GP北九州に参加しましたよ(1日目)2009年10月31日 GP・各種選手権
何とか会社の休みを捻出して北九州まで行ってきました。フォーマットはゼンディカーのリミテッドで、参加者501人のスイス式8回戦。初日通過の条件は6勝2敗以上。
■シールドデッキ(ゼンディカー×6)
【Main Deck】
1 Highland Berserker/高地の狂戦士
3 Kor Skyfisher/コーの空漁師
2 Kor Hookmaster/コーの鉤の達人
1 Goblin Ruinblaster/ゴブリンの廃墟飛ばし
2 Kor Sanctifiers/コーの奉納者
1 Kor Cartographer/コーの地図作り
2 Bladetusk Boar/刃牙の猪
1 Emeria Angel/エメリアの天使
1 Shepherd of the Lost/迷いし者の番人
1 Tuktuk Grunts/タクタクの唸り屋
1 Geyser Glider/噴火滑り
1 Burst Lightning/噴出の稲妻
3 Magma Rift/マグマの裂け目
1 Explorer’s Scope/探検者の望遠鏡
1 Trusty Machete/信頼おける山刀
1 Marsh Flats/湿地の干潟
1 Kabira Crossroads/カビーラの交差路
1 Teetering Peaks/ぐらつく峰
8 Plains/平地
7 Mountain/山
【Sideboard】
2 Molten Ravager/溶鉄の荒廃者
2 Stonework Puma/石造りのピューマ
1 Pillarfield Ox/柱平原の雄牛
1 Zektar Shrine Expedition/ゼクター祭殿の探検
1 Brave the Elements/精霊への挑戦
1 Arrow Volley Trap/飛来する矢の罠
1 Spidersilk Net/蜘蛛糸の網
1 Eternity Vessel/永遠の器
■1回戦目:* Awarded Bye *
■2回戦目:白赤
一本目、先手トリプルマリガン開始となるも、初手の4枚は《信頼おける山刀》《コーの空漁師》《山》《平地》と十分。序盤はの《板金鎧の土百足》に苦しめられるも、これを《マグマの裂け目》し、後続の《溶鉄の荒廃者》も《信頼おける山刀》装備の《コーの空漁師》で相討つ。しかし手札3枚のディスアドバンテージが展開の差になり、残りライフ5で《崖を縫う者》が登場して苦しい。結局、《崖を縫う者》が山を渡って残りライフ3となり、その3点をキッカー込みの《噴出の稲妻》で焼かれて敗北する。この時は、トリプルマリガンが響いて負けたと思っていたが、よくよく考えると痛恨のミスプレイを犯していた。実は何度も手札に戻した《コーの奉納者》があり、これで《未達への旅》を割って《コーの空漁師》を戦場に戻し、さらに《空漁師》の効果で唯一の《山》を戻せば《崖を縫う者》に山を渡られることはなかったのです。相手の手札に《噴出の稲妻》にあったためその後の展開ではさくっと負けていたのかも知れないが、少なくとも生き残る努力が足りなかったのは事実。これは要反省。二本目、2T目の《板金鎧の土百足》が辛い上に、3T目の《崖を縫う者》に《冒険者の装具》されて瞬殺される。→××
■3回戦目:白黒
一本目、互いに《エメリアの天使》を出し合うも、相手の天使は《マグマの裂け目》で撃ち落とす。その後《コーの鉤の達人》で戦線をこじ開け、《空漁師》で使い回して押し切る。二本目、対戦相手の土地が3枚で止まり、《迷いし者の番人》で制圧して殴り切る。→○○
■4回戦目:青白
一本目、《ゴーマゾア》《空の遺跡のドレイク》で固められてるも、二体の《刃牙の猪》が威嚇して殴り切る。二本目、《ゴブリンの廃墟飛ばし》で土地を割って《山刀》装備の《噴火滑り》で殴り切る。→○○
■5回戦目:白赤
