して《叫び大口》を二回《巣穴のこそ泥》して押し切る。三本目、相手の速攻に何とか除去が追いつきライフ2で踏みとどまり、《タール火》をトップデックされる前に《叫び大口》《噛み付く突風、ウィドウェン》らで押し切る。→×○○
この時点でオポ最低。殆ど芽はありません。
■Round6:緑黒@ひらぽんさん
一本目、序盤から攻め立てられて、相手の後続が《コルフェノールの計画》。で、《計画》の中身が土地ばかりで押し切られることなく耐え抜いて、対戦相手が投了。二本目、再度同じ展開。が、今回は《計画》の中身が濃くて押し切られる。三本目、二体の《叫び大口》を二体の《巣穴のこそ泥》でぐるぐる回して消耗戦に持ち込むも、《嘆きウェルク》で《不敬の命令》を失う。ここで一旦手札が空になるも、《外身の交換》→《眼腐りの終焉》と除去を二連続トップデックして殴り切る。→○×○
結局、4勝ラインのオポ最低で10位でした。不甲斐なくてすいません。
■シールドデッキ
【Main Deck】
1 Goldmeadow Harrier/ゴールドメドウの侵略者
1 Judge of Currents/水流を読む者
1 Shapesharer/姿分け
1 Avian Changeling/鳥の変わり身
1 Harpoon Sniper/銛撃ちの狙撃者
1 Thieving Sprite/泥棒スプライト
1 Streambed Aquitects/川床の水大工
1 Ethereal Whiskergill/天上のヒゲエラ
1 Surgespanner/高潮測り
1 Wydwen, the Biting Gale/噛み付く突風、ウィドウェン
1 Hillcomber Giant/丘漁りの巨人
1 Mulldrifter/熟考漂い
2 Shriekmaw/叫び大口
2 Warren Pilferers/巣穴のこそ泥
1 Summon the School/群れの召喚
1 Nameless Inversion/名も無き転置
1 Crib Swap/外身の交換
1 Eyeblight’s Ending/眼腐りの終焉
1 Oblivion Ring/忘却の輪
1 Profane Command/不敬の命令
1 Wanderer’s Twig/放浪者の小枝
1 Shimmering Grotto/ゆらめく岩屋
7 Plains/平地
5 Island/島
5 Swamp/沼
■Round1:黒赤白青
一本目、消耗戦の末に出てきた《ボガートの汁婆》が、《名も無き転置》やら《巣穴のこそ泥》やらを回収し始めて敗北。二本目、先の黒赤デッキとは違って《平地》と《島》だけが相手の場に並び、後続の生物が全く出てこない間に《丘漁りの巨人》で殴り勝つ。三本目、土地が三枚で止まってしまい、加えて相手の場に《ボガートの汁婆》が定着して敗北。→×○×
■Round2:青黒
一本目、相手の飛行が止められない上に、《霧縛りの徒党》でマナを縛られて押し切られる。二本目、対戦相手が小さなミスを繰り返し、その差のアドバンテージで辛勝。三本目、《叫び大口》二連打から、《巣穴のこそ泥》での再利用に繋がってアドバンテージ勝ち。→×○○
■Round3:白黒赤
一本目、互いの《叫び大口》がぶつかり合うも、二匹目、《巣穴のこそ泥》と繋がって展開勝ち。二本目、《貯め込み屋の欲》で対戦相手が10ライフ失い、序盤の攻勢も効いて残りライフ2まで追い詰めるも、やっぱり、圧倒的な手札から繰り出される除去の嵐に後続が耐え切れずに押し切られる。三本目、1マリガン後に土地二枚で開始するも、そのまま二枚でストップしてしまう。その後、やっと三枚目の土地を引き当てるも、返しに登場した《黄金のたてがみのアジャニ》に+1/+1カウンターをばら撒かれて敗北。→○××
二敗してしまったけど、参加者が少ない6回戦なんで続けてみる。
■Round4:黒白赤
一本目、白マナを引かずに防戦一方になり、結局《雲山羊のレインジャー》を止められずに押し切られる。二本目、再度ウィニー攻勢に押されて一気にライフが1まで削られるも、《水流を読む者》に《群れの召喚》が間に合ってそこから逆転勝ち。三本目、相手の土地が二枚でストップ。乙。→×○○
■Round5:白赤+黒青
一本目、ダイスに勝って後手を選んだら、1T目《ゴールドメドウの重鎮》に始まる構築となんら変らない展開を見せつけられて瞬殺。二本目、相手のデッキがあまりに早いので先手を選び、先に5マナ域に到達して《叫び大口》を二回《巣穴のこそ泥》して押し切る。三本目、相手の速攻に何とか除去が追いつきライフ2で踏みとどまり、《タール火》をトップデックされる前に《叫び大口》《噛み付く突風、ウィドウェン》らで押し切る。→×○○
この時点でオポ最低。殆ど芽はありません。
■Round6:緑黒@ひらぽんさん
一本目、序盤から攻め立てられて、相手の後続が《コルフェノールの計画》。で、《計画》の中身が土地ばかりで押し切られることなく耐え抜いて、対戦相手が投了。二本目、再度同じ展開。が、今回は《計画》の中身が濃くて押し切られる。三本目、二体の《叫び大口》を二体の《巣穴のこそ泥》でぐるぐる回して消耗戦に持ち込むも、《嘆きウェルク》で《不敬の命令》を失う。ここで一旦手札が空になるも、《外身の交換》→《眼腐りの終焉》と除去を二連続トップデックして殴り切る。→○×○
結局、4勝ラインのオポ最低で10位でした。不甲斐なくてすいません。
GP北九州に参加しましたよ。2007年11月10日 GP・各種選手権
GP北九州一日目。フォーマットはローウィン環境のシールド戦。
■シールドデッキ
【Main Deck】
1 Silvergill Adept/銀エラの達人
1 Silvergill Douser/銀エラの消し去り
1 Amoeboid Changeling/アメーバの変わり身
1 Skeletal Changeling/骸骨の変わり身
1 Kithkin Harbinger/キスキンの先触れ
2 Kithkin Healer/キスキンの癒し手
1 Kinsbaile Balloonist/キンズベイルの風船使い
1 Galepowder Mage/突風粉の魔道士
1 Turtleshell Changeling/亀の甲の変わり身
1 Moonglove Winnower/ツキノテブクロの選別者
1 Marsh Flitter/湿地の飛び回り
1 Sentinels of Glen Elendra/エレンドラ谷の衛兵
1 Mulldrifter/熟考漂い
1 Cloudgoat Ranger/雲山羊のレインジャー
1 AEthersnipe/霊気撃ち
1 Triclopean Sight/三つ目巨人の視線
1 Peppersmoke/コショウ煙
1 Oblivion Ring/忘却の輪
1 Profane Command/不敬の命令
1 Weed Strangle/雑草の絡めとり
1 Wanderer’s Twig/放浪者の小枝
1 Springleaf Drum/バネ葉の太鼓
1 Vivid Meadow/鮮烈な草地
6 Plains/平地
6 Swamp/沼
5 Island/島
■Round 1:* Awarded Bye *
■Round 2:* Awarded Bye *
■Round 3:* Awarded Bye *
Bye明け初戦の対戦相手がCoimbraで、無駄にフィーチャーされる。
■Round 4:Andre Coimbra(緑白)
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/gpkit07/jblog1#5
カバレッジには書かれてなかったけど、《霊気撃ち》を7マナでプレイしてマナバーンした羞恥な事実を懺悔の意味でも記しておく。あと、コインブラの展開が強過ぎて話にならんのじゃ。
→××
■Round 5:Nots君(緑黒赤)
一本目、《キスキンの先触れ》で《突風粉の魔道士》を積み込んで、これが毎ターン《熟考漂い》をちらつかせる2ドローエンジンを完成させて物量勝ち。二本目、《傲慢な完全者》を《雑草の絡めとり》するも《嘆きウェルク》で手札を削ぎ落とされる。その後《霊気撃ち》と《湿地の飛び回り》でゴリ押しし、最後は《不敬の命令》の6点ドレイン+6体畏怖で押し切る。
→○○
再度、フィーチャー席に呼ばれるも、何故かライターが来ない。また、ギャラリーも隣のモリカツ卓に集まって放置された感が満載。取り敢えず、あまり人目に晒された気にならないのがせめてもの救い。
■Round 6:ヤソさん(青白黒)
一本目、《キンズベイルの勇士、ブリジッド》に鉄壁の守りを固められ、《秘密を溺れさせる者》らマーフォークの群れにゴリゴリとライブラリーを削り切られて敗北。二本目、サイドインした《砕けた野望》が激突に勝利し、偶然3枚の白マナソースを墓地に落とす。するとそのまま対戦相手の土地がストップし、《熟考漂い》と《霊気撃ち》で押し切って勝ち。三本目、一体目の《チドリの騎士》は《忘却の輪》で封じるも、二体目と後続の《叫び大口》を止められずに敗北。
→×○×
■Round 7:(緑青黒)
一本目、膠着状態から《原初の命令》経由で《活力》を展開されて、そのまま《活力》への回答なく敗北。二本目、再度《活力》を展開されるも、《突風粉の魔道士》が《活力》の上からダメージを捻じ込んで殴り勝つ。三本目、《銀エラの消し去り》と《キスキンの癒し手》で序盤を耐えて、三度《活力》との睨みあいになるも《エレンドラ谷の衛兵》《湿地の飛び回り》がダメージを通す。最後はタップアウトした返しに《不敬の命令》の4点ドレイン+4体畏怖。
→×○○
次勝てば2敗ラインからの二日目進出・・・ってところで、本日三人目のPOYレース参加者が対戦相手。
■Round 8:栗原さん(青黒)
一本目、《キスキンの癒し手》で耐えるも後続が土地しかなく、常に後手後手に回って展開負け。二本目、白マナの供給に遅れて場の形成で遅れを取る間に、《巣穴のこそ泥》二体に大きくアドバンテージを稼がれて敗北。
→××
この環境のリミテッドがまだ3回目な素人に、これだけ一線級のプロプレイヤーをぶつけたらいかんよね。俺が可哀想だ。
■シールドデッキ
【Main Deck】
1 Silvergill Adept/銀エラの達人
1 Silvergill Douser/銀エラの消し去り
1 Amoeboid Changeling/アメーバの変わり身
1 Skeletal Changeling/骸骨の変わり身
1 Kithkin Harbinger/キスキンの先触れ
2 Kithkin Healer/キスキンの癒し手
1 Kinsbaile Balloonist/キンズベイルの風船使い
1 Galepowder Mage/突風粉の魔道士
1 Turtleshell Changeling/亀の甲の変わり身
1 Moonglove Winnower/ツキノテブクロの選別者
1 Marsh Flitter/湿地の飛び回り
1 Sentinels of Glen Elendra/エレンドラ谷の衛兵
1 Mulldrifter/熟考漂い
1 Cloudgoat Ranger/雲山羊のレインジャー
1 AEthersnipe/霊気撃ち
1 Triclopean Sight/三つ目巨人の視線
1 Peppersmoke/コショウ煙
1 Oblivion Ring/忘却の輪
1 Profane Command/不敬の命令
1 Weed Strangle/雑草の絡めとり
1 Wanderer’s Twig/放浪者の小枝
1 Springleaf Drum/バネ葉の太鼓
1 Vivid Meadow/鮮烈な草地
6 Plains/平地
6 Swamp/沼
5 Island/島
■Round 1:* Awarded Bye *
■Round 2:* Awarded Bye *
■Round 3:* Awarded Bye *
Bye明け初戦の対戦相手がCoimbraで、無駄にフィーチャーされる。
■Round 4:Andre Coimbra(緑白)
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/gpkit07/jblog1#5
カバレッジには書かれてなかったけど、《霊気撃ち》を7マナでプレイしてマナバーンした羞恥な事実を懺悔の意味でも記しておく。あと、コインブラの展開が強過ぎて話にならんのじゃ。
→××
■Round 5:Nots君(緑黒赤)
一本目、《キスキンの先触れ》で《突風粉の魔道士》を積み込んで、これが毎ターン《熟考漂い》をちらつかせる2ドローエンジンを完成させて物量勝ち。二本目、《傲慢な完全者》を《雑草の絡めとり》するも《嘆きウェルク》で手札を削ぎ落とされる。その後《霊気撃ち》と《湿地の飛び回り》でゴリ押しし、最後は《不敬の命令》の6点ドレイン+6体畏怖で押し切る。
→○○
再度、フィーチャー席に呼ばれるも、何故かライターが来ない。また、ギャラリーも隣のモリカツ卓に集まって放置された感が満載。取り敢えず、あまり人目に晒された気にならないのがせめてもの救い。
■Round 6:ヤソさん(青白黒)
一本目、《キンズベイルの勇士、ブリジッド》に鉄壁の守りを固められ、《秘密を溺れさせる者》らマーフォークの群れにゴリゴリとライブラリーを削り切られて敗北。二本目、サイドインした《砕けた野望》が激突に勝利し、偶然3枚の白マナソースを墓地に落とす。するとそのまま対戦相手の土地がストップし、《熟考漂い》と《霊気撃ち》で押し切って勝ち。三本目、一体目の《チドリの騎士》は《忘却の輪》で封じるも、二体目と後続の《叫び大口》を止められずに敗北。
→×○×
■Round 7:(緑青黒)
一本目、膠着状態から《原初の命令》経由で《活力》を展開されて、そのまま《活力》への回答なく敗北。二本目、再度《活力》を展開されるも、《突風粉の魔道士》が《活力》の上からダメージを捻じ込んで殴り勝つ。三本目、《銀エラの消し去り》と《キスキンの癒し手》で序盤を耐えて、三度《活力》との睨みあいになるも《エレンドラ谷の衛兵》《湿地の飛び回り》がダメージを通す。最後はタップアウトした返しに《不敬の命令》の4点ドレイン+4体畏怖。
→×○○
次勝てば2敗ラインからの二日目進出・・・ってところで、本日三人目のPOYレース参加者が対戦相手。
■Round 8:栗原さん(青黒)
一本目、《キスキンの癒し手》で耐えるも後続が土地しかなく、常に後手後手に回って展開負け。二本目、白マナの供給に遅れて場の形成で遅れを取る間に、《巣穴のこそ泥》二体に大きくアドバンテージを稼がれて敗北。
→××
この環境のリミテッドがまだ3回目な素人に、これだけ一線級のプロプレイヤーをぶつけたらいかんよね。俺が可哀想だ。
日本選手権に参加しましたよ(リミテッド編)2007年9月1日 GP・各種選手権
■ドラフトデッキ(一回目)
【Main Deck】
1 Thallid Shell-Dweller/サリッドの殻住まい ←TSP 4手目
1 Riftsweeper/裂け目掃き ←FUT 3手目
1 Mire Boa/マイアー・ボア ←PLC 3手目
1 Emberwilde Augur/エンバーワイルドの占い師 ←FUT 5手目
1 Radha, Heir to Keld/ケルドの後継者、ラーダ ←PLC 6手目
1 Looter il-Kor/コー追われの物あさり ←TSP 3手目
1 Grinning Ignus/にやにや笑いのイグナス ←FUT 7手目
1 Skirk Shaman/スカークのシャーマン ←PLC 7手目
1 Shaper Parasite/模る寄生 ←PLC 初手
1 Centaur Omenreader/ケンタウルスの前兆読み ←FUT 初手
2 Needlepeak Spider/針先の蜘蛛
1 Hammerheim Deadeye/ハンマーハイムの落とし屋 ←PLC 5手目
1 Jedit Ojanen of Efrava/エフラヴァのジェディット・オジャネン ←PLC 2手目
1 Empty the Warrens/巣穴からの総出 ←TSP 5手目
1 Sprout Swarm/大量の芽吹き ←FUT 2手目
1 Rift Bolt/裂け目の稲妻 ←TSP 2手目
1 Fatal Attraction/致命的な魅力 ←FUT 6手目
1 Second Wind/新たな精力 ←FUT 4手目
1 Fury Charm/憤怒の魔除け
1 Tromp the Domains/版図の踏みつけ ←TSP 初手
1 Hunting Wilds/未開の狩り ←PLC 4手目
1 Terramorphic Expanse/広漠なる変幻地
7 Forest/森
7 Mountain/山
3 Island/島
【Sideboard】
1 Careful Consideration/入念な考慮 ←TSP 6手目
1 Fathom Seer/水深の予見者 ←TSP 7手目
1 Gemstone Mine/宝石鉱山
1 Spellwild Ouphe/呪文狂いのアウフ
1 Shah of Naar Isle/ナー島の領主
1 Llanowar Augur/ラノワールの占い師
1 Ravaging Riftwurm/残虐無道の裂け目ワーム
2 Cyclical Evolution/循環進化
無理に青を足して中途半端な三色にするくらいなら、いっそ緑青に赤をねじ込む形にすればよかった。ドラフト中は青緑に意識を切り替えていたつもりなんだけど、気が付けば青いカードが全然足りてないんですよ。漠然と「この程度はピックしている」と言う程度の認識が甘かったんですね。結果的にデッキはう○こです。
■4回戦目:Gokan Masaki(白青+黒)
一本目、序盤の好展開に加え、ストーム2の《巣穴からの総出》から《版図の踏みつけ》に繋がってあっさりと殴り切る。二本目、土地二枚で開始したら、そのまま土地が止まって終了。三本目、全ての除去をブロッカーに惜しみなく使ってライフ6まで追い込んだところに、《濠の大魔術師》が登場してお手上げ。もう、こいつを越える術がありません。→○××
■5回戦目:Yamaguchi Satoshi(赤緑+白)
一本目、互いに土地しか引かない情けない展開。で、こっちは14枚、相手は12枚の土地を引き当てるも、《狩りの興奮》分のアドバンテージが果てしなく大きくて敗北。二本目、相手が山6枚で色マナ事故に陥るも、《ギャサンの略奪者》と警戒した3ターン目の変異が、実は《憤怒の天使アクローマ》でジ・エンド。でも、実は《ギャサンの略奪者》ならアタックに来なかった時点で、不自然さがあるのでそれ以外の変異と気が付かねばならない。仮に《憤怒の天使アクローマ》だと気が付いたとしても、特段の対抗策はなかったので馬鹿デカい飛行生物に殴られて負ける・・・という結果は(恐らく)覆らなかっただろう。しかし気づいているのと、思い込みを放置してそれ以上考えようとしなかったのには大きな違いがある。要反省。→××
■6回戦目:Moriya Toshihiko(緑黒+青)
一本目、対戦相手がダブルマリガン。が、相手の《ガイアの頌歌》がどうしようもなく越えられない。最速で展開した《エフラヴァのジェディット・オジャネン》も返す刀で《ユートピアの誓約》され、次第に場の展開で押されてサイズ負け。二本目、土地が止まったところに《狩るものヴォラシュ》登場。虎の子の《ハンマーハイムの落とし屋》は、前のターンに《精神攪乱》されたばかりで手も足も出ず敗北。→××
■7回戦目:Nose Kouji(赤白)
一本目、対戦相手がダブルマリガン。が、《夜明けのマラク》が越えられず、二体並んだ《放蕩紅蓮術士》の片方を除去するのが精一杯。そのまま《サーシの騎士》一体に殴り切られて敗北とか、俺のデッキはどこまで弱いのかと悲しくなる。二本目、1マリガン後、四枚目の土地に辿り着けずに敗北。さすがに三連敗して当たる相手のデッキは弱いなぁ、と思っていたら、自分のデッキはもっと弱かったと言う事実に凹む。→××
よ、四連敗ってすげぇよ、俺。(←まだまだこれは連敗記録の序章に過ぎない)
■ドラフトデッキ(二回目)
【Main Deck】
1 Ivory Giant/象牙の巨人 ←TSP 7手目
1 Augur il-Vec/ヴェク追われの占い師
1 Revered Dead/有徳の死者 ←PLC 8手目
1 Emberwilde Augur/エンバーワイルドの占い師 ←FUT 4手目
1 Blood Knight/血騎士 ←PLC 7手目
1 Saltfield Recluse/塩平原の世捨て ←PLC 3手目
2 Poultice Sliver/湿布スリヴァー ←PLC 5手目/9手目
1 Flowstone Channeler/流動石の媒介者 ←TSP 4手目
1 Prodigal Pyromancer/放蕩紅蓮術士 ←PLC 4手目
1 Gathan Raiders/ギャサンの略奪者 ←FUT 3手目
1 Watcher Sliver/監視スリヴァー ←TSP 8手目
1 Calciderm/カルシダーム ←PLC 2手目
1 Seht’s Tiger/セトの虎 ←FUT 初手
1 Castle Raptors/城の猛禽 ←TSP 2手目
1 Pulmonic Sliver/肺臓スリヴァー ←TSP 5手目
1 Akroma, Angel of Wrath/怒りの天使アクローマ ←TSP 3手目
1 Even the Odds/均等化
1 Flowstone Embrace/流動石の抱擁 ←FUT 5手目
1 Rough+Tumble/乱暴+転落 ←PLC 初手
1 Molten Disaster/溶鉄の災難 ←FUT 2手目
1 Foriysian Totem/フォライアスのトーテム像 ←TSP 初手
1 New Benalia/新ベナリア ←FUT 6手目
9 Mountain/山
8 Plains/平地
【Sideboard】
1 Flowstone Channeler/流動石の媒介者
1 Foriysian Interceptor/フォライアスの介入者
1 Needlepeak Spider/針先の蜘蛛 ←PLC 6手目
1 Mana Tithe/マナの税収
1 Fortify/補強 ←TSP 6手目
1 Marshaling Cry/隊列の叫び ←FUT 7手目
1 Chromatic Star/彩色の星
初手が《城の猛禽》《紡績スリヴァー》《ヴェク追われの侵入者》《アイケイシアの投槍兵》《フォライアスのトーテム像》と言う実質的に《猛禽》一択な地味パックから、鉄の意志で「白はやらんのじゃ!」と《トーテム像》をピック。で、二手目にアンコモン抜けの同じソートを発見し、あっさりと鉄の意志を放棄して《城の猛禽》を回収する。で、三手目の《アクローマ》、五手目の《肺臓スリヴァー》と意に反して順調に白単路線になってしまう。そう言えば《ヴェク追われの侵入者》周りの弱小ソートしか見ていない。《侵入者》は五連続くらいで流しています。
■8回戦目:Katayama Hidenori(青緑+白@対面)
一本目、12枚の土地を引く間に《クローサの拳バルー》が出て来てても足も出ず。二本目、《怒りの天使アクローマ》が《高位の秘儀術師、イス》に止められるも、X=7の《溶鉄の災難》でなぎ払って殴り切る。(キッカー込みでプレイしていなければ、《神秘の蛇》されていたらしい)三本目、土地が止まって《ダークウッドのベイロス》を止められずに敗北。→×○×
■9回戦目:Koyama Kenta(青緑@上々家)
一本目、土地を14枚も引いてしまい、《塩平原の世捨て》と《湿布スリヴァー》で耐えるにも限界がある。結局、《幽体の魔力》の四回目のアタックに屈して敗北。二本目、場を一掃したX=3の《溶鉄の災難》できっちりと《ギャサンの略奪者》が暴勇し、《象牙の巨人》とともに殴って勝ち。三本目、《壺の大魔術師》で一気にアドバンテージを広げられ、後続の《ナカティルの戦群れ》へ回答なく圧敗。→×○×
■10回戦目:Kawakami Hiroshi(黒白+赤@上家)
一本目、対戦相手がダブルマリガンの間に、《湿布スリヴァー》《監視スリヴァー》《肺臓スリヴァー》と都合よく展開して殴り切る。二本目、対戦相手が1マリガンで出遅れる間に、《カルシダーム》がゴリ押しで殴り切る。→○○
リミテッドは6連敗後にやっと一つだけ勝てました。色々と反省することばかりです。はい。
【Main Deck】
1 Thallid Shell-Dweller/サリッドの殻住まい ←TSP 4手目
1 Riftsweeper/裂け目掃き ←FUT 3手目
1 Mire Boa/マイアー・ボア ←PLC 3手目
1 Emberwilde Augur/エンバーワイルドの占い師 ←FUT 5手目
1 Radha, Heir to Keld/ケルドの後継者、ラーダ ←PLC 6手目
1 Looter il-Kor/コー追われの物あさり ←TSP 3手目
1 Grinning Ignus/にやにや笑いのイグナス ←FUT 7手目
1 Skirk Shaman/スカークのシャーマン ←PLC 7手目
1 Shaper Parasite/模る寄生 ←PLC 初手
1 Centaur Omenreader/ケンタウルスの前兆読み ←FUT 初手
2 Needlepeak Spider/針先の蜘蛛
1 Hammerheim Deadeye/ハンマーハイムの落とし屋 ←PLC 5手目
1 Jedit Ojanen of Efrava/エフラヴァのジェディット・オジャネン ←PLC 2手目
1 Empty the Warrens/巣穴からの総出 ←TSP 5手目
1 Sprout Swarm/大量の芽吹き ←FUT 2手目
1 Rift Bolt/裂け目の稲妻 ←TSP 2手目
1 Fatal Attraction/致命的な魅力 ←FUT 6手目
1 Second Wind/新たな精力 ←FUT 4手目
1 Fury Charm/憤怒の魔除け
1 Tromp the Domains/版図の踏みつけ ←TSP 初手
1 Hunting Wilds/未開の狩り ←PLC 4手目
1 Terramorphic Expanse/広漠なる変幻地
7 Forest/森
7 Mountain/山
3 Island/島
【Sideboard】
1 Careful Consideration/入念な考慮 ←TSP 6手目
1 Fathom Seer/水深の予見者 ←TSP 7手目
1 Gemstone Mine/宝石鉱山
1 Spellwild Ouphe/呪文狂いのアウフ
1 Shah of Naar Isle/ナー島の領主
1 Llanowar Augur/ラノワールの占い師
1 Ravaging Riftwurm/残虐無道の裂け目ワーム
2 Cyclical Evolution/循環進化
無理に青を足して中途半端な三色にするくらいなら、いっそ緑青に赤をねじ込む形にすればよかった。ドラフト中は青緑に意識を切り替えていたつもりなんだけど、気が付けば青いカードが全然足りてないんですよ。漠然と「この程度はピックしている」と言う程度の認識が甘かったんですね。結果的にデッキはう○こです。
■4回戦目:Gokan Masaki(白青+黒)
一本目、序盤の好展開に加え、ストーム2の《巣穴からの総出》から《版図の踏みつけ》に繋がってあっさりと殴り切る。二本目、土地二枚で開始したら、そのまま土地が止まって終了。三本目、全ての除去をブロッカーに惜しみなく使ってライフ6まで追い込んだところに、《濠の大魔術師》が登場してお手上げ。もう、こいつを越える術がありません。→○××
■5回戦目:Yamaguchi Satoshi(赤緑+白)
一本目、互いに土地しか引かない情けない展開。で、こっちは14枚、相手は12枚の土地を引き当てるも、《狩りの興奮》分のアドバンテージが果てしなく大きくて敗北。二本目、相手が山6枚で色マナ事故に陥るも、《ギャサンの略奪者》と警戒した3ターン目の変異が、実は《憤怒の天使アクローマ》でジ・エンド。でも、実は《ギャサンの略奪者》ならアタックに来なかった時点で、不自然さがあるのでそれ以外の変異と気が付かねばならない。仮に《憤怒の天使アクローマ》だと気が付いたとしても、特段の対抗策はなかったので馬鹿デカい飛行生物に殴られて負ける・・・という結果は(恐らく)覆らなかっただろう。しかし気づいているのと、思い込みを放置してそれ以上考えようとしなかったのには大きな違いがある。要反省。→××
■6回戦目:Moriya Toshihiko(緑黒+青)
一本目、対戦相手がダブルマリガン。が、相手の《ガイアの頌歌》がどうしようもなく越えられない。最速で展開した《エフラヴァのジェディット・オジャネン》も返す刀で《ユートピアの誓約》され、次第に場の展開で押されてサイズ負け。二本目、土地が止まったところに《狩るものヴォラシュ》登場。虎の子の《ハンマーハイムの落とし屋》は、前のターンに《精神攪乱》されたばかりで手も足も出ず敗北。→××
■7回戦目:Nose Kouji(赤白)
一本目、対戦相手がダブルマリガン。が、《夜明けのマラク》が越えられず、二体並んだ《放蕩紅蓮術士》の片方を除去するのが精一杯。そのまま《サーシの騎士》一体に殴り切られて敗北とか、俺のデッキはどこまで弱いのかと悲しくなる。二本目、1マリガン後、四枚目の土地に辿り着けずに敗北。さすがに三連敗して当たる相手のデッキは弱いなぁ、と思っていたら、自分のデッキはもっと弱かったと言う事実に凹む。→××
よ、四連敗ってすげぇよ、俺。(←まだまだこれは連敗記録の序章に過ぎない)
■ドラフトデッキ(二回目)
【Main Deck】
1 Ivory Giant/象牙の巨人 ←TSP 7手目
1 Augur il-Vec/ヴェク追われの占い師
1 Revered Dead/有徳の死者 ←PLC 8手目
1 Emberwilde Augur/エンバーワイルドの占い師 ←FUT 4手目
1 Blood Knight/血騎士 ←PLC 7手目
1 Saltfield Recluse/塩平原の世捨て ←PLC 3手目
2 Poultice Sliver/湿布スリヴァー ←PLC 5手目/9手目
1 Flowstone Channeler/流動石の媒介者 ←TSP 4手目
1 Prodigal Pyromancer/放蕩紅蓮術士 ←PLC 4手目
1 Gathan Raiders/ギャサンの略奪者 ←FUT 3手目
1 Watcher Sliver/監視スリヴァー ←TSP 8手目
1 Calciderm/カルシダーム ←PLC 2手目
1 Seht’s Tiger/セトの虎 ←FUT 初手
1 Castle Raptors/城の猛禽 ←TSP 2手目
1 Pulmonic Sliver/肺臓スリヴァー ←TSP 5手目
1 Akroma, Angel of Wrath/怒りの天使アクローマ ←TSP 3手目
1 Even the Odds/均等化
1 Flowstone Embrace/流動石の抱擁 ←FUT 5手目
1 Rough+Tumble/乱暴+転落 ←PLC 初手
1 Molten Disaster/溶鉄の災難 ←FUT 2手目
1 Foriysian Totem/フォライアスのトーテム像 ←TSP 初手
1 New Benalia/新ベナリア ←FUT 6手目
9 Mountain/山
8 Plains/平地
【Sideboard】
1 Flowstone Channeler/流動石の媒介者
1 Foriysian Interceptor/フォライアスの介入者
1 Needlepeak Spider/針先の蜘蛛 ←PLC 6手目
1 Mana Tithe/マナの税収
1 Fortify/補強 ←TSP 6手目
1 Marshaling Cry/隊列の叫び ←FUT 7手目
1 Chromatic Star/彩色の星
初手が《城の猛禽》《紡績スリヴァー》《ヴェク追われの侵入者》《アイケイシアの投槍兵》《フォライアスのトーテム像》と言う実質的に《猛禽》一択な地味パックから、鉄の意志で「白はやらんのじゃ!」と《トーテム像》をピック。で、二手目にアンコモン抜けの同じソートを発見し、あっさりと鉄の意志を放棄して《城の猛禽》を回収する。で、三手目の《アクローマ》、五手目の《肺臓スリヴァー》と意に反して順調に白単路線になってしまう。そう言えば《ヴェク追われの侵入者》周りの弱小ソートしか見ていない。《侵入者》は五連続くらいで流しています。
■8回戦目:Katayama Hidenori(青緑+白@対面)
一本目、12枚の土地を引く間に《クローサの拳バルー》が出て来てても足も出ず。二本目、《怒りの天使アクローマ》が《高位の秘儀術師、イス》に止められるも、X=7の《溶鉄の災難》でなぎ払って殴り切る。(キッカー込みでプレイしていなければ、《神秘の蛇》されていたらしい)三本目、土地が止まって《ダークウッドのベイロス》を止められずに敗北。→×○×
■9回戦目:Koyama Kenta(青緑@上々家)
一本目、土地を14枚も引いてしまい、《塩平原の世捨て》と《湿布スリヴァー》で耐えるにも限界がある。結局、《幽体の魔力》の四回目のアタックに屈して敗北。二本目、場を一掃したX=3の《溶鉄の災難》できっちりと《ギャサンの略奪者》が暴勇し、《象牙の巨人》とともに殴って勝ち。三本目、《壺の大魔術師》で一気にアドバンテージを広げられ、後続の《ナカティルの戦群れ》へ回答なく圧敗。→×○×
■10回戦目:Kawakami Hiroshi(黒白+赤@上家)
一本目、対戦相手がダブルマリガンの間に、《湿布スリヴァー》《監視スリヴァー》《肺臓スリヴァー》と都合よく展開して殴り切る。二本目、対戦相手が1マリガンで出遅れる間に、《カルシダーム》がゴリ押しで殴り切る。→○○
リミテッドは6連敗後にやっと一つだけ勝てました。色々と反省することばかりです。はい。
日本選手権に参加しましたよ(スタンダード編)2007年8月31日 GP・各種選手権
何で「一日目、二日目」といった分け方にしないか、って?それはリミテッドが《原初のプラズマ》だからです(1/6の壁)。笑ってる場合ではないのです。
■Relic Dec
【Main Deck】
4 Wall of Roots/根の壁
4 Coiling Oracle/とぐろ巻きの巫女
2 Carven Caryatid/木彫りの女人像
2 Detritivore/砕岩を食うもの
4 Vesuvan Shapeshifter/ヴェズーヴァの多相の戦士
1 Brine Elemental/塩水の精霊
4 Bogardan Hellkite/ボガーダンのヘルカイト
4 Foresee/予感
1 Harmonize/調和
2 Demonfire/悪魔火
1 Loxodon Warhammer/ロクソドンの戦槌
4 Simic Signet/シミックの印鑑
4 Coalition Relic/連合の秘宝
1 Urza’s Factory/ウルザの工廠
3 Yavimaya Coast/ヤヴィマヤの沿岸
4 Breeding Pool/繁殖池
4 Stomping Ground/踏み鳴らされる地
4 Grove of the Burnwillows/燃え柳の木立ち
4 Snow-Covered Island/冠雪の島
2 Snow-Covered Forest/冠雪の森
1 Snow-Covered Mountain/冠雪の山
【Sideboard】
4 Spike Feeder/スパイクの飼育係
3 Pyroclasm/紅蓮地獄
2 Ancient Grudge/古えの遺恨
2 Trickbind/計略縛り