一本目、対戦相手がダブルマリガンで遅れる間に、《空漁師》と《刃牙の猪》で殴り切る。二本目、《カビーラの福音者》に《高地の狂戦士》《タクタクの唸り屋》が続いてプロテクション付きの攻撃を止められずに敗北。三本目、対戦相手がダブルマリガンながらも《未達への旅》3連打と展開が強い。結局、この《未達への旅》を《コーの奉納者》で割り、《空漁師》で回収して再度割り続けて盤面の優位を築いて押し切る。→○×○
■6回戦目:黒赤
一本目、《迷いし者の番人》で《髑髏砕きの巨人》を止めて、後続に《エメリアの天使》を追加する。結局《エメリアの天使》が上陸し続ける間に回答を見出されなく空から殴り切った。二本目、《ウマーラの猛禽》を《噴出の稲妻》し、唯一の黒マナソースであった《ピラニアの湿地》を《ゴブリンの廃墟飛ばし》で破壊する。その後《風乗りの長魚》の上陸と《ハグラの悪魔信者》のルーズライフに苦しめられるも、速攻した《タクタクの唸り屋》が1ターン差の攻防をひっくり返して殴り勝つ。→○○
■7回戦目:緑赤→緑黒
一本目、《山》3枚をキープしたら、最後まで白マナソースに辿り着けずに《リバー・ボア》《領地のベイロス》に殴り負ける。二本目、先手ダブルマリガンと厳しいが、対戦相手も1マリガンと手札を1枚減らして開始する。対戦相手の初動が《吸血鬼の裂断者》と緑黒に色が変わっているが、後続の展開が芳しくない。その間に《迷いし者の番人》で空から殴り、《領地のベイロス》は《マグマの裂け目》する。その後《巨森を喰らうもの》が登場するも、上陸した《噴火滑り》が飛行で4点クロックを追加して殴り切った。三本目、対戦相手が1マリガン後に土地が止まって終了。→×○○
■8回戦目:白緑→白赤
一本目、《コーの決闘者》《崖を縫う者》と序盤から殴られ続けるが、《信頼おける山刀》を装備した《刃牙の猪》が止まらずに殴り切る。二本目、《ステップのオオヤマネコ》《崖を縫う者》と相手の序盤が強いが、そのまま《平地》3枚で土地が止まる。その後《山》を引き込まれて《噴火滑り》が《噴出の稲妻》されるが、《コーの鉤の達人》2連打を《コーの空漁師》を使い回して押し切った。手札に火力2枚と《エメリアの天使》を余しているのだから、《コーの鉤の達人》2枚は相当強い。→○○
と言うわけで、27位で初日通過です。
■シールドデッキ(ゼンディカー×6)
【Main Deck】
1 Highland Berserker/高地の狂戦士
3 Kor Skyfisher/コーの空漁師
2 Kor Hookmaster/コーの鉤の達人
1 Goblin Ruinblaster/ゴブリンの廃墟飛ばし
2 Kor Sanctifiers/コーの奉納者
1 Kor Cartographer/コーの地図作り
2 Bladetusk Boar/刃牙の猪
1 Emeria Angel/エメリアの天使
1 Shepherd of the Lost/迷いし者の番人
1 Tuktuk Grunts/タクタクの唸り屋
1 Geyser Glider/噴火滑り
1 Burst Lightning/噴出の稲妻
3 Magma Rift/マグマの裂け目
1 Explorer’s Scope/探検者の望遠鏡
1 Trusty Machete/信頼おける山刀
1 Marsh Flats/湿地の干潟
1 Kabira Crossroads/カビーラの交差路
1 Teetering Peaks/ぐらつく峰
8 Plains/平地
7 Mountain/山
【Sideboard】
2 Molten Ravager/溶鉄の荒廃者
2 Stonework Puma/石造りのピューマ
1 Pillarfield Ox/柱平原の雄牛
1 Zektar Shrine Expedition/ゼクター祭殿の探検
1 Brave the Elements/精霊への挑戦
1 Arrow Volley Trap/飛来する矢の罠
1 Spidersilk Net/蜘蛛糸の網
1 Eternity Vessel/永遠の器
■1回戦目:* Awarded Bye *
■2回戦目:白赤