2 Brine Elemental/塩水の精霊
1 Detritivore/砕岩を食うもの
1 Deadwood Treefolk/デッドウッドのツリーフォーク
■1回戦目:Saito Tomoharu(赤緑グルール)
いきなりボスキャラに遭遇。ほら、ここをフィーチャーしとかないと、もう僕を呼ぶ機会はないですよ(笑)。
一本目、《炎の印象》、《タルモゴイフ》二連打と好展開されるが、《根の壁》で序盤を耐える。その後フルタップで展開された《包囲攻撃の司令官》を、《多相の戦士》をコピーして討ち取る。その後《司令官》となった《多相の戦士》も《壁》と併せて戦闘中に殉職するが、翌ターンに8マナ圏に到達して《ボガーダンのヘルカイト》三連打に繋がって勝ち。二本目、1ターン目に待機された《大いなるガルガドン》が順当に待機を減らし、ライフが危険水域に陥った頃に《怒りの穴蔵、スカルグ》でトランプルが付いて敗北。三本目、涙のダブルマリガン。しかし《樹上の村》《グルールの芝地》とタップインが多くて相手のマナ展開も悪い。ここから《印鑑》《根の壁》と少ない手札からマナを加速し、虎の子の《予感》が次なる《予感》を供給してくれる。さらに場の脅威も《木彫りの女人像》と二体の《スパイクの飼育係》がガッチリ受け止める。その後ライフ9対17でエクストラターンに突入するが、キッチリと5ターン目に《ヘルカイト》が殴り切って勝ち。→○×○
■2回戦目:Kaida Hiroshi(五色コントロール)
一本目、相手のデッキがよく分からない。《広漠なる変幻地》《遥か見》《トレイリア西部》変成で各種マナを掻き集めていたので
、恐らく多色コントロールなんだろう・・・と思っていたところに、うっかり引き当てた《砕岩を食うもの》が劇的に決まって勝ち。二本目、対戦相手がダブルマリガン。・・・に加えて、サイドインした追加の《砕岩を食うもの》が特殊地形を食い尽くして勝ち。→○○
■3回戦目:Kurashima Kazuki(発掘《突撃の地鳴り》)
一本目、対戦相手がダブルマリガン。ゆったりとマナを貯めて《ヘルカイト》に辿り着いて勝ち。二本目、またまた対戦相手がダブルマリガン。《突撃の地鳴り》の分かったのこの時。順当に《ヘルカイト》に辿り着いて勝ち。→○○
■11回戦目:Ikeda Yuuichirou(ソーラーフレア)
一本目、メイン投入の《砕岩を食うもの》が意表をつくが、フルタップで出てきた《骸骨の吸血鬼》に《ロクソドンの戦槌》が付いて全く手に負えない。手札の《ヘルカイト》は全て《酷評》されて、そのまま《吸血鬼》への回答なく敗北。二本目、《酷評》連打を喰らって手札を空にされるも、場に《多相の戦士》が居る状態から《塩水の精霊》をトップデックし、そのまま相手のアンタップステップを奪い続けて勝ち。三本目、《ヘルカイト》を《酷評》され《塩水の精霊》も《恐怖》されるが、《予感》でライブラリートップに積み込んだ二枚の《砕岩を食うもの》が相手の土地を締め上げる。更に三枚目もナチュラルに引き当てて、《ロクソドンの戦槌》を装備して《骸骨の吸血鬼》の乗り越えて勝ち。→×○○
■12回戦目:熊高君(ナルコブリッジ)
だから相性最悪だって。ナルコは踏まないという鉄の意志で、直前までサイドに入れていた《トーモッドの墓所》も《計略縛り》に差し替えているから勝ち目はナッシン。しかも熊高君はそのことを知っているから、なおのことタチが悪い。一本目、両者1マリガンスタート。順調にマナを加速し、最速の《ヘルカイト》がライフを6まで削ったところで《怒りの天使アクローマ》をリアニメイトされて敗北。二本目、ピクルスコンボを決めにかかったところで、《炎の血族の盲信者》を釣られて21点を切られて敗北。《塩水の精霊》が殴りに行ってなければ、実は負けてはいなかった・・・のか?→××
■13回戦目:Aoki Ryousuke(白緑青ブリンク)
一本目、順調にマナだけは伸びるものの、それ以外がピリっとしない。その後《幽体の魔力》にシバかれ始めるが、《とぐろ巻きの巫女》二体と《砕岩を食うもの》が《ロクソドンの戦槌》を装備してライフを稼ぐ。で、本格的に何も引かず、半ばヤケになってプレイした暴勇の16点《悪魔火》がそのまま決まって不思議勝ち。二本目、両者1マリガン。マナ加速から《砕岩を食うもの》待機以外に勝ち筋が見えない手札をキープするも、《召還の調べ》経由の《裂け目吐き》で対処されて展開負け。三本目、序盤にマナ展開に大きく遅れるも、何とか《連合の秘宝》を引き当てて体制を整える。ここから相手のターンに蓄積カウンターを乗せて自分のターンを迎えるも、これまた《召還の調べ》経由の《調和スリヴァー》にて対処される。更に翌ターン、またまた《召還の調べ》経由の《塩水の精霊》が登場し、予定調和的に《ヴェズーヴァの多相の戦士》が出てきてそのまま敗北。→○××
■14回戦目:Fujita Kenichi(緑白赤スレッショルド《突撃の地鳴り》)
一本目、赤緑白なマナベースから登場した《タルモゴイフ》に新種のZooかと思うも、マナ加速後にプレイすべきカードは《砕岩を食うもの》しかいないと言う悲しい状況。ところが相手のマナ展開が土地3枚でストップし、赤マナ全てを破壊し尽くしたところに《ボガーダンのヘルカイト》が間に合って勝ち。二本目、2ターン目に登場した《殴打蔦の葛》が尋常ではないサイズまで成長し、こちらの土地が二枚で止まったところに《爆裂》されて終了。三本目、2ターン目の《爆裂》にて《繁殖池》を失うも、今回はマナ展開が芳醇で立ち遅れることはない。むしろ芳醇すぎて困るくらいだ。その後3/4の《タルモゴイフ》、6/6《秘教の処罰者》の殴られるが、取り敢えずの《塩水の精霊》でアンタップを飛ばして延命を図る。その後、8マナ域に到達して《ヘルカイト》を構えるも、他に後続は続かない。ここで1ターン目に待機した《大いなるガルガドン》が全ての土地を生贄に捧げて6/6の《処罰者》とともに突っ込んで来るが、《ヘルカイト》は《ガルガドン》を討ち取ることを選択して相手ライフを3点だけ削る。で、長い長い戦闘ステップを終了し、気が付けばなんか物凄い数のギャラリーを背負って《悪魔火》をトップデックして終了。熊高君からは「長い駆け引きの、全てをぶち壊しにするトップデック」と言われる始末。何だよそれ。→○○
と、言うわけでスタンダードは5-2です。年に三回くらいしか構築はやらないんだけど、意外と頑張りましたね。このデッキは思った以上に面白い動きをしますよ。見た目よりは強いです。
■Relic Dec
【Main Deck】
4 Wall of Roots/根の壁
4 Coiling Oracle/とぐろ巻きの巫女
2 Carven Caryatid/木彫りの女人像
2 Detritivore/砕岩を食うもの
4 Vesuvan Shapeshifter/ヴェズーヴァの多相の戦士
1 Brine Elemental/塩水の精霊
4 Bogardan Hellkite/ボガーダンのヘルカイト
4 Foresee/予感
1 Harmonize/調和
2 Demonfire/悪魔火
1 Loxodon Warhammer/ロクソドンの戦槌
4 Simic Signet/シミックの印鑑
4 Coalition Relic/連合の秘宝
1 Urza’s Factory/ウルザの工廠
3 Yavimaya Coast/ヤヴィマヤの沿岸
4 Breeding Pool/繁殖池
4 Stomping Ground/踏み鳴らされる地
4 Grove of the Burnwillows/燃え柳の木立ち
4 Snow-Covered Island/冠雪の島
2 Snow-Covered Forest/冠雪の森
1 Snow-Covered Mountain/冠雪の山
【Sideboard】
4 Spike Feeder/スパイクの飼育係
3 Pyroclasm/紅蓮地獄
2 Ancient Grudge/古えの遺恨
2 Trickbind/計略縛り
2 Brine Elemental/塩水の精霊
1 Detritivore/砕岩を食うもの
1 Deadwood Treefolk/デッドウッドのツリーフォーク
■1回戦目:Saito Tomoharu(赤緑グルール)
いきなりボスキャラに遭遇。ほら、ここをフィーチャーしとかないと、もう僕を呼ぶ機会はないですよ(笑)。
一本目、《炎の印象》、《タルモゴイフ》二連打と好展開されるが、《根の壁》で序盤を耐える。その後フルタップで展開された《包囲攻撃の司令官》を、《多相の戦士》をコピーして討ち取る。その後《司令官》となった《多相の戦士》も《壁》と併せて戦闘中に殉職するが、翌ターンに8マナ圏に到達して《ボガーダンのヘルカイト》三連打に繋がって勝ち。二本目、1ターン目に待機された《大いなるガルガドン》が順当に待機を減らし、ライフが危険水域に陥った頃に《怒りの穴蔵、スカルグ》でトランプルが付いて敗北。三本目、涙のダブルマリガン。しかし《樹上の村》《グルールの芝地》とタップインが多くて相手のマナ展開も悪い。ここから《印鑑》《根の壁》と少ない手札からマナを加速し、虎の子の《予感》が次なる《予感》を供給してくれる。さらに場の脅威も《木彫りの女人像》と二体の《スパイクの飼育係》がガッチリ受け止める。その後ライフ9対17でエクストラターンに突入するが、キッチリと5ターン目に《ヘルカイト》が殴り切って勝ち。→○×○
■2回戦目:Kaida Hiroshi(五色コントロール)
一本目、相手のデッキがよく分からない。《広漠なる変幻地》《遥か見》《トレイリア西部》変成で各種マナを掻き集めていたので
、恐らく多色コントロールなんだろう・・・と思っていたところに、うっかり引き当てた《砕岩を食うもの》が劇的に決まって勝ち。二本目、対戦相手がダブルマリガン。・・・に加えて、サイドインした追加の《砕岩を食うもの》が特殊地形を食い尽くして勝ち。→○○
■3回戦目:Kurashima Kazuki(発掘《突撃の地鳴り》)
一本目、対戦相手がダブルマリガン。ゆったりとマナを貯めて《ヘルカイト》に辿り着いて勝ち。二本目、またまた対戦相手がダブルマリガン。《突撃の地鳴り》の分かったのこの時。順当に《ヘルカイト》に辿り着いて勝ち。→○○
■11回戦目:Ikeda Yuuichirou(ソーラーフレア)
一本目、メイン投入の《砕岩を食うもの》が意表をつくが、フルタップで出てきた《骸骨の吸血鬼》に《ロクソドンの戦槌》が付いて全く手に負えない。手札の《ヘルカイト》は全て《酷評》されて、そのまま《吸血鬼》への回答なく敗北。二本目、《酷評》連打を喰らって手札を空にされるも、場に《多相の戦士》が居る状態から《塩水の精霊》をトップデックし、そのまま相手のアンタップステップを奪い続けて勝ち。三本目、《ヘルカイト》を《酷評》され《塩水の精霊》も《恐怖》されるが、《予感》でライブラリートップに積み込んだ二枚の《砕岩を食うもの》が相手の土地を締め上げる。更に三枚目もナチュラルに引き当てて、《ロクソドンの戦槌》を装備して《骸骨の吸血鬼》の乗り越えて勝ち。→×○○
■12回戦目:熊高君(ナルコブリッジ)
だから相性最悪だって。ナルコは踏まないという鉄の意志で、直前までサイドに入れていた《トーモッドの墓所》も《計略縛り》に差し替えているから勝ち目はナッシン。しかも熊高君はそのことを知っているから、なおのことタチが悪い。一本目、両者1マリガンスタート。順調にマナを加速し、最速の《ヘルカイト》がライフを6まで削ったところで《怒りの天使アクローマ》をリアニメイトされて敗北。二本目、ピクルスコンボを決めにかかったところで、《炎の血族の盲信者》を釣られて21点を切られて敗北。《塩水の精霊》が殴りに行ってなければ、実は負けてはいなかった・・・のか?→××
■13回戦目:Aoki Ryousuke(白緑青ブリンク)
一本目、順調にマナだけは伸びるものの、それ以外がピリっとしない。その後《幽体の魔力》にシバかれ始めるが、《とぐろ巻きの巫女》二体と《砕岩を食うもの》が《ロクソドンの戦槌》を装備してライフを稼ぐ。で、本格的に何も引かず、半ばヤケになってプレイした暴勇の16点《悪魔火》がそのまま決まって不思議勝ち。二本目、両者1マリガン。マナ加速から《砕岩を食うもの》待機以外に勝ち筋が見えない手札をキープするも、《召還の調べ》経由の《裂け目吐き》で対処されて展開負け。三本目、序盤にマナ展開に大きく遅れるも、何とか《連合の秘宝》を引き当てて体制を整える。ここから相手のターンに蓄積カウンターを乗せて自分のターンを迎えるも、これまた《召還の調べ》経由の《調和スリヴァー》にて対処される。更に翌ターン、またまた《召還の調べ》経由の《塩水の精霊》が登場し、予定調和的に《ヴェズーヴァの多相の戦士》が出てきてそのまま敗北。→○××
■14回戦目:Fujita Kenichi(緑白赤スレッショルド《突撃の地鳴り》)
一本目、赤緑白なマナベースから登場した《タルモゴイフ》に新種のZooかと思うも、マナ加速後にプレイすべきカードは《砕岩を食うもの》しかいないと言う悲しい状況。ところが相手のマナ展開が土地3枚でストップし、赤マナ全てを破壊し尽くしたところに《ボガーダンのヘルカイト》が間に合って勝ち。二本目、2ターン目に登場した《殴打蔦の葛》が尋常ではないサイズまで成長し、こちらの土地が二枚で止まったところに《爆裂》されて終了。三本目、2ターン目の《爆裂》にて《繁殖池》を失うも、今回はマナ展開が芳醇で立ち遅れることはない。むしろ芳醇すぎて困るくらいだ。その後3/4の《タルモゴイフ》、6/6《秘教の処罰者》の殴られるが、取り敢えずの《塩水の精霊》でアンタップを飛ばして延命を図る。その後、8マナ域に到達して《ヘルカイト》を構えるも、他に後続は続かない。ここで1ターン目に待機した《大いなるガルガドン》が全ての土地を生贄に捧げて6/6の《処罰者》とともに突っ込んで来るが、《ヘルカイト》は《ガルガドン》を討ち取ることを選択して相手ライフを3点だけ削る。で、長い長い戦闘ステップを終了し、気が付けばなんか物凄い数のギャラリーを背負って《悪魔火》をトップデックして終了。熊高君からは「長い駆け引きの、全てをぶち壊しにするトップデック」と言われる始末。何だよそれ。→○○
と、言うわけでスタンダードは5-2です。年に三回くらいしか構築はやらないんだけど、意外と頑張りましたね。このデッキは思った以上に面白い動きをしますよ。見た目よりは強いです。
GP京都に参加しましたよ。2007年3月17日 GP・各種選手権
昨日に引き続きGP本戦もメイン《血染めの月》デッキ。印鑑コンと当たれば何でも良いです。印鑑コンってのは、各種印鑑と特殊地形がそれなりに入ったコントロールデッキ全般のことね。さすがに3Bye明けは、トロンとかトリコとかで溢れ返ってるっしょ?苦手なビートダウンも、グルールまでなら全然オッケーよ!あいつら空飛ばないし、シャドらないし。
■一回戦目:* Awarded Bye *
■二回戦目:* Awarded Bye *
■三回戦目:* Awarded Bye *
■四回戦目:ボロス
一本目、《聖なる鋳造所》アンタップインから《サバンナ・ライオン》展開と、非常に見通しの宜しくない展開。さらに2T目《サルタリーの僧侶》、3T目《グリフィンの導き》を《ライオン》に装着と・・・火力無しで既にライフは12まで落ち込む。その後事態が好転することもなく、抵抗らしい抵抗も出来すに《らせん》と《裂け目の稲妻》にこんがり焼かれて敗北。二本目、先攻ダブルマリガンで心が折れそうになるも、2T目の《レインジャー》を《腐れ蔦の外套》して主導権を得る・・・も、後続が続かずに《聖なる後光の騎士》二体が《天界の十字軍》でバックアップされて殴り負ける。《エルフ》でも《極楽鳥》でも何でもいからブロッカーがあと1体居れば、1ターン差で殴りきれたっぽいだけに残念。ハンド2枚差のディスアドバンテージは痛いですね、やっぱ。これは仕方ない。→××
■五回戦目:Zoo
一本目、《踏み鳴らされる地》アンタップインから《密林の猿人》展開と、非常に見通しの宜しくない展開。さらに2T目《密林の猿人》二体目に《アイケイシアの投槍兵》、3T目《番狼》と《裂け目の稲妻》待機と展開され、こちらの対応は《三角エイの捕食者》のみ。その後悠長に《幽体の魔力》を展開すると、残った火力を一気に本体に叩き込まれてあっさり敗北。二本目、2T目《バイパー》3T目《ヒヨケムシ》とこちらも優位に展開するも、その後最後まで土地しか引かずに次第に盛り返されて敗北。土地21枚しか入ってないのに10枚も引いたらいかんぜよ。→××
■六回戦目:赤単氷雪ぬいぐるみバーン
一本目、初動1T目の《極楽鳥》が、《冠雪の山》から《雪崩し》された時点で心が折れそうになりました。その後《フォライアスのトーテム像》経由の《ぬいぐるみ人形》が《シヴ山の隕石》されたり、《紅蓮炎血》でフィニッシュしたり。二本目、4T目《幽体の魔力》、5T目《幽体の魔力》、6T目《幽体の魔力》。一体を13点火力で失うも、《ヒヨケムシ》も追加して殴り勝つ。三本目、《ヒヨケムシ》と《スパイクの飼育係》だけを引き続けるも、相手の場には《ぬいぐるみ》が三体。ここから《硫黄破》でライフとクロックを大幅に失うも、トップから三体目の《ヒヨケムシ》。このトランプルダメージが残りライフ1まで削ったところで、4体目のブロッカーとして《憤怒の天使アクローマ》が裏向きにて展開される。結局、最後に《退場》を引けずに敗北。→×○×。
■七回戦目:トリコロール
一本目、3T目の《強迫的な研究》から4T目に《怒りの天使アクローマ》が《蘇生》されて、そのままあっさり敗北。二本目、先攻2T目の《血染めの月》が通って終了。三本目、対戦相手の白マナが詰まり、唯一の印鑑も《古えの遺恨》で叩き割って《ヒヨケムシ》二体で殴りきる。→×○○
■八回戦目:ボロス
一本目、1T目の《ライオン》から、2T目の《サルタリーの僧侶》3T目の《ボロスの軍団兵》と展開されて青色吐息。また待機した《裂け目の稲妻》がブロッカーを狙う気配は微塵も感じられず、後続の《らせん》《黒焦げ》と併せてこんがり本体を焼かれて死亡。二本目、土地が詰まりながらも《外套》の付いた《硫黄の精霊》で《軍団兵》と殴り合い。最後は残りライフ4対4から4枚目の土地をようやく引き当てて《ヒヨケムシ》で殴りきる。三本目、両者マリガンにて開始。互いに消耗戦後のドローに恵まれず、まったりと《アイケイシアの投槍兵》に殴られ続けて序盤に失ったライフを本体火力で焼き切られて敗北。反省点としては、焼かれる為のブロッカーとして象トークンを準備するか、《バイパー》を提供するかの二択を誤った点。火力を使い切らせて戦闘ダメージだけでこちらの生物を除去らせるためには、複数ブロックに弱い《バイパー》を火力で焼かせて象が場に残り易い順番でクリーチャーをプレイすべきだったんです(つまりこの局面では《バイパー》を先に出せ、ってことね)。「これだけコントロールが居て、何でボロスやZooばかり踏むんだよ」とか「何でこんなに土地ばっか引くんだよ」とか腐りがちになっていた点は否定しませんが、だからといってプレイが雑になってはいかんのです。負けるべくして負けてますね、俺。→×○×
オポ勝負にかけて三敗しても頑張ってましたが、四敗目を喫したのと、最後の雑なプレイに嫌気がさしてここでドロップすることに。最終成績は4−4ベイロスです(Bye3含む)。
■一回戦目:* Awarded Bye *
■二回戦目:* Awarded Bye *
■三回戦目:* Awarded Bye *
■四回戦目:ボロス
一本目、《聖なる鋳造所》アンタップインから《サバンナ・ライオン》展開と、非常に見通しの宜しくない展開。さらに2T目《サルタリーの僧侶》、3T目《グリフィンの導き》を《ライオン》に装着と・・・火力無しで既にライフは12まで落ち込む。その後事態が好転することもなく、抵抗らしい抵抗も出来すに《らせん》と《裂け目の稲妻》にこんがり焼かれて敗北。二本目、先攻ダブルマリガンで心が折れそうになるも、2T目の《レインジャー》を《腐れ蔦の外套》して主導権を得る・・・も、後続が続かずに《聖なる後光の騎士》二体が《天界の十字軍》でバックアップされて殴り負ける。《エルフ》でも《極楽鳥》でも何でもいからブロッカーがあと1体居れば、1ターン差で殴りきれたっぽいだけに残念。ハンド2枚差のディスアドバンテージは痛いですね、やっぱ。これは仕方ない。→××
■五回戦目:Zoo
一本目、《踏み鳴らされる地》アンタップインから《密林の猿人》展開と、非常に見通しの宜しくない展開。さらに2T目《密林の猿人》二体目に《アイケイシアの投槍兵》、3T目《番狼》と《裂け目の稲妻》待機と展開され、こちらの対応は《三角エイの捕食者》のみ。その後悠長に《幽体の魔力》を展開すると、残った火力を一気に本体に叩き込まれてあっさり敗北。二本目、2T目《バイパー》3T目《ヒヨケムシ》とこちらも優位に展開するも、その後最後まで土地しか引かずに次第に盛り返されて敗北。土地21枚しか入ってないのに10枚も引いたらいかんぜよ。→××
■六回戦目:赤単氷雪ぬいぐるみバーン
一本目、初動1T目の《極楽鳥》が、《冠雪の山》から《雪崩し》された時点で心が折れそうになりました。その後《フォライアスのトーテム像》経由の《ぬいぐるみ人形》が《シヴ山の隕石》されたり、《紅蓮炎血》でフィニッシュしたり。二本目、4T目《幽体の魔力》、5T目《幽体の魔力》、6T目《幽体の魔力》。一体を13点火力で失うも、《ヒヨケムシ》も追加して殴り勝つ。三本目、《ヒヨケムシ》と《スパイクの飼育係》だけを引き続けるも、相手の場には《ぬいぐるみ》が三体。ここから《硫黄破》でライフとクロックを大幅に失うも、トップから三体目の《ヒヨケムシ》。このトランプルダメージが残りライフ1まで削ったところで、4体目のブロッカーとして《憤怒の天使アクローマ》が裏向きにて展開される。結局、最後に《退場》を引けずに敗北。→×○×。
■七回戦目:トリコロール
一本目、3T目の《強迫的な研究》から4T目に《怒りの天使アクローマ》が《蘇生》されて、そのままあっさり敗北。二本目、先攻2T目の《血染めの月》が通って終了。三本目、対戦相手の白マナが詰まり、唯一の印鑑も《古えの遺恨》で叩き割って《ヒヨケムシ》二体で殴りきる。→×○○
■八回戦目:ボロス
一本目、1T目の《ライオン》から、2T目の《サルタリーの僧侶》3T目の《ボロスの軍団兵》と展開されて青色吐息。また待機した《裂け目の稲妻》がブロッカーを狙う気配は微塵も感じられず、後続の《らせん》《黒焦げ》と併せてこんがり本体を焼かれて死亡。二本目、土地が詰まりながらも《外套》の付いた《硫黄の精霊》で《軍団兵》と殴り合い。最後は残りライフ4対4から4枚目の土地をようやく引き当てて《ヒヨケムシ》で殴りきる。三本目、両者マリガンにて開始。互いに消耗戦後のドローに恵まれず、まったりと《アイケイシアの投槍兵》に殴られ続けて序盤に失ったライフを本体火力で焼き切られて敗北。反省点としては、焼かれる為のブロッカーとして象トークンを準備するか、《バイパー》を提供するかの二択を誤った点。火力を使い切らせて戦闘ダメージだけでこちらの生物を除去らせるためには、複数ブロックに弱い《バイパー》を火力で焼かせて象が場に残り易い順番でクリーチャーをプレイすべきだったんです(つまりこの局面では《バイパー》を先に出せ、ってことね)。「これだけコントロールが居て、何でボロスやZooばかり踏むんだよ」とか「何でこんなに土地ばっか引くんだよ」とか腐りがちになっていた点は否定しませんが、だからといってプレイが雑になってはいかんのです。負けるべくして負けてますね、俺。→×○×
オポ勝負にかけて三敗しても頑張ってましたが、四敗目を喫したのと、最後の雑なプレイに嫌気がさしてここでドロップすることに。最終成績は4−4ベイロスです(Bye3含む)。
都道府県別選手権(in熊本)に参加しましたよ2006年10月29日 GP・各種選手権 コメント (7)
県別選手権の熊本大会に参加してきましたよ。参加者は41名と、地方にしては多い方だと思います。これは主催者やきそばが頑張ってきたお蔭でしょう。で、使用したのは純正白緑のガジーグレア。比較的オーソドックスな構成だと思います。デッキリストは以下の通り。
【Main Deck】
4 Llanowar Elves/ラノワールのエルフ
3 Birds of Paradise/極楽鳥
3 Saffi Eriksdotter/サッフィー・エリクスドッター
4 Selesnya Guildmage/セレズニアのギルド魔道士
4 Yavimaya Dryad/ヤヴィマヤのドライアド
4 Thelonite Hermit/セロン教の隠遁者
4 Loxodon Hierarch/ロクソドンの教主
4 Call of the Herd/獣群の呼び声
3 Glare of Subdual/制圧の輝き
3 Stonewood Invocation/岩石樹の祈り
1 Krosan Grip/クローサの掌握
1 Pendelhaven/ペンデルヘイヴン
2 Flagstones of Trokair/トロウケアの敷石
3 Vitu-Ghazi, the City-Tree/都市の樹、ヴィトゥ=ガジー
4 Selesnya Sanctuary/セレズニアの聖域
4 Temple Garden/寺院の庭
4 Brushland/低木林地
4 Forest/森
1 Plains/平地
【Sideboard】
4 Giant Solifuge/巨大ヒヨケムシ
4 Mwonvuli Acid-Moss/ムウォンヴーリーの酸苔
3 Thrill of the Hunt/狩りの興奮
2 Krosan Grip/クローサの掌握
2 Wrath of God/神の怒り
■Round1:青赤トロン
一本目、マナが詰まり気味なところに《差し戻し》二発と《マナ漏出》で時間を稼がれて、あっさりとトロンを揃えられる。その後ターン終了時の《ボガーダンのヘルカイト》本体5点から、アタック5点→《悪魔火》9点で死亡。二本目、カウンターをすり抜けた《教主》二体が殴り切って勝ち。三本目、ライフ1まで削って追い詰めるも、《燎原の火》で仕切りなおし。その後1匹目の《ヘルカイト》に生物をなぎ払われ、2匹目に本体を焼かれて終了。トロン揃うの早過ぎ。→×○×
■Round2:Sea Stompy(幽体の魔力入り)
一本目、こちら1マリガン後の猛攻を何とか耐え、《セロン教の隠遁者》と苗木トークンで場を支える。その後《幽体の魔力》を苗木4体で何とか相打ちに持ち込み、残りライフは2。そのまま火力を引かれず《獣群の呼び声》連打から盛り返して押し切る。二本目、序盤を《狩りの興奮》で耐えて、楽に《ロクソドンの教主》《セロン教の隠遁者》へ辿り着いて勝ち。→○○
■Round3:黒単ハンデス+《拷問台》
一本目、1T目の《エルフ》を《小悪疫》で除去される。その後相手の土地展開が遅れる間に順調に土地を並べて展開勝ち。二本目、戦闘中に撃たれた《最後の喘ぎ》を《岩石樹の祈り》で弾いて押し切る。刹那は無警戒かよ。→○○
■Round4:Sea Stompy
一本目、《エルフ》+土地6枚をマリガンすると、《鳥》2枚+土地4枚に早変わり。先攻初手5枚を嫌ってこれでGoすると、その後も3枚目の《鳥》と土地を引き続けてあっさり死亡。二本目、火力と相打ちを《狩りの興奮》で弾き、《教主》と《獣群の呼び声》に繋いで勝ち。三本目、相手《ヒヨケムシ》対こちら《獣群の呼び声》の殴り合い。ここから《ロクソドンの教主》→《黒こげ》→《教主》2体目→《心霊破》→《教主》3体目と劇的にライフ差が開いて殴り切る。→×○○
■Round5:太陽拳
一本目、序盤から何とか押すも、《アクローマ》を一本釣りされる。その象トークンアタック→《岩石樹の祈り》で除去するも、再度釣られてあっさり殴り負け。二本目、《セロン教の隠遁者》裏向きプレイ→変異解除→フルアタックまで、何の対抗策も引かれず殴り切る。三本目、土地が3枚で止まり、プレイ出来るのは裏向きの《隠遁者》のみ。その後釣られた《絶望の天使》でその土地をも攻められる。その後何とか4枚目の土地まで辿り着くも、残りライフは4で《絶望の天使》は健在。ここでデッキに1枚だけ残しておいた《制圧の輝き》を引き当て、これが《差し戻し》されず割られず《絶望の天使》をタップし続け生き残る。その後手札に腐っていた《ヒヨケムシ》が殴り切る。→×○○
5戦目は相手の凄いミスに助けられての運勝ちなんですが、7位で予選通過です。会場の時間の都合で予選ラウンドは5回戦しかなく、そのため4-1からオポ勝負で1人落ちています。また、ベスト8の内訳は青赤トロン2名、青白コントロール2名、太陽拳1名、Scrub & Force1名、青緑クロックパーミッション1名、白緑対立1名です。
■準々決勝:青白コントロール
一本目、先攻2T目の《獣群の呼び声》から優位に展開し、《神の怒り》とカウンターを適度に耐えて一気にライフを削る。その後《聖なるメサ》をメイン一枚挿しの《クローサの掌握》で都合よく叩き割り、最後の2ライフを《森》を押し付けた《ヤヴィマヤのドライアド》で渡りきる。二本目、相手1マリガン後、《神の怒り》を受けずに序盤から都合よく展開する。その後相手のライフを残りライフ4まで削ると、回答策がないのかフルタップで《怒りの天使アクローマ》登場。ここで翌ターンに《岩石樹の祈り》をトップして殴り勝つ。《祈り》を引けなければ、《ヤヴィマヤのドライアド》が2回森渡る予定だった。→○○
■準決勝:青赤トロン
一本目、先攻ダブルマリガン。しかしここから1T目《エルフ》、2T目《獣群の呼び声》と展開は強い。その後、こちらの戦闘中に安易に飛んできた《撤廃》を《岩石樹の祈り》で弾いて一気に残りライフは一桁まで追い込むも、トロン地形を揃えられて《ボガーダンのヘルカイト》待ち。で、《ヘルカイト》が予定調和的にこちらの場を壊滅させ、《呼び声》FBと《セレズニアのギルド魔道士》で場を再構築。結局、3Tの間に《燎原の火》を喰らうことなく《ギルド魔道士》がトークンを追加してフルパンプで殴り勝つ。《撤廃》をメインに撃たれていたら全然届いてないですよ。二本目、先のミスに動揺したのかその後の相手のミスが色々と酷い。エンドにこちらの《ギルド魔道士》を《撤廃》し、メインに《燎原の火》をプレイ。これで全てのパーマネントを失うも《トロウケアの敷石》が《寺院の庭》を供給し、翌ターンに先の《ギルド魔道士》を再展開。さらにトップからの《ヤヴィマヤのドライアド》から更なる土地を手に入れて、順調に土地を伸ばして殴り切る。→○○
■決勝戦:緑青グランビル
一本目、1T目の《ダル追われの流れ者》に《不安定性突然変異》が付き、後続に《スカルガンの穴潜み》が狂喜の2/2で登場する。これは《ヤヴィマヤのドライアド》と相打つも、《ロクソドンの教主》は《差し戻し》で弾かれる。その後こちらのライフが10で相手はタップアウトし、《教主》のプレイが許可される。ここで先に《制圧の輝き》を通して後続の生物で時間を稼ごうと考えるも、次のターンに《古きクローサの力》+4/+4→《巨大化》+3/+3で強化されてきっちり10点を削りられる。二本目、ライフを11まで減らすも、《セロン教の隠遁者》が表返るマナ域まで耐え忍んで勝ち。三本目、痛恨のダブルマリガンで手札を5枚まで減らし、《鳥》《ギルド魔道士》《神の怒り》《敷石》《セレズニアの聖域》で開始する。結局、緑マナを手に入れことが出来たのは3T目と大きく遅れを取り、その後も土地を引くことなく虎の子の《神の怒り》を《マナ漏出》で打ち消されてゲームセット。→×○×
決勝のデッキ相性は良かっただけに無念です。組合せを見て「勝てるだろう」と思った時点で、実は負けていたのかも知れません。今日は慢心したプレイヤーが皆、負けています。勝つと思うな、思えばナントカ・・・ですよ。
と言うわけで、準優勝でした。次はワールドで頑張ります。
【Main Deck】
4 Llanowar Elves/ラノワールのエルフ
3 Birds of Paradise/極楽鳥
3 Saffi Eriksdotter/サッフィー・エリクスドッター
4 Selesnya Guildmage/セレズニアのギルド魔道士
4 Yavimaya Dryad/ヤヴィマヤのドライアド
4 Thelonite Hermit/セロン教の隠遁者
4 Loxodon Hierarch/ロクソドンの教主
4 Call of the Herd/獣群の呼び声
3 Glare of Subdual/制圧の輝き
3 Stonewood Invocation/岩石樹の祈り
1 Krosan Grip/クローサの掌握
1 Pendelhaven/ペンデルヘイヴン
2 Flagstones of Trokair/トロウケアの敷石
3 Vitu-Ghazi, the City-Tree/都市の樹、ヴィトゥ=ガジー
4 Selesnya Sanctuary/セレズニアの聖域
4 Temple Garden/寺院の庭
4 Brushland/低木林地
4 Forest/森
1 Plains/平地
【Sideboard】
4 Giant Solifuge/巨大ヒヨケムシ
4 Mwonvuli Acid-Moss/ムウォンヴーリーの酸苔
3 Thrill of the Hunt/狩りの興奮
2 Krosan Grip/クローサの掌握
2 Wrath of God/神の怒り
■Round1:青赤トロン
一本目、マナが詰まり気味なところに《差し戻し》二発と《マナ漏出》で時間を稼がれて、あっさりとトロンを揃えられる。その後ターン終了時の《ボガーダンのヘルカイト》本体5点から、アタック5点→《悪魔火》9点で死亡。二本目、カウンターをすり抜けた《教主》二体が殴り切って勝ち。三本目、ライフ1まで削って追い詰めるも、《燎原の火》で仕切りなおし。その後1匹目の《ヘルカイト》に生物をなぎ払われ、2匹目に本体を焼かれて終了。トロン揃うの早過ぎ。→×○×
■Round2:Sea Stompy(幽体の魔力入り)
一本目、こちら1マリガン後の猛攻を何とか耐え、《セロン教の隠遁者》と苗木トークンで場を支える。その後《幽体の魔力》を苗木4体で何とか相打ちに持ち込み、残りライフは2。そのまま火力を引かれず《獣群の呼び声》連打から盛り返して押し切る。二本目、序盤を《狩りの興奮》で耐えて、楽に《ロクソドンの教主》《セロン教の隠遁者》へ辿り着いて勝ち。→○○
■Round3:黒単ハンデス+《拷問台》
一本目、1T目の《エルフ》を《小悪疫》で除去される。その後相手の土地展開が遅れる間に順調に土地を並べて展開勝ち。二本目、戦闘中に撃たれた《最後の喘ぎ》を《岩石樹の祈り》で弾いて押し切る。刹那は無警戒かよ。→○○
■Round4:Sea Stompy
一本目、《エルフ》+土地6枚をマリガンすると、《鳥》2枚+土地4枚に早変わり。先攻初手5枚を嫌ってこれでGoすると、その後も3枚目の《鳥》と土地を引き続けてあっさり死亡。二本目、火力と相打ちを《狩りの興奮》で弾き、《教主》と《獣群の呼び声》に繋いで勝ち。三本目、相手《ヒヨケムシ》対こちら《獣群の呼び声》の殴り合い。ここから《ロクソドンの教主》→《黒こげ》→《教主》2体目→《心霊破》→《教主》3体目と劇的にライフ差が開いて殴り切る。→×○○
■Round5:太陽拳
一本目、序盤から何とか押すも、《アクローマ》を一本釣りされる。その象トークンアタック→《岩石樹の祈り》で除去するも、再度釣られてあっさり殴り負け。二本目、《セロン教の隠遁者》裏向きプレイ→変異解除→フルアタックまで、何の対抗策も引かれず殴り切る。三本目、土地が3枚で止まり、プレイ出来るのは裏向きの《隠遁者》のみ。その後釣られた《絶望の天使》でその土地をも攻められる。その後何とか4枚目の土地まで辿り着くも、残りライフは4で《絶望の天使》は健在。ここでデッキに1枚だけ残しておいた《制圧の輝き》を引き当て、これが《差し戻し》されず割られず《絶望の天使》をタップし続け生き残る。その後手札に腐っていた《ヒヨケムシ》が殴り切る。→×○○