一本目、先手トリプルマリガン開始となるも、初手の4枚は《信頼おける山刀》《コーの空漁師》《山》《平地》と十分。序盤はの《板金鎧の土百足》に苦しめられるも、これを《マグマの裂け目》し、後続の《溶鉄の荒廃者》も《信頼おける山刀》装備の《コーの空漁師》で相討つ。しかし手札3枚のディスアドバンテージが展開の差になり、残りライフ5で《崖を縫う者》が登場して苦しい。結局、《崖を縫う者》が山を渡って残りライフ3となり、その3点をキッカー込みの《噴出の稲妻》で焼かれて敗北する。この時は、トリプルマリガンが響いて負けたと思っていたが、よくよく考えると痛恨のミスプレイを犯していた。実は何度も手札に戻した《コーの奉納者》があり、これで《未達への旅》を割って《コーの空漁師》を戦場に戻し、さらに《空漁師》の効果で唯一の《山》を戻せば《崖を縫う者》に山を渡られることはなかったのです。相手の手札に《噴出の稲妻》にあったためその後の展開ではさくっと負けていたのかも知れないが、少なくとも生き残る努力が足りなかったのは事実。これは要反省。二本目、2T目の《板金鎧の土百足》が辛い上に、3T目の《崖を縫う者》に《冒険者の装具》されて瞬殺される。→××
■3回戦目:白黒
一本目、互いに《エメリアの天使》を出し合うも、相手の天使は《マグマの裂け目》で撃ち落とす。その後《コーの鉤の達人》で戦線をこじ開け、《空漁師》で使い回して押し切る。二本目、対戦相手の土地が3枚で止まり、《迷いし者の番人》で制圧して殴り切る。→○○
■4回戦目:青白
一本目、《ゴーマゾア》《空の遺跡のドレイク》で固められてるも、二体の《刃牙の猪》が威嚇して殴り切る。二本目、《ゴブリンの廃墟飛ばし》で土地を割って《山刀》装備の《噴火滑り》で殴り切る。→○○
■5回戦目:白赤
一本目、対戦相手がダブルマリガンで遅れる間に、《空漁師》と《刃牙の猪》で殴り切る。二本目、《カビーラの福音者》に《高地の狂戦士》《タクタクの唸り屋》が続いてプロテクション付きの攻撃を止められずに敗北。三本目、対戦相手がダブルマリガンながらも《未達への旅》3連打と展開が強い。結局、この《未達への旅》を《コーの奉納者》で割り、《空漁師》で回収して再度割り続けて盤面の優位を築いて押し切る。→○×○
■6回戦目:黒赤
一本目、《迷いし者の番人》で《髑髏砕きの巨人》を止めて、後続に《エメリアの天使》を追加する。結局《エメリアの天使》が上陸し続ける間に回答を見出されなく空から殴り切った。二本目、《ウマーラの猛禽》を《噴出の稲妻》し、唯一の黒マナソースであった《ピラニアの湿地》を《ゴブリンの廃墟飛ばし》で破壊する。その後《風乗りの長魚》の上陸と《ハグラの悪魔信者》のルーズライフに苦しめられるも、速攻した《タクタクの唸り屋》が1ターン差の攻防をひっくり返して殴り勝つ。→○○
■7回戦目:緑赤→緑黒
一本目、《山》3枚をキープしたら、最後まで白マナソースに辿り着けずに《リバー・ボア》《領地のベイロス》に殴り負ける。二本目、先手ダブルマリガンと厳しいが、対戦相手も1マリガンと手札を1枚減らして開始する。対戦相手の初動が《吸血鬼の裂断者》と緑黒に色が変わっているが、後続の展開が芳しくない。その間に《迷いし者の番人》で空から殴り、《領地のベイロス》は《マグマの裂け目》する。その後《巨森を喰らうもの》が登場するも、上陸した《噴火滑り》が飛行で4点クロックを追加して殴り切った。三本目、対戦相手が1マリガン後に土地が止まって終了。→×○○
■8回戦目:白緑→白赤
一本目、《コーの決闘者》《崖を縫う者》と序盤から殴られ続けるが、《信頼おける山刀》を装備した《刃牙の猪》が止まらずに殴り切る。二本目、《ステップのオオヤマネコ》《崖を縫う者》と相手の序盤が強いが、そのまま《平地》3枚で土地が止まる。その後《山》を引き込まれて《噴火滑り》が《噴出の稲妻》されるが、《コーの鉤の達人》2連打を《コーの空漁師》を使い回して押し切った。手札に火力2枚と《エメリアの天使》を余しているのだから、《コーの鉤の達人》2枚は相当強い。→○○
と言うわけで、27位で初日通過です。

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