5戦目は相手の凄いミスに助けられての運勝ちなんですが、7位で予選通過です。会場の時間の都合で予選ラウンドは5回戦しかなく、そのため4-1からオポ勝負で1人落ちています。また、ベスト8の内訳は青赤トロン2名、青白コントロール2名、太陽拳1名、Scrub & Force1名、青緑クロックパーミッション1名、白緑対立1名です。
■準々決勝:青白コントロール
一本目、先攻2T目の《獣群の呼び声》から優位に展開し、《神の怒り》とカウンターを適度に耐えて一気にライフを削る。その後《聖なるメサ》をメイン一枚挿しの《クローサの掌握》で都合よく叩き割り、最後の2ライフを《森》を押し付けた《ヤヴィマヤのドライアド》で渡りきる。二本目、相手1マリガン後、《神の怒り》を受けずに序盤から都合よく展開する。その後相手のライフを残りライフ4まで削ると、回答策がないのかフルタップで《怒りの天使アクローマ》登場。ここで翌ターンに《岩石樹の祈り》をトップして殴り勝つ。《祈り》を引けなければ、《ヤヴィマヤのドライアド》が2回森渡る予定だった。→○○
■準決勝:青赤トロン
一本目、先攻ダブルマリガン。しかしここから1T目《エルフ》、2T目《獣群の呼び声》と展開は強い。その後、こちらの戦闘中に安易に飛んできた《撤廃》を《岩石樹の祈り》で弾いて一気に残りライフは一桁まで追い込むも、トロン地形を揃えられて《ボガーダンのヘルカイト》待ち。で、《ヘルカイト》が予定調和的にこちらの場を壊滅させ、《呼び声》FBと《セレズニアのギルド魔道士》で場を再構築。結局、3Tの間に《燎原の火》を喰らうことなく《ギルド魔道士》がトークンを追加してフルパンプで殴り勝つ。《撤廃》をメインに撃たれていたら全然届いてないですよ。二本目、先のミスに動揺したのかその後の相手のミスが色々と酷い。エンドにこちらの《ギルド魔道士》を《撤廃》し、メインに《燎原の火》をプレイ。これで全てのパーマネントを失うも《トロウケアの敷石》が《寺院の庭》を供給し、翌ターンに先の《ギルド魔道士》を再展開。さらにトップからの《ヤヴィマヤのドライアド》から更なる土地を手に入れて、順調に土地を伸ばして殴り切る。→○○
■決勝戦:緑青グランビル
一本目、1T目の《ダル追われの流れ者》に《不安定性突然変異》が付き、後続に《スカルガンの穴潜み》が狂喜の2/2で登場する。これは《ヤヴィマヤのドライアド》と相打つも、《ロクソドンの教主》は《差し戻し》で弾かれる。その後こちらのライフが10で相手はタップアウトし、《教主》のプレイが許可される。ここで先に《制圧の輝き》を通して後続の生物で時間を稼ごうと考えるも、次のターンに《古きクローサの力》+4/+4→《巨大化》+3/+3で強化されてきっちり10点を削りられる。二本目、ライフを11まで減らすも、《セロン教の隠遁者》が表返るマナ域まで耐え忍んで勝ち。三本目、痛恨のダブルマリガンで手札を5枚まで減らし、《鳥》《ギルド魔道士》《神の怒り》《敷石》《セレズニアの聖域》で開始する。結局、緑マナを手に入れことが出来たのは3T目と大きく遅れを取り、その後も土地を引くことなく虎の子の《神の怒り》を《マナ漏出》で打ち消されてゲームセット。→×○×
決勝のデッキ相性は良かっただけに無念です。組合せを見て「勝てるだろう」と思った時点で、実は負けていたのかも知れません。今日は慢心したプレイヤーが皆、負けています。勝つと思うな、思えばナントカ・・・ですよ。
と言うわけで、準優勝でした。次はワールドで頑張ります。
日本選手権三日目2006年8月27日 GP・各種選手権 コメント (5)
■準々決勝:太陽拳@シミチン
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat06ja/qf2
■準決勝:Structure & Force@世界王者
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat06ja/sf1
■三位決定戦:ラクドスバーン@片山さん
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat06ja/3rd
そんなワケで、うっかりワールドの権利を取ってしまいました。
仕事を何とかして、必ず参加したいと思います。
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat06ja/qf2
■準決勝:Structure & Force@世界王者
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat06ja/sf1
石丸が《迫害》(宣言は黒)で見た森のハンドには〜※補足:あんまり記憶が定かでないんだけど、ここは《糾弾》警戒で「白」と言った様な気がするんだよね。それにこれって、一本目ですよね?デッキリストを事前に知ってる自分は、モリカツのメインに《屈辱》が入っていないことも、メインのインスタント除去は《糾弾》しかないことも知っているハズなんですよ。むーん。まじで記憶があやふやだから何とも言えないけど、この《迫害》で「黒」なんて言うかなぁ・・・。自分のことだけど、非常に謎だ。小堺さんに直接聞いてみてぇ。「あの時、俺、本当に黒って宣言しましたっけ?」と。謎ですばい。
■三位決定戦:ラクドスバーン@片山さん
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat06ja/3rd
第4ゲーム、沈黙してしまった石丸の初手は、《香杉の源獣》《悪魔火/Demonfire》2枚、そして《迫害/Persecute》2枚に土地2枚だったという。※補足:これは誤記です。上記の手札は、初手ではなく敗北時の最終的な手札です。さすがにこんな手札では始めないですよ。終わった後、対戦相手に公開した手札を初手からあるものとライターさんが勘違いしたと思われます。
そんなワケで、うっかりワールドの権利を取ってしまいました。
仕事を何とかして、必ず参加したいと思います。
日本選手権二日目2006年8月26日 GP・各種選手権 コメント (1)
二日目。8回戦目はコールドスナップ×3によるブースタードラフトで、席順は以下の通り。
けんけん → Mori Katsuhiro → kim minsu → Hirayama Daisuke →
Saitou Tomoharu → Shimizu Naoki → Matsuoka Kohta → Oosawa Takuya
何ですかね、この卓は。上家と対面がPTチャンプで、下家がワールドチャンプで下々家が日選準優勝者、とか。豪華絢爛と言うか、自分だけ場違い感が満載で気が引けます(汗)。あまりに気が引けてピック順とか全く覚えていませんよ?取りあえず初手が《突風の漂い》流して《ファイレクシアの鉄足》で、二手目に《クロヴの腐敗》を流して赤緑路線を突き進もうと試みる。しかし四手目の《バルデュヴィアの戦死者》から緑赤を諦めて黒赤へ。そして黒い優良パーツを流し終えた後から黒に参入して出来上がったのが↓のデッキ。
【Main Deck】
2 Krovikan Scoundrel/クロヴの悪漢
1 Goblin Furrier/ゴブリンの毛皮商人
4 Goblin Rimerunner/ゴブリンの霧氷走り
2 Gutless Ghoul/臆病なグール
1 Phobian Phantasm/恐怖症の幻
1 Phyrexian Ironfoot/ファイレクシアの鉄足
2 Zombie Musher/ゾンビの犬ぞり乗り
1 Balduvian Fallen/バルデュヴィアの戦死者
2 Thermopod/熱足ナメクジ
1 Greater Stone Spirit/大いなる石の精
1 Skred/雪崩し
1 Surging Flame/うねる炎
1 Krovikan Rot/クロヴの腐敗
1 Chill to the Bone/骨に染む凍え
2 Grim Harvest/無残な収穫
2 Tresserhorn Sinks/トレッサーホーンの掃き溜め
1 Snow-Covered Plains/冠雪の平地
7 Swamp/沼
7 Mountain/山
【Sideboard】
1 Herald of Leshrac/レシュラックの伝令
2 Feast of Flesh/肉体の饗宴
1 Cryoclasm/氷結地獄
1 Rimebound Dead/霧氷殻の死者
1 Boreal Shelf/ボリアルの氷棚
極端に弱いパーツは入っては居ないんだけど・・・メインに《レシュラックの伝令》を入れ忘れていたり、マナカーブが糞だったりで0-3臭がプンプンします。デッキ登録用紙を提出した後は、ただただ凹んでいましたよ。初日の貯金が全て飛びそうです。
■Round8:黒赤@上々家
一本目、対戦相手の土地が詰まり気味。それでも複数枚の《灰の殉教者》で粘られる。何度も《バルデュヴィアの戦死者》を焼き払われるが、その度に《無残な収穫》で回収して展開勝ち。二本目、再度対戦相手の土地が止まる。序盤に一気にライフを削るが、《ファイレクシアの鉄足》で耐えられて4枚目の土地を引き当てられてから《忍び寄るイエティ》が登場する。その後《レシュラックの伝令》で少ない土地を削りながら、《無残な収穫》で回収した生物を再度展開する。最後は《臆病なグール》《ゴブリンの霧氷走り》で攻撃し、《ファイレクシアの鉄足》がブロッカーとしてアンタップしたところに《雪崩し》を撃ち込んで殴り切る。
■Round9:黒赤@ミンスさん
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat06ja/r9
■Round10:緑黒@トモハル君
一本目、5T目に出てきた《ロノムの大男》に《うねる力》がエンチャントされる。これを止められずにライフは20→13→6。しかし対戦相手の後続が全く出てこないので、その間に《ゾンビの犬ぞり乗り》《ゴブリンの霧氷走り》《臆病なグール》で殴ってこちらも6点クロックを展開する。その後《無残な収穫》で《クロヴの悪漢》を拾って、チャンプブロック後に《グール》でライフに還元する。結局、このサイクルの間に《大男》の後続が出てこずに、殴り勝つ。二本目、《呼び声の鳴動》トークン×3+《うねる力》付き《オーランのバイパー》に瞬殺される。三本目が始まる前に、対戦相手が入念なサイドボード変更をしている模様。《霜の猛禽》数体を三色目に追加され、結局飛行に対する回答が全く無く敗北する。試合後に「メンタル面の駆け引きは一勝一敗ですね」と言われたけれど、これは自分の完敗ですよ。色を変えるとか追加するという発想は全く無かったし、それをドラフトの最中に意識して残りの数枚のカードプールから何をリソースとして拾っていくか、まで考えてピックしていたトモハル君には脱帽です。CCCドラフト、奥が深いですよ。いや、まぢで。
最終戦で完膚なきまでに叩きのめされた訳ですが、0-3も危惧していたデッキでの1-1-1には満足しています。満足と言うか、ホっとしています。さぁ、次のスタンダードで三勝出来れば、夢のTOP8です。「4戦中3勝」。全く不可能ではない数字にちょっと夢を見たりして。
■Round11:暦伝相殺@カラクロさん
一本目、マリガン開始の対戦相手に対し、無駄に鬼回って《エルフ》《バイパー》《ヒヨケムシ》と展開し、《迫害》で手札の大半を落として残ったのが《ドラゴン変化》のみ・・・で次のターンに終了。二本目、今度はダブルマリガンの相手に対し、《エルフ》《惑乱の死霊》《ヒヨケムシ》《困窮》と展開して勝ち。と言うか・・・対戦相手は土地と印鑑しかプレイしていないので、非常に申し訳ないです。
■Round12:Structure & Force@世界王者
一本目、《霊魂放逐》《邪魔》と序盤をかわされて、《独楽》《腹心》でリソースに差をつけられて敗北・・・だった様な気がする。二本目、対戦相手の土地が詰まり、《闇の腹心》で《メロク》《陽星》《オルゾフの司教》とめくれて腹心死。三本目、こちらの《十手》に打開策が無く、対戦相手がキレメロクで一気に勝負をかけに来る。ここで一度だけ《十手》にカウンターを乗せ忘れ、最終ターンに引き当てた《鬼の下僕、墨目》で《メロク》を釣ってキレ返してもトークン数で負けて最後の数ライフをちょうど削り切られて敗北・・・となり忍術出来ず。試合後に池田さんからは「5回は勝ってる」、ラミハルからは「説教部屋行き」と怒られる等、《十手》にカウンターを乗せ忘る以外にもプレイミスが多々あった。凹むって。
これで残り二戦が全勝縛りになりましたよ。
■Round13:青赤ボア@Oomori Tomoki
一本目、《十手》が《呪文嵌め》されるも《腹心》が後続の《十手》を調達し、《巨大ヒヨケムシ》の群れが殴り切って勝ち。二本目、一発目の《燎原の火》から回復出来ず、《猛烈に食うもの》から一瞬で切られて敗北。三本目、二本目同様に《燎原の火》で場を一掃されるが、今回は手札に温存したマナ生物から回復する。その後《連絡》の返しに《迫害》で赤い手札を全て叩き落し、《バイパー》を並べて《猛烈に食うもの》と睨み合う。最後は残った手札が《未達の目》だけになったことを確認し、《悪魔火》を本体に撃ち込んで勝ち。
次勝てば夢のTOP8ですよ。
■Round14:青緑白《蛇》@Hirayama Daisuke
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat06ja/r14
・・・っと言うわけで、うっかりベスト8に残ってしまいました。
そうそう。14回戦目開始前に「ベスト8に残ったら、調整付き合いますよ」とラミハルから暖かい言葉を頂きました。そして何とか残り、TOP8のデッキリストを貰ってラミハルを探そうと、Buttai君に聞くと・・・
「あぁ、ラミハルならさっき麻雀に行きましたよ」と。
ミハラマキヒト、世界一使えない。
けんけん → Mori Katsuhiro → kim minsu → Hirayama Daisuke →
Saitou Tomoharu → Shimizu Naoki → Matsuoka Kohta → Oosawa Takuya
何ですかね、この卓は。上家と対面がPTチャンプで、下家がワールドチャンプで下々家が日選準優勝者、とか。豪華絢爛と言うか、自分だけ場違い感が満載で気が引けます(汗)。あまりに気が引けてピック順とか全く覚えていませんよ?取りあえず初手が《突風の漂い》流して《ファイレクシアの鉄足》で、二手目に《クロヴの腐敗》を流して赤緑路線を突き進もうと試みる。しかし四手目の《バルデュヴィアの戦死者》から緑赤を諦めて黒赤へ。そして黒い優良パーツを流し終えた後から黒に参入して出来上がったのが↓のデッキ。
【Main Deck】
2 Krovikan Scoundrel/クロヴの悪漢
1 Goblin Furrier/ゴブリンの毛皮商人
4 Goblin Rimerunner/ゴブリンの霧氷走り
2 Gutless Ghoul/臆病なグール
1 Phobian Phantasm/恐怖症の幻
1 Phyrexian Ironfoot/ファイレクシアの鉄足
2 Zombie Musher/ゾンビの犬ぞり乗り
1 Balduvian Fallen/バルデュヴィアの戦死者
2 Thermopod/熱足ナメクジ
1 Greater Stone Spirit/大いなる石の精
1 Skred/雪崩し
1 Surging Flame/うねる炎
1 Krovikan Rot/クロヴの腐敗
1 Chill to the Bone/骨に染む凍え
2 Grim Harvest/無残な収穫
2 Tresserhorn Sinks/トレッサーホーンの掃き溜め
1 Snow-Covered Plains/冠雪の平地
7 Swamp/沼
7 Mountain/山
【Sideboard】
1 Herald of Leshrac/レシュラックの伝令
2 Feast of Flesh/肉体の饗宴
1 Cryoclasm/氷結地獄
1 Rimebound Dead/霧氷殻の死者
1 Boreal Shelf/ボリアルの氷棚
極端に弱いパーツは入っては居ないんだけど・・・メインに《レシュラックの伝令》を入れ忘れていたり、マナカーブが糞だったりで0-3臭がプンプンします。デッキ登録用紙を提出した後は、ただただ凹んでいましたよ。初日の貯金が全て飛びそうです。
■Round8:黒赤@上々家
一本目、対戦相手の土地が詰まり気味。それでも複数枚の《灰の殉教者》で粘られる。何度も《バルデュヴィアの戦死者》を焼き払われるが、その度に《無残な収穫》で回収して展開勝ち。二本目、再度対戦相手の土地が止まる。序盤に一気にライフを削るが、《ファイレクシアの鉄足》で耐えられて4枚目の土地を引き当てられてから《忍び寄るイエティ》が登場する。その後《レシュラックの伝令》で少ない土地を削りながら、《無残な収穫》で回収した生物を再度展開する。最後は《臆病なグール》《ゴブリンの霧氷走り》で攻撃し、《ファイレクシアの鉄足》がブロッカーとしてアンタップしたところに《雪崩し》を撃ち込んで殴り切る。
■Round9:黒赤@ミンスさん
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat06ja/r9
■Round10:緑黒@トモハル君
一本目、5T目に出てきた《ロノムの大男》に《うねる力》がエンチャントされる。これを止められずにライフは20→13→6。しかし対戦相手の後続が全く出てこないので、その間に《ゾンビの犬ぞり乗り》《ゴブリンの霧氷走り》《臆病なグール》で殴ってこちらも6点クロックを展開する。その後《無残な収穫》で《クロヴの悪漢》を拾って、チャンプブロック後に《グール》でライフに還元する。結局、このサイクルの間に《大男》の後続が出てこずに、殴り勝つ。二本目、《呼び声の鳴動》トークン×3+《うねる力》付き《オーランのバイパー》に瞬殺される。三本目が始まる前に、対戦相手が入念なサイドボード変更をしている模様。《霜の猛禽》数体を三色目に追加され、結局飛行に対する回答が全く無く敗北する。試合後に「メンタル面の駆け引きは一勝一敗ですね」と言われたけれど、これは自分の完敗ですよ。色を変えるとか追加するという発想は全く無かったし、それをドラフトの最中に意識して残りの数枚のカードプールから何をリソースとして拾っていくか、まで考えてピックしていたトモハル君には脱帽です。CCCドラフト、奥が深いですよ。いや、まぢで。
最終戦で完膚なきまでに叩きのめされた訳ですが、0-3も危惧していたデッキでの1-1-1には満足しています。満足と言うか、ホっとしています。さぁ、次のスタンダードで三勝出来れば、夢のTOP8です。「4戦中3勝」。全く不可能ではない数字にちょっと夢を見たりして。
■Round11:暦伝相殺@カラクロさん
一本目、マリガン開始の対戦相手に対し、無駄に鬼回って《エルフ》《バイパー》《ヒヨケムシ》と展開し、《迫害》で手札の大半を落として残ったのが《ドラゴン変化》のみ・・・で次のターンに終了。二本目、今度はダブルマリガンの相手に対し、《エルフ》《惑乱の死霊》《ヒヨケムシ》《困窮》と展開して勝ち。と言うか・・・対戦相手は土地と印鑑しかプレイしていないので、非常に申し訳ないです。
■Round12:Structure & Force@世界王者
一本目、《霊魂放逐》《邪魔》と序盤をかわされて、《独楽》《腹心》でリソースに差をつけられて敗北・・・だった様な気がする。二本目、対戦相手の土地が詰まり、《闇の腹心》で《メロク》《陽星》《オルゾフの司教》とめくれて腹心死。三本目、こちらの《十手》に打開策が無く、対戦相手がキレメロクで一気に勝負をかけに来る。ここで一度だけ《十手》にカウンターを乗せ忘れ、最終ターンに引き当てた《鬼の下僕、墨目》で《メロク》を釣ってキレ返してもトークン数で負けて最後の数ライフをちょうど削り切られて敗北・・・となり忍術出来ず。試合後に池田さんからは「5回は勝ってる」、ラミハルからは「説教部屋行き」と怒られる等、《十手》にカウンターを乗せ忘る以外にもプレイミスが多々あった。凹むって。
これで残り二戦が全勝縛りになりましたよ。
■Round13:青赤ボア@Oomori Tomoki
一本目、《十手》が《呪文嵌め》されるも《腹心》が後続の《十手》を調達し、《巨大ヒヨケムシ》の群れが殴り切って勝ち。二本目、一発目の《燎原の火》から回復出来ず、《猛烈に食うもの》から一瞬で切られて敗北。三本目、二本目同様に《燎原の火》で場を一掃されるが、今回は手札に温存したマナ生物から回復する。その後《連絡》の返しに《迫害》で赤い手札を全て叩き落し、《バイパー》を並べて《猛烈に食うもの》と睨み合う。最後は残った手札が《未達の目》だけになったことを確認し、《悪魔火》を本体に撃ち込んで勝ち。
次勝てば夢のTOP8ですよ。
■Round14:青緑白《蛇》@Hirayama Daisuke
http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgevent/jpnat06ja/r14
・・・っと言うわけで、うっかりベスト8に残ってしまいました。
そうそう。14回戦目開始前に「ベスト8に残ったら、調整付き合いますよ」とラミハルから暖かい言葉を頂きました。そして何とか残り、TOP8のデッキリストを貰ってラミハルを探そうと、Buttai君に聞くと・・・
「あぁ、ラミハルならさっき麻雀に行きましたよ」と。
ミハラマキヒト、世界一使えない。
日本選手権一日目2006年8月25日 GP・各種選手権 コメント (8)
日本選手権当日。会場近くのホテルを取っていたので、ゆっくりと起きようと思っていると・・・早朝6時過ぎに熊高君からの電話で起こされる。「けんけんさんが使うスタンデッキのレシピを教えて下さい」と。熊高君は昨日、直前オープンをリミテッドで抜けており、当然スタンダードのデッキも準備していない。「何だよ、ボロスを借りて出るつったじゃん。」「いや、何かボロスじゃ本戦は勝てない気がするんですよ。けんけんさんのデッキはコントロールメタじゃないでスか。大きい大会だと、こういうデッキが勝つと思うんですよ」と。そんな経緯もあって、熊本県勢二人はこんなデッキ(↓)で出ることに。(※熊高君は直前までカード調達に奔走していたけど、結局《梅澤の十手》が三枚しか集まらずに《化膿》で代用して出てた模様)
■スタンダード使用デッキ
【Main Deck】
4 Birds of Paradise/極楽鳥
4 Llanowar Elves/ラノワールのエルフ
4 Dark Confidant/闇の腹心
4 Ohran Viper/オーランのバイパー
4 Hypnotic Specter/惑乱の死霊
3 Giant Solifuge/巨大ヒヨケムシ
1 Ink-Eyes, Servant of Oni/鬼の下僕、墨目
2 Genju of the Cedars/香杉の源獣
4 Umezawa’s Jitte/梅澤の十手
4 Demonfire/悪魔火
2 Putrefy/化膿
2 Persecute/迫害
1 Shizo, Death’s Storehouse/死の溜まる地、死蔵
4 Stomping Ground/踏み鳴らされる地
4 Overgrown Tomb/草むした墓
4 Llanowar Wastes/ラノワールの荒原
1 Karplusan Forest/カープルーザンの森
4 Snow-Covered Forest/冠雪の森
4 Snow-Covered Swamp/冠雪の沼
【Sideboard】
4 Carven Caryatid/木彫りの女人像
3 Deathmark/死の印
3 Distress/困窮
2 Indrik Stomphowler/踏み吠えインドリク
2 Crime+Punishment/罪+罰
1 Giant Solifuge/巨大ヒヨケムシ
■Round1:オルゾフビート
一本目、2T目の《惑乱の死霊》が手札を攻め、《酷評》で《迫害》を抜かれるも後続が《オーランのバイパー》+《梅澤の十手》で盤面を制して勝ち。二本目、後手ながらも2T目に《オーランのバイパー》と好展開。対戦相手も《闇の腹心》から《勇丸》と《分霊の確約》を補充するなど、序盤は五分五分。その後こちらの場に《梅澤の十手》が定着してから戦線が一方的になり、《確約》のトークンは《十手》の効果で一掃する。その後二枚目の《確約》を《踏み吠えインドリク》で割って一気に均衡が崩れて展開勝ち。こちらに「引き」が噛み合って、相手は土地ばかり引いていた様に見える。
■Round2:イゼットトロン
一本目、《強迫的な研究》の返しに通った《迫害》が、《撤廃》×2と《連絡》を叩き落す。残った《悪魔火》がこちらの《闇の腹心》を焼くが、それまでに《腹心》が齎した恩恵を盤面のリソースに変換して物量勝ち。二本目、ダブルマリガンの対戦相手に対して、《十手》の付いた《バイパー》が殴る殴る。その後《潮の星、京河》を《悪魔火》し、《燎原の火》をも《十手》の効果で生き抜いて殴る切る。
■Round3:ターボランド?
一本目、対戦相手がまたもやダブルマリガン。《殴打蔦の葛》をバウンスランドで強化する脇を、《十手》を装備した《バイパー》で殴って展開勝ち。《腹心》で1枚、《バイパー》で1枚、通常のドローで1枚、相手の三倍引いていたらおおよそ勝てる。二本目、両者マリガンで土地一枚スタート。こちらは1T目《極楽鳥》、2T目《草むした墓》トップデックから《惑乱の死霊》。その間、相手は二枚目の土地をプレイ出来ず。そして問題の3T目。《惑乱の死霊》攻撃からランダムディスカードを強要。サイコロを振ってランダムに一枚を選ぼうと手札を広げて頂くと・・・一枚、二枚、三枚・・・あれ・・・八枚ありませんか?ここでジャッジを呼んで状況を説明し、リソースを数えてもどこかで過剰なドローがあったと言うことで1デュエルロス。対戦相手の悪意は問わない、という判断らしい。
と言うわけで運が良かったり、対戦相手に事故に付け入るような勝ち方で初日のスタンダードは全勝デス。こう書き綴ると100%運で勝ってますね(汗)。次はラブニカブロックのブースタードラフトですが、9ptsと言うことで分不相応な1番ポッドです。並び順は以下の通り。
Katayama Hidenori → Kubota Kenta → Maeno Ryuju → Shimizu Naoki →
Ikeda Kei → けんけん → Sugimura Yoshiyasu → Ishii Hayato →
■ラヴニカ
初手が《トルシミール・ウルフブラッド》《最後の喘ぎ》《ヴィーアシーノの牙尾》《ディミーアのギルド魔道士》等全体的に濃いパックから、好みで《ウルフブラッド》。その後《ゴルガリの腐れワーム》《最後の喘ぎ》《噛み付きドレイク》《ボロスの駐屯地》とピックし、一周した《収斂の冠》を拾って終了。
■ギルドパクト
初手が《盲目の狩人》と《ゴーア族の野人》の二択で《盲目の狩人》。二手目以降も《盲目の狩人》二枚目、《金切り声の混種》《病に倒れたルサルカ》《木戸番スラル》×2と取って終了。緑の優良生物が全く流れて来ない。
■ディセンション
初手に恵まれて《罪+罰》。ただし、流したものかなり濃い。二手目にバウンス土地を補充して、その後は優秀な生物優先してピック・・・と言うか、そもそも除去が流れて来ないんスけど(当たり前か)。五手目くらいに《糾弾》を拾うことが出来たのは、非常に運が良い。
■RGDドラフトデッキ
【Main Deck】
1 Plagued Rusalka/病に倒れたルサルカ
1 Simic Initiate/シミックの信徒
1 Aquastrand Spider/水辺の蜘蛛
1 Courier Hawk/急使の鷹
1 Shrieking Grotesque/金切り声の混種
2 Blind Hunter/盲目の狩人
2 Ostiary Thrull/木戸番スラル
1 Transguild Courier/ギルド渡りの急使
1 Entropic Eidolon/無規律の幻霊
1 Golgari Rotwurm/ゴルガリの腐れワーム
1 Tolsimir Wolfblood/トルシミール・ウルフブラッド
1 Guardian of Vitu-Ghazi/ヴィトゥ=ガジーの守護者
1 Guardian’s Magemark/守護者の魔法印
1 Beastmaster’s Magemark/獣使いの魔法印
1 Condemn/糾弾
1 cRiot Spikes/暴動のとげ
1 Last Gasp/最後の喘ぎ
1 Carom/玉突き衝突
1 Crime+Punishment/罪+罰
1 Castigate/酷評
1 Crown of Convergence/収斂の冠
1 Orzhov Signet/オルゾフの印鑑
1 Boros Garrison/ボロスの駐屯地
1 Azorius Chancery/アゾリウスの大法官庁
1 Simic Growth Chamber/シミックの成長室
5 Swamp/沼
4 Plains/平地
4 Forest/森
【Sideboard】
1 Sewerdreg/下水溜まり
1 Poisonbelly Ogre/毒腹のオーガ
1 Haazda Exonerator/ハズダーの免罪人
1 Beastmaster’s Magemark/獣使いの魔法印
1 Congregation at Dawn/夜明けの集会
1 Proclamation of Rebirth/再誕の宣言
バウンス土地はノルマの三枚を取れているけど、全て片方しか色が合っていない。生物も除去もレアには恵まれているが、穴埋め感満載なパーツも入らざるを得ない状態。何というか、痒いところに手が届いていないデッキです。RGDドラフトは4回戦あるので、これで何とか2-2以上の成績で初日を折り返したいものです。
■Round4:緑白赤@下家の方
一本目、緑マナが全く出ない状態で仕方なしにプレイした《収斂の冠》で未来に絶望しつつ、二段攻撃付きの《通り砕きのワーム》にシバかれて死亡。二本目、《収斂の冠》で飛行生物を強化しつつ、《細胞卵のシャンブラー》を《糾弾》して勝ち。三本目、対戦相手の生物展開が遅れる間に、《金切り声の混種》《盲目の狩人》で攻め立てる。このまま飛行戦力で押し切って勝ち・・・と思いきや、《制圧の輝き》で粘られる。その後も後続に《盲目の狩人》二枚目、《トルシミール・ウルフブラッド》、ヴォジャトークンと追加し、《収斂の冠》で強化してサイズと物量で押し切って勝ち。
■Round5:青黒赤白@シミチン
一本目、緑マナが全く出らず、《ギルド渡りの急使》が《収斂の冠》で5/5になっていると勘違いして《青銅の爆弾人形》と相打つなどミスプレイを連発して敗北。二本目、生物展開に遅れを取り、《槌拳の巨人》を《糾弾》出来た以外は全く良いところなし。《獣使いの魔法印》を《守護者の魔法印》と間違えてインスタントでプレイしようとする等、目を覆いたくなるようなミスを連発して敗北。色マナが噛み合わずにイライラしていたのは事実だけど、だからと言ってプレイが雑になったのは宜しくない。要反省です。
■Round6:青白赤
一本目、序盤は《雷楽のラッパ吹き》と《木戸番スラル》の睨み合い。その後《スラル》が《平和の羽毛》され、《妨害の公使》までも追加されて防戦状態に。これをX=3の《罰》で《魂誓いの陪審》も含めて一掃する。相手の場には《ヴィーアシーノの牙尾》が残っておりこちらのライフも残り少ないが、《収斂の冠》《トルシミール・ウルフブラッド》で強化した《ギルド渡りの急使》で殴り切って勝ち。二本目、《木戸番スラル》二体が両方とも《平和の羽毛》で封印され、その後土地ゾーンに突入して敗北。三本目、対戦相手の土地が三枚で止まって終了。
■Round7:青黒赤@トントロ組長さん
一本目、印鑑経由の3T目《ギルド渡りの急使》から、《ゴルガリの腐れワーム》→《収斂の冠》→《トルシミール・ウルフブラッド》と無駄に鬼回って勝ち。二本目、《潮水の下僕》と《妨害の公使》で時間を稼がれて、その間に《ディミーアのギルド魔道士》《イゼットの時術師》がリソースに差をつける。結局、そのアドバンテージ差が盤面の戦力差に直結して敗北。三本目、両者1マリガン後に土地を上手く展開出来ない。こちらの《ギルド渡りの急使》は《妨害の公使》で無力化され、《短剣爪のインプ》に攻められる。しかし、ここで待望の《沼》をトップデックし、X=3の《罰》で全ての脅威を取り除いて展開勝ち。
・・・と言うことで、何度もライブラリトップに助けられて、2-2のノルマをクリア出来るどころか初日三位の快挙です。驚きを隠せませんよ。
■スタンダード使用デッキ
【Main Deck】
4 Birds of Paradise/極楽鳥
4 Llanowar Elves/ラノワールのエルフ
4 Dark Confidant/闇の腹心
4 Ohran Viper/オーランのバイパー
4 Hypnotic Specter/惑乱の死霊
3 Giant Solifuge/巨大ヒヨケムシ
1 Ink-Eyes, Servant of Oni/鬼の下僕、墨目
2 Genju of the Cedars/香杉の源獣
4 Umezawa’s Jitte/梅澤の十手
4 Demonfire/悪魔火
2 Putrefy/化膿
2 Persecute/迫害
1 Shizo, Death’s Storehouse/死の溜まる地、死蔵
4 Stomping Ground/踏み鳴らされる地
4 Overgrown Tomb/草むした墓
4 Llanowar Wastes/ラノワールの荒原
1 Karplusan Forest/カープルーザンの森
4 Snow-Covered Forest/冠雪の森
4 Snow-Covered Swamp/冠雪の沼
【Sideboard】
4 Carven Caryatid/木彫りの女人像
3 Deathmark/死の印
3 Distress/困窮
2 Indrik Stomphowler/踏み吠えインドリク
2 Crime+Punishment/罪+罰
1 Giant Solifuge/巨大ヒヨケムシ
■Round1:オルゾフビート
一本目、2T目の《惑乱の死霊》が手札を攻め、《酷評》で《迫害》を抜かれるも後続が《オーランのバイパー》+《梅澤の十手》で盤面を制して勝ち。二本目、後手ながらも2T目に《オーランのバイパー》と好展開。対戦相手も《闇の腹心》から《勇丸》と《分霊の確約》を補充するなど、序盤は五分五分。その後こちらの場に《梅澤の十手》が定着してから戦線が一方的になり、《確約》のトークンは《十手》の効果で一掃する。その後二枚目の《確約》を《踏み吠えインドリク》で割って一気に均衡が崩れて展開勝ち。こちらに「引き」が噛み合って、相手は土地ばかり引いていた様に見える。
■Round2:イゼットトロン
一本目、《強迫的な研究》の返しに通った《迫害》が、《撤廃》×2と《連絡》を叩き落す。残った《悪魔火》がこちらの《闇の腹心》を焼くが、それまでに《腹心》が齎した恩恵を盤面のリソースに変換して物量勝ち。二本目、ダブルマリガンの対戦相手に対して、《十手》の付いた《バイパー》が殴る殴る。その後《潮の星、京河》を《悪魔火》し、《燎原の火》をも《十手》の効果で生き抜いて殴る切る。
■Round3:ターボランド?
一本目、対戦相手がまたもやダブルマリガン。《殴打蔦の葛》をバウンスランドで強化する脇を、《十手》を装備した《バイパー》で殴って展開勝ち。《腹心》で1枚、《バイパー》で1枚、通常のドローで1枚、相手の三倍引いていたらおおよそ勝てる。二本目、両者マリガンで土地一枚スタート。こちらは1T目《極楽鳥》、2T目《草むした墓》トップデックから《惑乱の死霊》。その間、相手は二枚目の土地をプレイ出来ず。そして問題の3T目。《惑乱の死霊》攻撃からランダムディスカードを強要。サイコロを振ってランダムに一枚を選ぼうと手札を広げて頂くと・・・一枚、二枚、三枚・・・あれ・・・八枚ありませんか?ここでジャッジを呼んで状況を説明し、リソースを数えてもどこかで過剰なドローがあったと言うことで1デュエルロス。対戦相手の悪意は問わない、という判断らしい。
と言うわけで運が良かったり、対戦相手に事故に付け入るような勝ち方で初日のスタンダードは全勝デス。こう書き綴ると100%運で勝ってますね(汗)。次はラブニカブロックのブースタードラフトですが、9ptsと言うことで分不相応な1番ポッドです。並び順は以下の通り。
Katayama Hidenori → Kubota Kenta → Maeno Ryuju → Shimizu Naoki →
Ikeda Kei → けんけん → Sugimura Yoshiyasu → Ishii Hayato →
■ラヴニカ
初手が《トルシミール・ウルフブラッド》《最後の喘ぎ》《ヴィーアシーノの牙尾》《ディミーアのギルド魔道士》等全体的に濃いパックから、好みで《ウルフブラッド》。その後《ゴルガリの腐れワーム》《最後の喘ぎ》《噛み付きドレイク》《ボロスの駐屯地》とピックし、一周した《収斂の冠》を拾って終了。
■ギルドパクト
初手が《盲目の狩人》と《ゴーア族の野人》の二択で《盲目の狩人》。二手目以降も《盲目の狩人》二枚目、《金切り声の混種》《病に倒れたルサルカ》《木戸番スラル》×2と取って終了。緑の優良生物が全く流れて来ない。
■ディセンション
初手に恵まれて《罪+罰》。ただし、流したものかなり濃い。二手目にバウンス土地を補充して、その後は優秀な生物優先してピック・・・と言うか、そもそも除去が流れて来ないんスけど(当たり前か)。五手目くらいに《糾弾》を拾うことが出来たのは、非常に運が良い。
■RGDドラフトデッキ
【Main Deck】
1 Plagued Rusalka/病に倒れたルサルカ
1 Simic Initiate/シミックの信徒
1 Aquastrand Spider/水辺の蜘蛛
1 Courier Hawk/急使の鷹
1 Shrieking Grotesque/金切り声の混種
2 Blind Hunter/盲目の狩人
2 Ostiary Thrull/木戸番スラル
1 Transguild Courier/ギルド渡りの急使
1 Entropic Eidolon/無規律の幻霊
1 Golgari Rotwurm/ゴルガリの腐れワーム
1 Tolsimir Wolfblood/トルシミール・ウルフブラッド
1 Guardian of Vitu-Ghazi/ヴィトゥ=ガジーの守護者
1 Guardian’s Magemark/守護者の魔法印
1 Beastmaster’s Magemark/獣使いの魔法印
1 Condemn/糾弾
1 cRiot Spikes/暴動のとげ
1 Last Gasp/最後の喘ぎ
1 Carom/玉突き衝突
1 Crime+Punishment/罪+罰
1 Castigate/酷評
1 Crown of Convergence/収斂の冠
1 Orzhov Signet/オルゾフの印鑑
1 Boros Garrison/ボロスの駐屯地
1 Azorius Chancery/アゾリウスの大法官庁
1 Simic Growth Chamber/シミックの成長室
5 Swamp/沼
4 Plains/平地
4 Forest/森
【Sideboard】
1 Sewerdreg/下水溜まり
1 Poisonbelly Ogre/毒腹のオーガ
1 Haazda Exonerator/ハズダーの免罪人
1 Beastmaster’s Magemark/獣使いの魔法印
1 Congregation at Dawn/夜明けの集会
1 Proclamation of Rebirth/再誕の宣言
バウンス土地はノルマの三枚を取れているけど、全て片方しか色が合っていない。生物も除去もレアには恵まれているが、穴埋め感満載なパーツも入らざるを得ない状態。何というか、痒いところに手が届いていないデッキです。RGDドラフトは4回戦あるので、これで何とか2-2以上の成績で初日を折り返したいものです。
■Round4:緑白赤@下家の方
一本目、緑マナが全く出ない状態で仕方なしにプレイした《収斂の冠》で未来に絶望しつつ、二段攻撃付きの《通り砕きのワーム》にシバかれて死亡。二本目、《収斂の冠》で飛行生物を強化しつつ、《細胞卵のシャンブラー》を《糾弾》して勝ち。三本目、対戦相手の生物展開が遅れる間に、《金切り声の混種》《盲目の狩人》で攻め立てる。このまま飛行戦力で押し切って勝ち・・・と思いきや、《制圧の輝き》で粘られる。その後も後続に《盲目の狩人》二枚目、《トルシミール・ウルフブラッド》、ヴォジャトークンと追加し、《収斂の冠》で強化してサイズと物量で押し切って勝ち。
■Round5:青黒赤白@シミチン
一本目、緑マナが全く出らず、《ギルド渡りの急使》が《収斂の冠》で5/5になっていると勘違いして《青銅の爆弾人形》と相打つなどミスプレイを連発して敗北。二本目、生物展開に遅れを取り、《槌拳の巨人》を《糾弾》出来た以外は全く良いところなし。《獣使いの魔法印》を《守護者の魔法印》と間違えてインスタントでプレイしようとする等、目を覆いたくなるようなミスを連発して敗北。色マナが噛み合わずにイライラしていたのは事実だけど、だからと言ってプレイが雑になったのは宜しくない。要反省です。
■Round6:青白赤
一本目、序盤は《雷楽のラッパ吹き》と《木戸番スラル》の睨み合い。その後《スラル》が《平和の羽毛》され、《妨害の公使》までも追加されて防戦状態に。これをX=3の《罰》で《魂誓いの陪審》も含めて一掃する。相手の場には《ヴィーアシーノの牙尾》が残っておりこちらのライフも残り少ないが、《収斂の冠》《トルシミール・ウルフブラッド》で強化した《ギルド渡りの急使》で殴り切って勝ち。二本目、《木戸番スラル》二体が両方とも《平和の羽毛》で封印され、その後土地ゾーンに突入して敗北。三本目、対戦相手の土地が三枚で止まって終了。
■Round7:青黒赤@トントロ組長さん
一本目、印鑑経由の3T目《ギルド渡りの急使》から、《ゴルガリの腐れワーム》→《収斂の冠》→《トルシミール・ウルフブラッド》と無駄に鬼回って勝ち。二本目、《潮水の下僕》と《妨害の公使》で時間を稼がれて、その間に《ディミーアのギルド魔道士》《イゼットの時術師》がリソースに差をつける。結局、そのアドバンテージ差が盤面の戦力差に直結して敗北。三本目、両者1マリガン後に土地を上手く展開出来ない。こちらの《ギルド渡りの急使》は《妨害の公使》で無力化され、《短剣爪のインプ》に攻められる。しかし、ここで待望の《沼》をトップデックし、X=3の《罰》で全ての脅威を取り除いて展開勝ち。
・・・と言うことで、何度もライブラリトップに助けられて、2-2のノルマをクリア出来るどころか初日三位の快挙です。驚きを隠せませんよ。
GP広島に参加しましたよ2006年8月19日 GP・各種選手権
GP本戦のパックには《腐れ蔦の外套》と《ギルド無き統治》があり、生物の質が一番高い青と緑は確定。論外に何も無い白は置いといて、三色目に黒か赤で悩むことに。赤を使えば《通り砕きのワーム》《ヴィーアシーノの牙尾》と生物の質が向上し、《焦熱の結末》《連弾炎》を除去として手に入れることが出来る。一方、黒を使えば除去として《最後の喘ぎ》《はらわた抜き》があるが、デッキに入りうる生物が《ぼろ娘》しかいない。時点は《思考抜きの魔女》で、その次は《サディストの穴開け魔道士》という線の細さ。しかしアドバンテージ獲得手段として《死の円舞曲》があるので、これは捨てがたい。印鑑は《グルール》と《ディミーア》の二枚しかないが、どちらの色を選んでも両方入ると思う。結局、生物の質を最優先にして緑青赤の三色を選択するが、どうしても《死の円舞曲》の魅力を捨てきれずに黒マナソースが《ディミーアの印鑑》一枚しかないにも関わらずこれを一枚だけねじ込むことにする。ただ素直に三色にまとめるんであれば、このスロットには《かき集める勇気》がある(Foilも合わせると二枚)。それで構築後に池田さんに意見を求めてみたら、「《かき集める勇気》でいいんじゃない?」だったので、サイド後は適宜入替えることにする。そんなこんなでGP広島で使ったデッキは以下の通り。
■GP広島シールドデッキ(RGD)
【Main Deck】
1 Aquastrand Spider/水辺の蜘蛛
1 Transluminant/光と成す者
1 Silhana Ledgewalker/シラナの岩礁渡り
1 Lurking Informant/隠れ潜む密通者
1 Gristleback/軟骨背獣
1 Silkwing Scout/絹羽の斥候
1 Gruul Scrapper/グルールの潰し屋
1 Patagia Viper/翼膜のバイパー
1 Assault Zeppelid/突撃ゼッペリド
1 Snapping Drake/噛みつきドレイク
1 Viashino Fangtail/ヴィーアシーノの牙尾
1 Tidewater Minion/潮水の下僕
1 Belltower Sphinx/鐘塔のスフィンクス
1 Streetbreaker Wurm/通り砕きのワーム
1 Vedalken Dismisser/ヴィダルケンの放逐者
1 Govern the Guildless/ギルド無き統治
1 Moldervine Cloak/腐れ蔦の外套
1 Thrive/生育
1 Train of Thought/思考訓練
1 Fiery Conclusion/焦熱の結末
1 Pyromatics/連弾炎
1 Macabre Waltz/死の円舞曲
1 Gruul Signet/グルールの印鑑
1 Dimir Signet/ディミーアの印鑑
1 Simic Growth Chamber/シミックの成長室
1 Selesnya Sanctuary/セレズニアの聖域
1 Boros Garrison/ボロスの駐屯地
5 Forest/森
5 Island/島
3 Mountain/山
これがですね、《光と成す者》と《グルールの潰し屋》が糞弱いんですよ。こいつら入っている時点で負け組な気がします。初日を抜けるデッキってのは、多分この部分が各種ギルド魔道士だったり、《叫び回るバンシー》だったりするんですよ。
■Round1:bye
■Round2:田中久也さん@黒赤青+緑
まだ二回戦目だってのに相手が厳しいですよ?一本目、ダイスロールに勝って後手を選び、対戦相手が1マリガン。再度デッキをシャッフルしていると、ジャッジから「対戦相手のメインデッキが39枚しか登録されていない」旨の説明を受けて1デュエルロスの形で1本先取する。二本目、3T目に出てきた《軟体電極獣》を対処出来ず、《暗黒破》まで加わって戦線が壊滅する。更に後続が《ラクドスの痰吐き》で本格的にジ・エンド。三本目、3T目《ラクドスの穴開け魔道士》→4T目《ラクドスの痰吐き》で場を支配され、完成した場を《魔道士》がハンデスで守り通されて敗北。何も出来ませんですた。
■Round3:緑黒白+青
一本目、1マリガン開始の対戦相手が土地しか引かず、《セレズニアの福音者》が一体だけ突っ立っている横を《軟骨背獣》と《光と成す者》で殴り切って勝ち。こっちの展開もショボ過ぎなんですけど・・・。二本目、土地の展開が遅れた対戦相手を尻目に《シラナの岩礁渡り》と《グルールの潰し屋》を《生育》で強化して攻め立てる。その後《悲哀をもたらす悪魔》が登場し、膠着状態から互いに生物を失っていく。2ターン後に《悪魔》が退場し、《死の円舞曲》で拾われて再度登場するまで《岩礁渡り》が殴り続けて相手の残りライフは2。アップキープにトークンを生贄に捧げて残った生物は2/2の《岩礁渡り》のみ。ここで《噛みつきドレイク》を引き当てて、手札に腐っていた《焦熱の結末》で《悪魔》を除去して殴り切る。広島に来て、実はこれが初白星だったりします。
■Round4:黒緑青
一本目、印鑑経由で3T目《モロイ》、4T目《大いなる苔犬》、5T目《ゴーア族の野人》狂喜、6T目《ゴルガリの腐れワーム》と展開されて成す術なし。二本目、《ゴルガリのギルド魔道士》を展開されるも対戦相手の土地が三枚で止まり、その間に《突撃ゼッペリド》と《噛みつきドレイク》が殴り切って勝ち。三本目、またもや対戦相手の土地の展開が芳しくない。《眼球の輪》付き《短剣爪のインプ》でカードを引かれ続ける間に、《翼膜のバイパー》と蛇トークンで攻め立てる。その後《ギルド無き統治》で奪った《インプ》が《現実からの剥離》されるが、《生育》で強化した《潮水の下僕》、《翼膜のバイパー》、蛇トークンで殴り切って勝ち。
■Round5:緑黒青+赤
一本目、《鐘塔のスフィンクス》に《腐れ蔦の外套》をエンチャントするも、《噛みつきドレイク》に止められる。その後《禿鷹ゾンビ》が登場し、今度はこちらが守る番となる。更に互いの場に生物が並び、《通り砕きのワーム》が《悪魔火》されたり《禿鷹ゾンビ》を《ギルド無き統治》したりで次第に場が膠着する。その間に《隠れ潜む密通者》が相手のデッキを検閲し続け、《木の葉ドレイクの休息地》や《呪詛》等を叩き落す(おいおい・・・対戦相手のデッキ、強過ぎじゃね?)。結局ライフ6対6から、6枚目の赤マナソース(《潮水の下僕》含む)を引き当てて《連弾炎》を本体に撃ち込んで勝ち。二本目、早々と《木の葉ドレイクの休息地》が登場し鉄壁の守りを形成される。結局リソースの消耗戦で遅れを取り、虎の子の《通り砕きのワーム》が《よじれた正義》されて心が折れる。三本目、最後まで緑マナを引かず、《通り砕きのワーム》《突撃ゼッペリド》《腐れ蔦の外套》を握り締めて敗北。だから、一度でも折れたら駄目なんだってば。
二敗して芽がなくなったのと、心折れたまま続けるつもりはないのでここでドロップです。その後はドラフトに参加するわけでもなく、一緒に来た酔っ払いの試合を眺めてました。《砂蒔き》でブロッカー三体を使って一体の攻撃を防ぎ、結果、能力を使わないよりも多くのダメージを受けている姿を見るのにも慣れたとです。こんなのはまだ序の口なのです。全部書いたら人権問題に発展するとです。
明日はスタンダードのオープントーナメントに出場しますよ。
■GP広島シールドデッキ(RGD)
【Main Deck】
1 Aquastrand Spider/水辺の蜘蛛
1 Transluminant/光と成す者
1 Silhana Ledgewalker/シラナの岩礁渡り
1 Lurking Informant/隠れ潜む密通者
1 Gristleback/軟骨背獣
1 Silkwing Scout/絹羽の斥候
1 Gruul Scrapper/グルールの潰し屋
1 Patagia Viper/翼膜のバイパー
1 Assault Zeppelid/突撃ゼッペリド
1 Snapping Drake/噛みつきドレイク
1 Viashino Fangtail/ヴィーアシーノの牙尾
1 Tidewater Minion/潮水の下僕
1 Belltower Sphinx/鐘塔のスフィンクス
1 Streetbreaker Wurm/通り砕きのワーム
1 Vedalken Dismisser/ヴィダルケンの放逐者
1 Govern the Guildless/ギルド無き統治
1 Moldervine Cloak/腐れ蔦の外套
1 Thrive/生育
1 Train of Thought/思考訓練
1 Fiery Conclusion/焦熱の結末
1 Pyromatics/連弾炎
1 Macabre Waltz/死の円舞曲
1 Gruul Signet/グルールの印鑑
1 Dimir Signet/ディミーアの印鑑
1 Simic Growth Chamber/シミックの成長室
1 Selesnya Sanctuary/セレズニアの聖域
1 Boros Garrison/ボロスの駐屯地
5 Forest/森
5 Island/島
3 Mountain/山
これがですね、《光と成す者》と《グルールの潰し屋》が糞弱いんですよ。こいつら入っている時点で負け組な気がします。初日を抜けるデッキってのは、多分この部分が各種ギルド魔道士だったり、《叫び回るバンシー》だったりするんですよ。
■Round1:bye
■Round2:田中久也さん@黒赤青+緑
まだ二回戦目だってのに相手が厳しいですよ?一本目、ダイスロールに勝って後手を選び、対戦相手が1マリガン。再度デッキをシャッフルしていると、ジャッジから「対戦相手のメインデッキが39枚しか登録されていない」旨の説明を受けて1デュエルロスの形で1本先取する。二本目、3T目に出てきた《軟体電極獣》を対処出来ず、《暗黒破》まで加わって戦線が壊滅する。更に後続が《ラクドスの痰吐き》で本格的にジ・エンド。三本目、3T目《ラクドスの穴開け魔道士》→4T目《ラクドスの痰吐き》で場を支配され、完成した場を《魔道士》がハンデスで守り通されて敗北。何も出来ませんですた。
■Round3:緑黒白+青
一本目、1マリガン開始の対戦相手が土地しか引かず、《セレズニアの福音者》が一体だけ突っ立っている横を《軟骨背獣》と《光と成す者》で殴り切って勝ち。こっちの展開もショボ過ぎなんですけど・・・。二本目、土地の展開が遅れた対戦相手を尻目に《シラナの岩礁渡り》と《グルールの潰し屋》を《生育》で強化して攻め立てる。その後《悲哀をもたらす悪魔》が登場し、膠着状態から互いに生物を失っていく。2ターン後に《悪魔》が退場し、《死の円舞曲》で拾われて再度登場するまで《岩礁渡り》が殴り続けて相手の残りライフは2。アップキープにトークンを生贄に捧げて残った生物は2/2の《岩礁渡り》のみ。ここで《噛みつきドレイク》を引き当てて、手札に腐っていた《焦熱の結末》で《悪魔》を除去して殴り切る。広島に来て、実はこれが初白星だったりします。
■Round4:黒緑青
一本目、印鑑経由で3T目《モロイ》、4T目《大いなる苔犬》、5T目《ゴーア族の野人》狂喜、6T目《ゴルガリの腐れワーム》と展開されて成す術なし。二本目、《ゴルガリのギルド魔道士》を展開されるも対戦相手の土地が三枚で止まり、その間に《突撃ゼッペリド》と《噛みつきドレイク》が殴り切って勝ち。三本目、またもや対戦相手の土地の展開が芳しくない。《眼球の輪》付き《短剣爪のインプ》でカードを引かれ続ける間に、《翼膜のバイパー》と蛇トークンで攻め立てる。その後《ギルド無き統治》で奪った《インプ》が《現実からの剥離》されるが、《生育》で強化した《潮水の下僕》、《翼膜のバイパー》、蛇トークンで殴り切って勝ち。
■Round5:緑黒青+赤
一本目、《鐘塔のスフィンクス》に《腐れ蔦の外套》をエンチャントするも、《噛みつきドレイク》に止められる。その後《禿鷹ゾンビ》が登場し、今度はこちらが守る番となる。更に互いの場に生物が並び、《通り砕きのワーム》が《悪魔火》されたり《禿鷹ゾンビ》を《ギルド無き統治》したりで次第に場が膠着する。その間に《隠れ潜む密通者》が相手のデッキを検閲し続け、《木の葉ドレイクの休息地》や《呪詛》等を叩き落す(おいおい・・・対戦相手のデッキ、強過ぎじゃね?)。結局ライフ6対6から、6枚目の赤マナソース(《潮水の下僕》含む)を引き当てて《連弾炎》を本体に撃ち込んで勝ち。二本目、早々と《木の葉ドレイクの休息地》が登場し鉄壁の守りを形成される。結局リソースの消耗戦で遅れを取り、虎の子の《通り砕きのワーム》が《よじれた正義》されて心が折れる。三本目、最後まで緑マナを引かず、《通り砕きのワーム》《突撃ゼッペリド》《腐れ蔦の外套》を握り締めて敗北。だから、一度でも折れたら駄目なんだってば。
二敗して芽がなくなったのと、心折れたまま続けるつもりはないのでここでドロップです。その後はドラフトに参加するわけでもなく、一緒に来た酔っ払いの試合を眺めてました。《砂蒔き》でブロッカー三体を使って一体の攻撃を防ぎ、結果、能力を使わないよりも多くのダメージを受けている姿を見るのにも慣れたとです。こんなのはまだ序の口なのです。全部書いたら人権問題に発展するとです。
明日はスタンダードのオープントーナメントに出場しますよ。
日本選手権予選(in福岡)権利獲得レポ2006年6月25日 GP・各種選手権 コメント (2)
日本選手権予選(in福岡)に参加してきましたよ。使ったの純正緑白のガジー・グレアで、メインに《瓶詰めの回廊》を、サイドに《照らす光》を積んでます。どこかの予選で好成績を残していた《制圧の輝き》デッキを、パクって足して2で割った様な内容です。レシピはこんな感じ(↓)。参加者は101名で、6人抜けらしいです。
【Main Deck】
4 Llanowar Elves/ラノワールのエルフ
4 Watchwolf/番狼
4 Selesnya Guildmage/セレズニアのギルド魔道士
4 Wood Elves/ウッド・エルフ
4 Loxodon Hierarch/ロクソドンの教主
4 Kodama of the North Tree/北の樹の木霊
4 Yosei, the Morning Star/明けの星、陽星
4 Umezawa’s Jitte/梅澤の十手
3 Glare of Subdual/制圧の輝き
2 Bottled Cloister/瓶詰めの回廊
1 Okina, Temple to the Grandfathers/先祖の院、翁神社
3 Vitu-Ghazi, the City-Tree/都市の樹、ヴィトゥ=ガジー
3 Selesnya Sanctuary/セレズニアの聖域
4 Temple Garden/寺院の庭
4 Brushland/低木林地
4 Forest/森
4 Plains/平地
【Sideboard】
4 Giant Solifuge/巨大ヒヨケムシ
3 Indrik Stomphowler/踏み吠えインドリク
3 Paladin en-Vec/ヴェクの聖騎士
2 Wrath of God/神の怒り
2 Bathe in Light/照らす光
1 Bottled Cloister/瓶詰めの回廊
■一回戦目:ハートビートコンボ
一本目、ただでさえ相性が悪いハートビート相手に土地が止まって、あっさりと30点の《現し世の裏切り者、禍我》が決まって死亡。《帰化》も《針》も何にも準備してないからサイド後に状況が好転する気配なく、非常にお陀仏の予感。ただ通常のハートビートではない構成で、《風見明神》でドローするタイプで速度は(比較的)遅く、そこに付け入る隙があるかもしれない。二戦目、相手の動きが芳しくない間に、《ラノワールのエルフ》経由の《巨大ヒヨケムシ》二体で殴り勝ち。三本目、《風見明神》で13枚、14枚と二回もドローされる・・・・が、なぜか毎回途中でコンボが止まってプレイされたのは延命用ブロッカーの9/9《禍我》。この脇を《セレズニアのギルド魔道士》でパンプしたクリーチャー群が殴りきって勝ち。普通のプレイヤーが普通のハートビートを使っていれば、多分5回くらい死んでいる。→×○○
■二回戦目:セレズニア+青
一本目、1マリガンスタートし、《セレズニアのギルド魔道士》に《梅澤の十手》をつけて殴るも《輝く群れ》で弾かれて返り討ちに。その後《十手》は《踏み吠えインドリク》され、《ロクソドンの教主》まで追加されて展開負け。二回戦目、再度《十手》合戦に先行して一方的な場を形勢するが、《制圧の輝き》《鳩散らし》と粘られる。その後こちらも手札に腐っていた《十手》×2、《瓶詰めの回廊》をトークンに変えて物量で押し切って勝ち。三本目、三度《十手》合戦に先行する。その後《アウグスティン四世大判事》《教主》に地上を固められるが、《制圧の輝き》と《セレズニアのギルド魔道士》で戦線をこじ開ける。さらに順調にマナを伸ばしてトークンを量産し、《シミックの空呑み》まで辿り着かれるも《空呑み》以外全部タップ→返しに全部アタック→《ギルド魔道士》フルパンプ、で勝ち。→×○○
■三回戦目:赤緑グルールビート@ザ味噌君
一本目、こちら1マリガン、相手《密林の猿人》《瘡蓋族のやっかい者》《炎樹族のシャーマン》《黒焦げ》と展開されて秒死。二本目、《ロクソドンの教主》二連打後、相手の《十手》を《インドリク》する。さらにこちらの《十手》が定着して終了。三本目、《ヴェクの聖騎士》に《梅澤の十手》付いて終了。→×○○
■四回戦目:白黒赤コントロール
一本目、《番狼》と《教主》で先行するも、《清麻呂の末裔》2体に止められる。さらに《酷評》で《瓶詰めの回廊》を抜かれたり、《セレズニアの聖域》を破壊されて手札の《陽星》がしばらく腐りそうになるも・・・《制圧の輝き》をトップして終了。ライブラリトップが偉大すぎて頭が下がります。はい。二本目、《教主》への《糾弾》を《照らす光》で弾き、《ヒヨケムシ》も追加して殴りきる。→○○
■五回戦目:赤緑グルールビート
一本目、マリガン後に土地の展開が遅れ、《密林の猿人》《喧騒の貧霊》《炎樹族のシャーマン》《腐れ蔦の外套》と展開されて敗北。あっと言う間デス。二本目、《ロクソドンの教主》二体に《十手》が定着し、《喧騒の貧霊》二体を乗り越えて勝ち。三本目、ダブルマリガンで開始すると、相手の場に《シラナの岩礁渡り》+《梅澤の十手》。これを何とか《インドリク》し、《ヴェクの聖騎士》も展開して場を固めるも・・・《喧騒の貧霊》《炎樹族のシャーマン》《踏み吠えインドリク》と相手の後続は尽きる気配がない。これを今引きの《神の怒り》で一掃するが、マリガン分のディスアドバンテージがそのままライフ差に直結している。リセット後も《ギルド魔道士》一体で《外套》付き《猿人》と渡り合うが、土地を引き当てられて全力の《悪魔火》を喰らって死亡。ダブルマリガンを耐えて耐えて攻勢に出ようとしたところでの敗北だけに悔しい。→×○×
■六回戦目:青赤《ニヴ=ミゼット》コントロール
一本目、カウンターに護られた《火想者ニヴ=ミゼット》が定着し、《陽星》を延々とバウンスされる間に本体だけを狙われてライフ12から一気に焼殺される。二本目、2ターン目の《番狼》が除去られず、常に相手が後手に回って展開勝ち。三本目、対戦相手の土地が止まり、《巨大ヒヨケムシ》二体が通って殴りきる。→×○○
この時点で一敗ラインのオポトップ。上当たりすればIDで抜けられそうなんだけど、普通に15点ラインと当たって、当然ガチ。
■七回戦目:イゼットトロン@地雷王
一本目、《メロク》の返しに《北の樹の木霊》が定着し、これがトークン3体+《メロク》と相打つ。その後《セレズニアのギルド魔道士》でトークンを生産、パンプして勝ち。二本目、早々と三角地形が揃えられるも、相手の場にはただ土地が並ぶだけ。その後容易に通った《巨大ヒヨケムシ》二体が除去されずに勝ち。→○○
っというわけで、1位抜けの権利ゲッツな感じです。そう何度も会社を休めないんで、本選に参加するためにはGP広島を諦める必要がありますね。タカラは社会人に優しくない日程でプレミアムイベントを組みやがります。
■雑感
サイドボードのカードは一応、全て投入しました。ただ、サイドに追加の《瓶詰めの回廊》を準備するくらいなら、《照らす光》を三枚にした方が良いと思います。あと今回は会場中に《血染めの月》が溢れていましたね。中速の多色コントロールはそれで死滅していたような気がします。
■今日のMVP
【Main Deck】
4 Llanowar Elves/ラノワールのエルフ
4 Watchwolf/番狼
4 Selesnya Guildmage/セレズニアのギルド魔道士
4 Wood Elves/ウッド・エルフ
4 Loxodon Hierarch/ロクソドンの教主
4 Kodama of the North Tree/北の樹の木霊
4 Yosei, the Morning Star/明けの星、陽星
4 Umezawa’s Jitte/梅澤の十手
3 Glare of Subdual/制圧の輝き
2 Bottled Cloister/瓶詰めの回廊
1 Okina, Temple to the Grandfathers/先祖の院、翁神社
3 Vitu-Ghazi, the City-Tree/都市の樹、ヴィトゥ=ガジー
3 Selesnya Sanctuary/セレズニアの聖域
4 Temple Garden/寺院の庭
4 Brushland/低木林地
4 Forest/森
4 Plains/平地
【Sideboard】
4 Giant Solifuge/巨大ヒヨケムシ
3 Indrik Stomphowler/踏み吠えインドリク
3 Paladin en-Vec/ヴェクの聖騎士
2 Wrath of God/神の怒り
2 Bathe in Light/照らす光
1 Bottled Cloister/瓶詰めの回廊
■一回戦目:ハートビートコンボ
一本目、ただでさえ相性が悪いハートビート相手に土地が止まって、あっさりと30点の《現し世の裏切り者、禍我》が決まって死亡。《帰化》も《針》も何にも準備してないからサイド後に状況が好転する気配なく、非常にお陀仏の予感。ただ通常のハートビートではない構成で、《風見明神》でドローするタイプで速度は(比較的)遅く、そこに付け入る隙があるかもしれない。二戦目、相手の動きが芳しくない間に、《ラノワールのエルフ》経由の《巨大ヒヨケムシ》二体で殴り勝ち。三本目、《風見明神》で13枚、14枚と二回もドローされる・・・・が、なぜか毎回途中でコンボが止まってプレイされたのは延命用ブロッカーの9/9《禍我》。この脇を《セレズニアのギルド魔道士》でパンプしたクリーチャー群が殴りきって勝ち。普通のプレイヤーが普通のハートビートを使っていれば、多分5回くらい死んでいる。→×○○
■二回戦目:セレズニア+青
一本目、1マリガンスタートし、《セレズニアのギルド魔道士》に《梅澤の十手》をつけて殴るも《輝く群れ》で弾かれて返り討ちに。その後《十手》は《踏み吠えインドリク》され、《ロクソドンの教主》まで追加されて展開負け。二回戦目、再度《十手》合戦に先行して一方的な場を形勢するが、《制圧の輝き》《鳩散らし》と粘られる。その後こちらも手札に腐っていた《十手》×2、《瓶詰めの回廊》をトークンに変えて物量で押し切って勝ち。三本目、三度《十手》合戦に先行する。その後《アウグスティン四世大判事》《教主》に地上を固められるが、《制圧の輝き》と《セレズニアのギルド魔道士》で戦線をこじ開ける。さらに順調にマナを伸ばしてトークンを量産し、《シミックの空呑み》まで辿り着かれるも《空呑み》以外全部タップ→返しに全部アタック→《ギルド魔道士》フルパンプ、で勝ち。→×○○
■三回戦目:赤緑グルールビート@ザ味噌君
一本目、こちら1マリガン、相手《密林の猿人》《瘡蓋族のやっかい者》《炎樹族のシャーマン》《黒焦げ》と展開されて秒死。二本目、《ロクソドンの教主》二連打後、相手の《十手》を《インドリク》する。さらにこちらの《十手》が定着して終了。三本目、《ヴェクの聖騎士》に《梅澤の十手》付いて終了。→×○○
■四回戦目:白黒赤コントロール
一本目、《番狼》と《教主》で先行するも、《清麻呂の末裔》2体に止められる。さらに《酷評》で《瓶詰めの回廊》を抜かれたり、《セレズニアの聖域》を破壊されて手札の《陽星》がしばらく腐りそうになるも・・・《制圧の輝き》をトップして終了。ライブラリトップが偉大すぎて頭が下がります。はい。二本目、《教主》への《糾弾》を《照らす光》で弾き、《ヒヨケムシ》も追加して殴りきる。→○○
■五回戦目:赤緑グルールビート
一本目、マリガン後に土地の展開が遅れ、《密林の猿人》《喧騒の貧霊》《炎樹族のシャーマン》《腐れ蔦の外套》と展開されて敗北。あっと言う間デス。二本目、《ロクソドンの教主》二体に《十手》が定着し、《喧騒の貧霊》二体を乗り越えて勝ち。三本目、ダブルマリガンで開始すると、相手の場に《シラナの岩礁渡り》+《梅澤の十手》。これを何とか《インドリク》し、《ヴェクの聖騎士》も展開して場を固めるも・・・《喧騒の貧霊》《炎樹族のシャーマン》《踏み吠えインドリク》と相手の後続は尽きる気配がない。これを今引きの《神の怒り》で一掃するが、マリガン分のディスアドバンテージがそのままライフ差に直結している。リセット後も《ギルド魔道士》一体で《外套》付き《猿人》と渡り合うが、土地を引き当てられて全力の《悪魔火》を喰らって死亡。ダブルマリガンを耐えて耐えて攻勢に出ようとしたところでの敗北だけに悔しい。→×○×
■六回戦目:青赤《ニヴ=ミゼット》コントロール
一本目、カウンターに護られた《火想者ニヴ=ミゼット》が定着し、《陽星》を延々とバウンスされる間に本体だけを狙われてライフ12から一気に焼殺される。二本目、2ターン目の《番狼》が除去られず、常に相手が後手に回って展開勝ち。三本目、対戦相手の土地が止まり、《巨大ヒヨケムシ》二体が通って殴りきる。→×○○
この時点で一敗ラインのオポトップ。上当たりすればIDで抜けられそうなんだけど、普通に15点ラインと当たって、当然ガチ。
■七回戦目:イゼットトロン@地雷王
一本目、《メロク》の返しに《北の樹の木霊》が定着し、これがトークン3体+《メロク》と相打つ。その後《セレズニアのギルド魔道士》でトークンを生産、パンプして勝ち。二本目、早々と三角地形が揃えられるも、相手の場にはただ土地が並ぶだけ。その後容易に通った《巨大ヒヨケムシ》二体が除去されずに勝ち。→○○
っというわけで、1位抜けの権利ゲッツな感じです。そう何度も会社を休めないんで、本選に参加するためにはGP広島を諦める必要がありますね。タカラは社会人に優しくない日程でプレミアムイベントを組みやがります。
■雑感
サイドボードのカードは一応、全て投入しました。ただ、サイドに追加の《瓶詰めの回廊》を準備するくらいなら、《照らす光》を三枚にした方が良いと思います。あと今回は会場中に《血染めの月》が溢れていましたね。中速の多色コントロールはそれで死滅していたような気がします。
■今日のMVP
《Giant Solifuge/巨大ヒヨケムシ》 (2)(赤/緑)(赤/緑)これだけはガチ。
クリーチャー ― 昆虫(Insect) Guildpact Rare
((赤/緑)は(赤)でも(緑)でも支払うことができる。)
トランプル、速攻
巨大ヒヨケムシは呪文や能力の対象にならない。
4/1
1 2

